風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

サザンカ

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 昨年11月26日の記事の、サザンカ3種と同じく、この冬も庭に3種のサザンカが咲いた。
 今年は天候と花の位置などによって、明瞭な写真が撮れなかった。カメラと技術のせいか?
 上の写真は、内側の花弁が白、外側の花弁が赤の花である。

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 赤花八重(?)のサザンカである。
 季節が来ると、大木1面に咲いて、見応えがある。

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 白花千重のサザンカである。咲ききった花が、上部にしかなく、良い写真を撮れなかった。
 かなり露出補正をしたのだけれども。
(これまで深夜零時3分に公開してきましたが、負担が大きいので、朝7時3分の公開にしてみます。)


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 今日は雪降り・積雪の当地だけれども、数日前までは暖冬で(1回、雪が降り、すぐに消えた)、庭のサザンカが花盛りだった。
 写真は、2階の窓より見おろしたもの。右端は屋根にかかって、よろしくない。
 昨年11月26日の記事、
「サザンカ3種」で紹介したうち、真ん中の種類である。40年くらい経た大木、と書いたが、全身に花をつけた様子を見おろすと、改めて大木ぶりがわかる。
 その時に紹介した他の2種は、散ったり衰えるかした。
 写真を撮った時、ナンテンの実も写したのだが、小鳥に食われたか、わずかしか残っていなかった。
 ウメモドキの実も早々に無くなった。微量の毒を含むとされる、ピラカンサスの黄実は残っていたが、今はどうなったか。


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 廊下を通る時、窓の外を見ると、庭にサザンカが咲いていた。
 雨が止むのを待って、午後に写真を撮った。
 上の写真は、花弁の内側が白、外側が薄紅の花である。
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 上の写真は、赤花である。
 白く見える部分は、フラッシュの反射であある。
 上記2本は、家が建った時、父が植えてくれ、40年くらい経た大木になっている

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 最後のサザンカは、白花千重である。
 花が大きく、純白で、見応えがある。
 この株は、僕が花屋さんで買って来て植え、20年以上経ている。
 家の庭にあるサザンカは、この3種のみである。





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