風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。
 次回の無料キャンペーンを、9月初め頃に予定しています。

トラブル

No・3
 先の7月30日の記事で購入を報せた2冊の内、青木祐子「これは経費で落ちません!」シリーズの、第2巻に続き、第3巻を読み了える。
 
第2巻の紹介は、今月5日の記事にアップした。
概要と感想
 4章とエピローグを収める。
 第1章は、28歳の女性非正規社員が、正規社員登用と結婚の瀬戸際だと思い込んで、必死のさまを主に描かれる。僕は非正規ではなかったけれど、中途採用の技能職員で、どんなに頑張っても課長にはなれない立場だったから、焦る気持ちもあっただろうと同情する。
 第2章は、ミスを隠して土壇場で逃げる男性職員を描く。周囲の友人は腹に一物があり、女性職員たちは振り回される。
 第3章は、業務上のミステリーの解明を、主人公・森若沙名子が現場に居ないながら、解明を予言する。ミステリー仕立てが新しい。
 第4章は、社員と出入り業務員との、金銭貸借が問題となる。結末で、貸し手、借り手のどんでん返しがあって、第3章のミステリ仕立てに味を占めたか。
 エピローグは、主人公の後輩の視点で描かれ、「経理部は、今日も平和だ。明日はどうなるかわからないけれど。」と締められる。
 企業には大小のトラブルがあり、業績と共に、社員たちは苦労させられている。


 今日2回目の記事更新です。
 昨日(7月30日)の記事、
「これは経費で落ちません!」第2巻第3巻でも、ちらりと書いた事ですが、メルカリでのトラブルが解消しました。
 初めの同・第2巻だけの注文をキャンセルしようとしたのですが、手続きがよくわかりません。
 売り手の方にはコメントでキャンセルしたい旨を伝え、了解を得たのですが、「申請があれば承認します」との事。
 その申請方法がわかりません。「お問い合わせ」の「よくある質問」より「キャンセル申請手順」を読んでも、キャンセルのマークが出て来ません。

 致し方なく、「購入・支払いについて」の「お問い合わせをする」より、商品番号を入力して、事務局へ依頼しました。数分後、メールがあり、「事務局の権限で、この取り引きをキャンセルしました」との連絡が入りました。売り手さんとのコメントの遣り取りも、閲覧したようです。
 ポイントで注文したのですが、ポイントも戻っていました。

 そもそもダブル注文した僕がいけないことは、わかっています。
 売り手さんと事務局のご親切で、トラブルが解消し、深く感謝しています。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。




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