風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

カメラマン

 同人詩誌「果実」80号と、「福井県詩人懇話会会報」100号を、送ってくださったので、以下に紹介する。
果実 80号a
 まずT・篤朗さんが手紙を添えて、同人詩誌「果実」80号を送ってくださった。
 B5判、詩は1段組み、1編みひらき2ページの、余裕ある構成である。
 7名17編の詩、4編の随筆、先号合評会記録を収め、47ページ。
 同・79号の感想は、昨年11月25日の記事にアップした。

会報100号b
 「福井県詩人懇話会会報」の、記念すべき100号が届いた。
 表紙の渡辺・代表の言葉「100号を刻む」1ページを含め、全20ページである。
 記事は、昨年11月19日に記事アップした「2018 ふくい詩祭」と、今年2月18日に記事アップした「第39回 会員の詩書を祝う会」を巡ってが、主である。2つの会に僕は、カメラマン役として参加したので、僕の撮った写真をモノクロで多く収める。
 「詩書を祝う会」の記事で、「撮り逃しはなかった」と書いたが、A・莉江子さんが語る場を撮り逃し(花束贈呈の写真になっている)と、司会のK・久璋さんの写真が目を瞑ったところ(他の写真はボケていた)だった事が申し訳ない。
 他に、小学生の詩を集めた3ページ、毎日新聞・福井版のコラム「へしこ」からの転載2名4編、「福井県詩人懇話会 活動報告 2017年~2018年後半」、他を載せる。

 写真を記事アップするのに苦労した。いずれも多機能プリンタでスキャンしたが、両方ともB5判なのにスキャンの指定サイズにないので、A4判でスキャンして、トリミングした。
 またサイズも共に5Mb(ライブドア・ブログの制限)を越え、リサイズで2Mb台まで下げた。
 会報の渡辺・代表の写真は、プライバシー保護のため、目をサインペンで塗った(付属の補正ソフトで)。失礼にならないように願っている。




背後より全景
 2月17日午後1時半より、鯖江市文化の館・図書館の1室で、福井県詩人懇話会・主催の「第39回会員の詩書を祝う会」が持たれた。僕は妻の車の送り迎えで参加した。
 同・第38回の記事は、昨年9月16日付けでアップした。
 参加者は、写真に入りきらなかった人(正面写真では全員が入っている)、後から参加した人を含め、受付の計算で44名だった。地元・近辺、また遠方よりの参加者を含め、予備の長机・椅子を出すほど、盛会だった。

 K・久璋さんの司会のもと、W・本爾・懇話会代表の開会挨拶があった。
 A・雨子さんの第8詩集「冷麺」について、N・千代子さんがインタビュー。
 T・晃弘さんの詩集「降誕」について、M・幸雄さんがインタビュー。
 阿部倹司遺稿詩集「生と詩のあいだ」について、Y・英一さんとA・莉江子さんが述べた。
 会場からの発言も多く、僕も1点、質問した。
 花束贈呈があり、I・信夫さんの閉会挨拶があった。
 時刻が少し早いながら、4時20分頃に散会した。
 内容については、懇話会会報に載るだろう。
 僕はカメラマン役だったが、先ほど見た所、撮り逃がしはなかったようで、ホッとしている。


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