風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

デジタル

 デジタル写真(画像)への、文字入れとモザイクかけに成功しましたので、紹介します。
字入れ見本b0-33
 まず初めの写真の左下隅に、白地に黒文字で、「ブリンティジ」の品種名が入っています。
 ネット検索して、参考にした記事は、画像や写真に文字を入れる方法はパソコンのペイントがおすすめWindows10、7対応です。僕は3Dペイントで対応しました。あとの写真のように、1部を長方形に(この場合オレンジ色で)塗りつぶすこともできます。
 枠内に文字を入れたあと、確定する(5.から6.に移る)には、枠外をクリックする必要があります。これがわからずに、「パソコンで困ったときに開く本2019」の99ページ「写真に文字を入れて印刷したい」を参照しました。
 またガイド記事中の広告は、パスしてください。

モザイク入れ例
 まだ実際には必要ありませんでしたが、写真にモザイクをかける方法を学びました。
 ネット検索で参考にした記事は、Windows標準の「ペイント」を使って画像にモザイクをかける方法です。
 3Dペイントとか使わず、指示通り、拡大写真を右クリックして、ペイントから入ってゆけば良いようです。上のイラストの顔の部分に、モザイクがかかっています。

 いずれもWindows付属のソフト、ペイントで作成できて、便利です。ネット検索の記事には有効な情報が一杯です。古い情報も少し混じりますが。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。



デジタル読書の技法
 4月23日の記事「入手した6冊」の最後に紹介した、大山賢太郎「デジタル読書の技法」kindle版を読み了える。
概要
 2015年12月15日、電子書籍の窓・刊。
 著者には他に、デジタル読書関係の著書、3冊(いずれもkindle本)がある。
感想
 4月28日の記事、同氏の
「Kindleストアの歩き方」の感想では、あまり新発見が無いと書いた。
 しかし本書「デジタル読書の技法」では、多くの発見と確認があった。発見事項を箇条書きする。
1・左端の読書メニューの「移動」(Android版)より、位置Noによって、移動できる(位置Noの記録が必要のようだ)。
2・画面下の位置ナビゲーションバーの読書進捗バーにより、直近2つのページへ戻れる。
3・右上バーの検索欄(虫眼鏡マーク)より、語句検索ができ、検索一覧も表示される。語句検索を一瞬ででき、その語句の個所へ飛べる。
4・語句を長押しして、語句の辞書引きができる。
5・AmazonKindleというSNSサイトで、ハイライトやメモの公開・管理ができる(未確認)。
 もちろん、目次よりその章・節に飛んだり、ハイライトとメモ、ページ栞などのできる機能がある。
しまいに
 以上、いずれもリフロー型のkindle本の機能の事で、他の型の本では、使えない機能がある。
 また前書と共に、誤記が多く目に付き、ハイライトとメモを残した。優れたブレーンがいないものだろうか。
 この本はKindle本で、KindleUnlimited本ではなく、10冊の制限に入らないので、今後もタブレットに残して参照したい。




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