風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

スーパー

 今日2度目の記事更新です。
 昨年12月11日にアップして好評だった、記事「わが眼鏡の洗い方」に続いて、「わが櫛の洗い方」を、写真入りでアップする。

a水道水
 まず風呂桶(あるいは洗面器)に湯(ヤケドしないよう、40度くらい)を少し張って、汚れた櫛を沈める。
cスーパーのプラスチック・トレー
 風呂桶、洗面器を使うのが嫌な場合、スーパーのプラスチック・トレーでも良い。前以って、油分等を除いて置く事。
b白濁液
 お湯にボディシャンプーを少し入れて、かき混ぜる。
 このまま数時間、放置する。湯上がりに操作して、翌朝まで待っても良い。

d洗浄
 風呂場のシャワーで、水洗いする。バーでの湯音調節の場合、最低温度にして、強い水流を、櫛の外側に向けて洗う。
 写真は、カメラを向けるので、シャワーヘッドをフックに掛け、飛沫が飛ばないよう、弱い水流で撮っている。このあと、櫛とシャワーヘッドを両手に持ち、強く水を当てた。
 いったん、ティッシュで拭く。残りの汚れを、古くなったブラシ型の櫛か、歯ブラシ(未経験)で梳く。
 再度、水洗いしてティッシュで拭き、ほぼ仕上がりである。

e櫛
 僕はヘラ型の櫛を好んでいる。ホテルに備え付けの物に似るが、以前、ホームセンターで買った。
 好みの櫛を洗って長く使い、髪を梳くと、肌当たり良く、心地良い事である。



CIMG1220

 今日2回目の記事更新です。
 今日の午後、医院の診察の帰途、スーパーに寄って、セイコ蟹2ハイ(茹でて、足、足の付け根、甲羅、腹を分けて、食べやすいよう調理済み)のパックを買った。980円+消費税だった。
 その前に寄ったスーパーで、茹でた姿のままのセイコ蟹があったが、1ハイで1,500円+消費税では買えなかった。
 越前蟹のオスは大きく足の肉が中心である(1ハイ2万円くらい)。メスは小さく、甲羅下、腹の子を主に食べる。
 まず調理されて食べやすくなっている足の肉を食べる。次に子(卵)とミソを食べる。
 期待したほど美味でなかったのは、大きさ、調理してからの時間、に由るのだろうか。
 作家達(開高健、他)も、セイコ蟹の美味しさを、文章に残している。
 冬に入る儀式として、僕は食べる。妻はアレルギー等で食べない。


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