最近に入手した4冊を紹介する。
2017 囲碁年鑑

 今月10日の記事、「2020 囲碁年鑑」を買う、をアップした時、囲碁年鑑の僕のコレクションの内、2017年版、2018年版の欠けている事が判った。

 Amazonで調べてみると、2017年版のほぼ新品が980円で出品されており、さっそくポチッた。2017年6月1日、日本棋院・刊。B5判、396ページ。
 2018年版は、新品も古本も高価で、今回は見送った。2018年版を入手すると、囲碁年鑑のコレクションで、1965年版よりの56冊が揃う事になる。急がないで、機会を待とう。


歌壇 8月号
 予約購読の総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2020年8月号が届いた。
 特集は「河野裕子没後十年 ―その歌の源泉」。僕は生前版の作品集を読んだ。全歌集が出版されたら読みたい。
 連載「平成に逝きし歌びとたち」は、斎藤史である。生前版の全歌集と、その後の2冊の歌集を読んだ。


モネ画集

 今月12日の記事にアップした、「モネ傑作名画集」に続き、Amazonより「モネ画集」Kindle Unlimited版をダウンロードした。世界名画シリーズ、324作品、413ページ。



ルノワール名画集
 同じく「ルノワール名画集」Kindle版(無料)をダウンロードした。世界美術全集は持っているけれども、新しい見方が出来るだろう。