風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

デジタル一眼

 Kindle Unlimited版の「大人のためのデジタル一眼」を読み了える。
 入手は、先の9月19日の記事、入手した3冊を紹介する(10)にアップした。これでその3冊を、一通り取り上げた事になる。



大人のためのデジタル一眼入門
 河野鉄平・著、インプレス・刊。2015年5月1日・初版。
 豊富なイラストと写真でガイドしてゆく。しかし時代的制約か、デジ一眼一般を扱うためか、一通りの説明である。新しく得る所は少なかった。
 しかし「2本目のレンズの選び方」では、サードパーティーレンズ(レンズメーカーのレンズ)、中古レンズも、マウントに注意しながら、選択肢に入れるよう勧めている点は、目を開かれた。お手頃価格だからである。今の僕は、2本目のレンズの購入を考えていない。
 写真発表の場もネット上に移って来たようである。
 デジ一眼の多機能に驚くが、プロ用でなければ、機能を整理してボタンの数を減らせないものか。




 最近に入手した3冊を紹介する。
 先日、本阿弥書店より総合歌誌「歌壇」2020年10月号が届いた。

「歌壇」10月号
 10月1日・付け・刊。169ページ。
 特別企画・歌壇賞作家競詠が注目される。短歌甲子園2つが中止だったか、記事を見ていない。


特別限定無料版
 「開高健 電子全集」特別限定無料版をダウンロードする。
 2018年1月5日、小学館・刊。推定320ページ。
 開高健のKindle版作品を無料で読めると、喜んではいけない。ほとんどは抄出版であり、全編を読むには有料版を買うしかない。


大人のためのデジタル一眼入門
 「大人のためのデジタル一眼入門」Kindle Unlimited版を、タブレットにダウンロードする。
 2015年4月24日、インプレス・刊。河野鉄平・著。推定160ページ。
 未だにデジタル一眼の入門書を読もうとしている。





 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 Q&A」Kindle Unlimited版を読み了える。
 先の6月23日の記事、同「同 実践編」に次ぐ。

 リンクより、関連過去記事へ遡れる。

同 Q&A編
 2014年5月、version1.0、学研パブリッシング・刊。
 デジタル一眼の長所、選び方から、撮影法、手入れ・保管法まで、お得意の写真を多数使って、Q&Aで6編に渉って解説している。
 難関は露出補正である。シャッタースピード、絞り、ISO感度、それぞれを手動調節しようとすると、たいへんである。
 僕は写真コンテストに出す予定はない。インスタグラムに花の写真をアップするため、もう1つは県詩人懇話会のカメラマン役なので登壇者の姿を残すため、2つの用途しか考えていない。
 デジタル一眼の入門者が、あれこれ教わってもぎこちなくなる。習熟して理解できる内容もあるだろう。
 これで学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」シリーズ、3冊を読み了えたことになる。
 Kindle Unlimited本は、月額料金のみで、追加金不要のまま読めて便利である。ただし同一時期に、10冊までしか保管できない。





 学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門 実践編」Kindle Unlimited版を読む。
 先行する同「同 超入門」は、今月26日の記事にアップした。



同 実践編
 実践編は、先行書よりも、撮影の実践について、詳しく解説している。
 僕もレンズの55㎜MCプロテクターと、液晶モニターの専用フィルムを買った。
 カメラバッグに、妻の革のバッグのお下がりをもらった。柔らかくて、傷が付きにくいようだ。乾燥剤を入れてある。
 液晶モニターは昼光下、暗くなって自分の顔が映るくらいだった。専用ガイドブック「ソニーα6300 マニュアル」とも首っ引きで、明るさを「屋外晴天」にセットして直った。
 また露出補正は、絞り値、シャッタースピード、ISOの3つを調整するのではなく(それぞれ優先モードがあるが)、0・3EVごとに±5EVまで調整できるのだった。今はP(プログラム・オート)で撮っているけれども。
 実践編の末尾のカメラ用語解説が、入門者には有意義だった。

 花の写真ばかり撮って、インスタグラムのxinsasukeにアップしているので、ご覧ください。





 今月23日の記事、入手した5冊を紹介する(5)より、学研カメラムック「最新デジタル一眼 超入門」Kindle Unlimited版を、タブレットで読み了える。


最新デジタル一眼 超入門
 リンクでは、2012年・刊と書いたが、奥付けには2014年1月、ver.1、0発行とある。

 技術書のKindle版なので、全部を理解しなくとも良いだろう。
 僕がこの本で学んだ事は、4つである。
 メモリカードのフォーマットは、新しく入れた時、中古品のカードを入れる時のみ、念のために実行すれば良いこと。
 カメラ内の写真の、一斉削除の方法。判る前は、1枚ずつ削除していた。
 付属フラッシュの上げ方。
 タブレットでムック本などを読む時、拡大で(ピンチアウトでなく)読む。拡大したまま、ページを繰る時、全体をフリックしてもダメで、左端か右端をタップすれば、その方向に捲れる。気づくまで、1回ずつ縮小して、フリックしていた。
 露出補正は難しいので、後々の宿題としよう。
 構図論等は、フィルム式の一眼カメラを使った時(20年近く前)に少し学んだ。コンデジを使うようになってより、パソコンでの写真の修正、保存、記録、プリンタでの印刷も行えている。




 最近に入手した5冊を紹介する。Kindle Unlimited本4冊(共にタブレットにダウンロード済み)と、受贈本1冊で、差し当たりの支払いはない。

最新デジタル一眼 超入門
 学研ムック「最新デジタル一眼超入門」。2012年・刊。99ページ。
 最近にデジタル一眼カメラを購入したが、初めてなので(フィルム式の一眼カメラの経験あり)、操作方法なども購入したα6300専門のガイド本には詳しくなく、メジャー系のデジタル一眼の入門書としてダウンロードした。


同 実践編
 同「同 実践編」。2014年・刊。99ページ。
 初めの本の上級編である。学ぶ点があるだろう。

同 Q&A編
 同「同 Q&A」。2014年・刊。99ページ。
 なお上記3冊の本の、改訂版、最新版は有料本のみである。


ブログ・ブランディング
 かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」。推定106ページ。2020年3月・刊。
 ブログ「わかった」の、2016年~2019年の記事に、現在の感想を加えた本。
 僕はこれまで、彼の「人気ブログの作り方」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、このブログに記事アップして来た。


山田清吉詩集
 県内にお住まいの詩人、山田清吉さんが、新・日本現代詩文庫「山田清吉詩集」を贈ってくださった。土曜美術出版販売、2020年6月11日・刊。
 これまでの生涯の詩集の、全編あるいは抄編と共に、エッセイ、解説、年譜を収める。卒寿を越えられて、集大成を意識するのだろうか。
 僕は紙の本を出版する資力がなく、電子本でなりとまとめようと、詩集、歌集、散文集のKDPを目指している。





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