風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

ネット

 谷崎精二・個人全訳「ポオ全集」(春秋社)第2巻より、6回めの紹介をする。
 同(5)は、今月11日の記事にアップした。



 今回は、199ページ~243ページの、45ページ分である。
 「四匹で一匹の獣」は、3830年の2人連れが、古代シリアの都市アンティオクに身を置いた物語である。王がキリンの皮をまとっていたり、結末では王が2人連れの「君」になっていたり、場景と共に筋立ても混乱していると思われる。
 「シェヘラザアデの千二夜目の物語」は、千一夜物語に続きがあったという設定で、千二夜目の物語に王が怒って、王妃は殺される。しかしその話は、ポオの時代を超えて、コンピューターやネットの世界を予見したようだ。「使いきった男」のiPs細胞を予測するかのアイデアと共に、ポオは未来予見の能力があったようだ。
 「花形」は、立派な鼻を備えた男が、それを最上とする社会で花形となる。しかし侯爵と決闘で、相手の鼻を射ち落とすと、花形を追われる。鼻を持たない男が、更に1番の社会だったのである。カードゲーム等での順位が、基だろう。

パソコン
写真ACより、「パソコン」のイラスト1枚。


 ネットのルーチン作業、2つのブログ記事の公開予約の他、ネット関係の小さな用事3つをしましたので、記事アップします。

1・インスタグラムの解析アプリ、「Follower Analyzer」をGoogle Playより、スマホにダウンロードしました。無料版です。
 フォローが千余件なのに、フォロワーが500余件なので、バランスを取るため、フォローしてくれないインスタグラマーを削ろうという訳です。アプリの件は、ネット検索でわかりました。
 Wi-Fiを切って、ダウンロード、ログインに成功し、Wi-Fiに戻して、削りました。1日にたくさん削ると、ロックがかかるそうなので、今日は10件にしました。

2・人気ブログランキングのPC版サイトの、本・書籍カテゴリで右サイドバーにある「みんなが作ったアンケート」に、1件参加しました。「あなたは何台のデジタルカメラを持っていますか」の題で、選択肢は0台~4台以上の、5つです。よろしければご覧ください。

3・メルカリにある歌集を安めに出品したところ、5分で即売れでした。発送日は待つというコメントなので、連休明けの11日まで、待ってもらう事にしました。

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写真ACより、「カーメンテナンス」のイラスト1枚。


 最近に入手した3冊の本を紹介する。
 入手した本として、結社歌誌を除き、先の10月29日の記事、入手した2冊を紹介する(7)以来である。



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 永田和宏の回想記「歌に私は泣くだらう」。新潮社、2012年7月20日・刊。定価:1,300円+税。
 ある読書会に新しく参加する予定で、11月の選定図書である。
 メルカリで古本を、所持ポイントと325円で買った。
 文春社の「たとへば君 四十年の恋歌」を単行本と文庫本と2度読んだが、いずれも人に譲ったようだ。

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 三浦哲郎のエッセイ集「おふくろの夜回り」。
 2010年9月10日、2刷。定価:1,619円+税。メルカリで540円。
 帯のコピーに惹かれて購入したが、足掛け30余年の短いエッセイ47編だった。生前版。
 この後にも彼の本は出版されている。

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 先日、車で郊外の書店「KaBoS ワッセ店」へ出掛けて、ネット関係で今1番要りそうなガイド本を買った。
 「できるWindows10 パーフェクトブック 改訂4版」。2018年12月21日・刊。
 定価:1,480円+税。dポイントを1部使った。
 971項目を収めるというが、短い説明(半ページ、4分の1ページ)が多く、解りにくい。同系の改訂2版と共に、参考にしたい。




 ブログ等でお世話になっている暁龍さんのブログ、「あんこと麦と」の「配信・掲載情報のページです」より、紹介のマンガ誌2冊をタブレットにダウンロードし、暁龍さんの2作品を読み了えた。

 

 今年7月4日の記事、暁龍さんの新作マンガ、以来である。過去記事へ遡り得る。

 

家庭サスペンスvol.14暁龍 テンバイヤー・ママ

 「家庭サスペンスvol.14 こんな母親どう思う?」の巻頭「テンバイヤー・ママ ~全ては家族のために」32ページである。
 義母よりせしめた品をネット転売していた妻が、大きな取り引きをするようになり、破綻する物語である。
 少し思い当たる事(今は止めている)があり、ヒヤリとした。

家庭サスペンスvol.16暁龍 終わっている人
 「家庭サスペンスvol.16 こうして私は復讐した」より、「終わっている人」32ページである。
 夫よりハラスメントを受け続けた妻が、アクセサリの制作・販売で成功し、リストラに遭って働かない夫を見捨てる物語である。
 これも思い当たる点があり、諭される思いだった。


 写真はタブレットよりカメラ撮影したもの(スクリーンショットを撮れないため)で、不鮮明である。



 今月14日の記事、アドレス帳の移行に成功する、のカテゴリ分けに、メイン・カテゴリ(パソコン・ネット)のサブ・カテゴリ(その他)に入れようとして、違和を感じた。

 

 (その他)が50余件と多く、メイン・カテゴリが(パソコン・ネット)となっていながら、サブ・カテゴリに(パソコン)、(ネット)がない。僕のポカである。
 そこでガイド本、「ライブドアブログ&まとめ Perfect Guide Book」を取り出して、参考しつつ、(パソコン・ネット)カテゴリを仕分け直した。


 

 53ページの「サブカテゴリを作成する」から、(パソコン)、(ネット)、(カレンダー)のサブ・カテゴリを作り、順番を直した。

 ブログのマイページの記事一覧より、(パソコン・ネット)の(その他)に入れた記事一覧を表示し、カテゴリを再仕分け(変更)した。
 メイン・カテゴリ(買い物)のサブ・カテゴリ(その他)よりも、パソコン、プリンタ、チェア、冷却ファンの購入記事を、(パソコン)カテゴリに移した。

 現在、カテゴリ(パソコン・ネット)122件の内、サブ・カテゴリでは、(ブログ)35件、(ホームページ)24件、(パソコン)19件、(ネット)18件、暁さんのカレンダー等を収めた(カレンダー)24件であり、(その他)は2件と僅かになった。
 他人のブログのカテゴリ分けはあまり気にしないだろうし、カテゴリ別アーカイブ欄が長くなるのもみっともない。しかしカテゴリ分けが明らかになり、以降に役立つだろう。

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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。


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