風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

サザンカ

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 今日2回目の記事更新です。
 北庭に、老サザンカが赤花を残しています。2階の窓から、見おろした写真です。
 屋根にかかる枝は伐りましたが、毎年、大木に一杯花を咲かせます。

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 同じ木を、庭に下りて、見上げた写真です。
 家を建てた時に、亡き父が植えてくれた木で、40年以上を経ています。

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 前庭の白椿が1輪、花粉の汚れもなく、きれいに咲いていたので、1枚。
 この辺りに植えた椿4本は、30年くらい経ていますが、大木になりません。日当たりが好すぎるのか、株元の土を踏みしめるためか、大雪の冬には雪に埋もれるためでしょうか。2メートルくらいの高さで、鑑賞にはちょうど良い大きさです。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭のサザンカ3種が咲き揃ったので、写真をアップする。
 昨年のサザンカは、昨年12月8日の記事
「庭のサザンカ3種」に紹介した。
 上の写真は、2色咲きというか、外側がピンク、内側が白色の花である。楚々とした感じがある。
 亡父が植えたもの。

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 赤花、八重(?)である。
 花びらが、開ききっていない。これも美しいと感じる。
 亡父が植えたもの。

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 大輪系の白花八重である。
 大輪、八重、と見応えがあって、毎年咲くたびに感心している。
 僕が園芸店で苗を買って、植えたもの。
 いずれも北庭に咲いているが、サザンカは余り日当たりの良くない所が、適しているようだ。



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 昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。
 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか?
 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。

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 赤花八重(?)のサザンカである。
 季節が来ると、大木1面に咲いて、見応えがある。

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 白花千重のサザンカである。咲ききった花が、上部にしかなく、良い写真を撮れなかった。
 かなり露出補正をしたのだけれども。
(これまで深夜零時3分に公開してきましたが、負担が大きいので、朝7時3分の公開にしてみます。)


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 今日は雪降り・積雪の当地だけれども、数日前までは暖冬で(1回、雪が降り、すぐに消えた)、庭のサザンカが花盛りだった。
 写真は、2階の窓より見おろしたもの。右端は屋根にかかって、よろしくない。
 昨年11月26日の記事、
「サザンカ3種」で紹介したうち、真ん中の種類である。40年くらい経た大木、と書いたが、全身に花をつけた様子を見おろすと、改めて大木ぶりがわかる。
 その時に紹介した他の2種は、散ったり衰えるかした。
 写真を撮った時、ナンテンの実も写したのだが、小鳥に食われたか、わずかしか残っていなかった。
 ウメモドキの実も早々に無くなった。微量の毒を含むとされる、ピラカンサスの黄実は残っていたが、今はどうなったか。


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 廊下を通る時、窓の外を見ると、庭にサザンカが咲いていた。
 雨が止むのを待って、午後に写真を撮った。
 上の写真は、花弁の内側が白、外側が薄紅の花である。
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 上の写真は、赤花である。
 白く見える部分は、フラッシュの反射であある。
 上記2本は、家が建った時、父が植えてくれ、40年くらい経た大木になっている

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 最後のサザンカは、白花千重である。
 花が大きく、純白で、見応えがある。
 この株は、僕が花屋さんで買って来て植え、20年以上経ている。
 家の庭にあるサザンカは、この3種のみである。





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