風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

テーププリンター

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 1月24日(木曜日)、同人詩誌「群青」を発行していた頃にお世話になっていた宮本印刷へ、結社歌誌と季刊同人歌誌を合本製本してもらうべく電話を入れて、OKをもらった。
 翌日25日に、大封筒へ入れて、持参した。
 2週間後の2月8日(金曜日)の午前に宮本印刷へ電話を入れると、出来上がっているとの返事だった。
 午後1番で、受け取って来た。余り紙での製本で、題字は入っていない。帰宅してすぐ、テーププリンターで印字し、貼り付けた。
 上は所属する結社歌誌「覇王樹」の2冊である。僕は2017年6月号より掲載されて、2月号以前を所有していない。
 字が少し斜めになっているのは、貼り方が歪んだのではなく、台形補正カメラで撮った時に歪んだものである。補整ソフトで補正しきれなかった。

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 購読している季刊同人歌誌「COCOON」Issue01~Issue10を、2冊に分けて。
 僕は他にも受贈した詩誌など、大封筒に分けて入れ、題名と号数をサインペンで書いて、保管してある。本よりも大事にしているくらいである。
 以前に属していた季刊同人歌誌「棧橋」も同じく、宮本印刷で合本製本してもらった。
 所属する同人詩誌「青魚」は冊数が多すぎて、製本に至っていない。

 なおこの4冊の合本製本代金が、800円だった。商売気抜きのサービス(縁落としなど)と代金である。宮本印刷の代表は、地域文学の振興に志があるらしく、僕の知っているだけでも、数種類の同人誌を扱っている。僕もその、おこぼれを受けた訳だ。


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 今日2回目の記事更新をする。
 パソコンのキーボードの横に、100枚大学ノートを置いて、日誌と称してメモ用に使っている。
 先の写真は、明日9月1日以降の用のもの。
 字は、先のブログ「サスケの本棚」に拠ると、2014年4月19日に購入しているテーププリンター、CASIOの「NAME LAND BiZ」でテープに打って、貼り付けている。
 あとの写真は、今月26日の誌面である。ほとんど、自分でも読み取れない。その時1時の覚えのメモである。
 1日1ページとしているが、まれに2ページに及ぶ日がある。また最後のページより、通期用のメモなどを書いているので、200ページあるから6ヶ月は持つ所、5ヶ月でノートを更新している



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