風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

トリミング


 2020年の8月の初日、8月のカレンダー3種を紹介します。
 7月カレンダー3種の記事は、7月1日にアップしました。


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 プロ・マンガ家インスタグラマー(フォロワー・3万5千人越え)、あんこと麦とのブロガー等としてご活躍の暁龍さん(あかつきりゅうさん)が、昨年末にメルカリで頒布の卓上カレンダーより、8月の分です。
 イラストは、海辺で寛ぐあんこさん、ウェイターの麦くん、西瓜遊びのまる君です。
 ふだんは、多機能プリンタの上に置いてあります。


花の2020カレンダー 、8月


 写真ACより配布のカレンダー(20余種)から1種のカレンダーより、8月分1枚をトリミングしました。シンプルなデザインです。イラストの花の名前はわかりません。
 画像は引用ですが、A4判1枚にプリントして、部屋に貼ってあります。


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 某企業の壁掛けカレンダーです。
 イラストは、日照り飢饉の続いた村で、ある豪農が池の大蛇に願いをかけ、雨を降らせてもらいますが、約束通り人身御供に、娘を差し出すという民話です。

 カレンダーを新しく剥ぐと、僕は気分が晴ればれします。


 2020年の7月の初日、7月のカレンダー3種を紹介します。
 6月カレンダー3種の記事は、6月1日にアップしました。


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 プロ・マンガ家インスタグラマー(フォロワー・3万5千人越え)、あんこと麦とのブロガー等としてご活躍の暁龍さん(あかつきりゅうさん)が、昨年末にメルカリで頒布の卓上カレンダーより、7月の分です。
 イラストは、星空を背景に夏祭りを楽しむ、あんこさん、むぎ君、まる君です。
 ふだんは多機能プリンタの上に置いています。


7月カレンダー
 写真ACより配布のカレンダー(20余種)から1種のカレンダーより、7月分1枚をトリミングしました。シンプルなデザインです。
 画像は引用ですが、A4判1枚にプリントして、部屋に貼ってあります。


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 某企業の壁掛けカレンダーです。
 イラストは、母親が夢のお告げの通り、流されたシジミを上流に返すと、息子の病気が治ったという、恩返し説話より採られています。

 カレンダーを新しく剥ぐと、僕の場合、運気が上昇するようです。


 2020年の6月の初日、6月のカレンダー3種を紹介します。
 5月カレンダー3種の記事は、5月1日にアップしました。


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 プロ・マンガ家インスタグラマー(フォロワー・3万4千人越え)、あんこと麦とのブロガー等としてご活躍の暁龍さん(あかつきりゅうさん)が、昨年末にメルカリで頒布の卓上カレンダーより、6月の分です。
 イラストは、紫陽花を背景に梅雨を楽しむ、あんこさん、むぎ君、まる君です。
 ふだんは多機能プリンタの上に置いています。


花の2020カレンダー (3)

 写真ACより配布のカレンダー(20余種)から1種のカレンダーより、6月分1枚をトリミングしました。
 画像は引用ですが、A4判に1枚プリントして、部屋に貼ってあります。


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 富士通(FUJITSU)の壁掛けカレンダー、2回めのお目見えです。
 写真は、スイスの列車です。光が写り込んですみません。

 カレンダーを新しく剥ぐと、僕の場合、運気が上昇するようです。


 2020年の5月の初日、5月のカレンダー3種を紹介します。
 4月カレンダー3種の記事は、4月1日にアップしました。


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 プロ・マンガ家インスタグラマー(フォロワー・3万4千人越え)、あんこと麦とのブロガー等としてご活躍の暁龍さん(あかつきりゅうさん)が、昨年末にメルカリで頒布の卓上カレンダーより、5月の分です。
 イラストは、富士山の麓で茶摘みのあんこさん、むぎ君、まる君です。
 ふだんは多機能プリンタの上に置いています。


5月カレンダー
 写真ACより配布のカレンダー(2組、20余種)から1種のカレンダーより、5月分1枚をトリミングしました。
 画像は引用ですが、A4判に1枚プリントして、部屋に貼ってあります。


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 富士通(FUJITSU)の壁掛けカレンダー、初お目見えです。これまで事情でアップできませんでした。
 写真は、オランダの都市間特急列車の交差する直前のようです。光が写り込んですみません。

 カレンダーを新しく剥ぐと、僕の場合、運気が上昇するようです。


田口和裕 インスタグラム 基本&活用ワザ
 今年5月13日の記事、入手した6冊(2)で紹介した内、Kindle Unlimited本「インスタグラム 基本&活用ワザ」を読む。
 同じく5月23日にアップした、「捨てずに売ろう!! 売るメルカリ」と共に有用として、Kindle Unlimited本ながら、削除せずに残してある。

 まず入門書として、インスタグラムの始め方、フォローの仕方などを解説する。
 僕は写真の加工(トリミング、補正、等)に自信がなかったので、パソコンから投稿する事にして、パソコンからのアップ、正方形でない写真、複数の写真をアップする方法を、検索記事に依って得た。
 しかし投稿の編集、削除、埋め込み等は、本書より学んだ。
 動画投稿、ダイレクトメッセージ等には関心がないので、飛ばした。
 アカウントの管理については、これから学ぶ所である。

 僕のユーザーネームは、xinsasukeである。投稿85件で滞っている。


 同人詩誌「果実」80号と、「福井県詩人懇話会会報」100号を、送ってくださったので、以下に紹介する。
果実 80号a
 まずT・篤朗さんが手紙を添えて、同人詩誌「果実」80号を送ってくださった。
 B5判、詩は1段組み、1編みひらき2ページの、余裕ある構成である。
 7名17編の詩、4編の随筆、先号合評会記録を収め、47ページ。
 同・79号の感想は、昨年11月25日の記事にアップした。

会報100号b
 「福井県詩人懇話会会報」の、記念すべき100号が届いた。
 表紙の渡辺・代表の言葉「100号を刻む」1ページを含め、全20ページである。
 記事は、昨年11月19日に記事アップした「2018 ふくい詩祭」と、今年2月18日に記事アップした「第39回 会員の詩書を祝う会」を巡ってが、主である。2つの会に僕は、カメラマン役として参加したので、僕の撮った写真をモノクロで多く収める。
 「詩書を祝う会」の記事で、「撮り逃しはなかった」と書いたが、A・莉江子さんが語る場を撮り逃し(花束贈呈の写真になっている)と、司会のK・久璋さんの写真が目を瞑ったところ(他の写真はボケていた)だった事が申し訳ない。
 他に、小学生の詩を集めた3ページ、毎日新聞・福井版のコラム「へしこ」からの転載2名4編、「福井県詩人懇話会 活動報告 2017年~2018年後半」、他を載せる。

 写真を記事アップするのに苦労した。いずれも多機能プリンタでスキャンしたが、両方ともB5判なのにスキャンの指定サイズにないので、A4判でスキャンして、トリミングした。
 またサイズも共に5Mb(ライブドア・ブログの制限)を越え、リサイズで2Mb台まで下げた。
 会報の渡辺・代表の写真は、プライバシー保護のため、目をサインペンで塗った(付属の補正ソフトで)。失礼にならないように願っている。




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 Excelの「決定版 Ⅶ 方言集 -福井市とその近辺-」を、今月11日に作成した。作成者名は消してある。
 
「同 Ⅵ」は、今年7月4日に記事アップした。その前の版「同 Ⅴ-Ⅰ」は、昨年9月3日の記事にアップした。
 思い出した、気づいた方言は、手帳にメモしているのだが、今回は年末で既に新手帳を使用しており、旧手帳を仕舞う前に、方言集に追加する必要があった。今回追加したのは9語である。

 「げや(~だよ)」、「やがの(~だよ)」、「ほやったかって(そうだとしても、なぜなら)」、「つーやの(~と言うのだ)」、「ばっかし(~ばかり)」、「うろうろになる(どうしてよいか分からなくなる)」、「なろお(~なさいよ)」、「よいよい(よろよろ)」、「よや(~なさいよ)」、の9語である。歩みは遅いが、合計426語に至っている。(追記:「よいよい」は広辞苑にあるので、後程、削除します)。


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 上掲は方言集の1部で、左端が方言、右へ3欄が一般語である。
 綴じる前に表紙と本文の1枚をスキャンし、表紙の名前を消し、本文も画像としてスキャンしトリミングするなど、前回に比べて技術的にアップしている。表紙を含めA4判9枚(片面印刷)、ホッチキス止めのパンフレットである。

 経過、詳細は、初めのリンク2つに書いたので、ご覧ください。
 これからも当地の方言を採集し続けたい。


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