風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

ガラス戸

 プロ・マンガ家インスタグラマー(フォロワー、3万4千人越え)、あんこと麦とのブロガー等としてご活躍の、暁龍さん(あかつき りゅう さん)が、ブログでフレークシール集の販売を告知していたので、フリマのメルカリを通して購入した。メルカリで「あんこと麦と フレークシール」で検索すれば良い。
 昨年8月に次ぐ、第2弾である。


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 まず封筒より出し、ぷちぷちシートを取った、ビニール袋入り。
 次にビニール袋より出し、ばらけさせた所。期待が高まる。


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 パソコン机のある広縁の、入り口ガラス戸の下部、板部分にランダムに貼った所。写真は鮮明ではない。
 飼い猫の、あんこさん、麦くん、まるくんの動きを巧みに捉えている。
 全21枚。価格:920円(税・送料・込み)。原価、送料、手数料を引くと、手許にはあまり残らないと思われる。
 心の和むフレークシールをどうぞ。


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 僕のパソコン机は、2階の広い廊下にあります。パソコンは1階のモデムより有線で、ケーブルを階段に添わせて引き込み、繋いでいます。
 ガラス戸を通るので、上の写真のように、左下隅を通らせ、戸の隙間がわずか開いている状態で、通気があり困っていました。
 先の4月2日の記事、エアコン交換の時、配線を床に這わせるなら、電線が引き戸を通るので角隅を刳り貫くよりないと思ったのが、ヒントでした。
 パソコンのケーブル線が、ガラス戸(下部、周囲、桟は木製)の角隅を通る所を、鋸で切り落とせば良いだろう。

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 道具は、道具箱の「家庭用万能のこぎり」(折り畳み式、フックあり)を使いました。替え刃式の細鋸の刃を替えようとして失敗、指に血が滲むくらいになったからです。
 場所は隣の部屋(衣類と本を置いてある)の、やや広い所でしました。万能鋸は有能で、外して運んだガラス戸の左下隅に、しばらくの手間で、小さい切れ込みを作れました。

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 初めの写真は、階段休み場の外側からです。(築40余年、戸はそのままです)。
 あとの写真は、パソコン机側の引き込みです。
 有線でパソコンを使うようになって、10余年間、戸に細い隙間が開いたままでした。建具は素人がいじるものでない、との先入観もあります。工作は苦手で、これまで考えつきませんでした。
 通気部分が小さくなって、気密性も上がり、暖房(ファンヒーター)の効果も多く保てるようです。エアコンで冷房の夏に、期待を持てます。





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