風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

バナー

 昨日もお報せ致しましたが、僕のKDP本「少年詩集 鳶の歌」が無料キャンペーン中です。

鳶の歌
 昨日は9日17時より開始とお報せしましたが、16時50分現在、Kindle本・無料をサイトで確認しています。太平洋標準時間との関係で、16時・開始だったようです。
 詩集には、高校生時代の作品35編、小学生時代の作品3編を、収めています。
 PC版の右サイドバーのバナーをクリック、あるいはAmazonのKindleストアのカテゴリで「少年詩集 鳶の歌」と検索しても、直に至れます。
 この機会に詩集をお求めください。


 これまでもあちこちでリークして来ましたが、僕の4冊めのKDP本「少年詩集 鳶の歌」を、9月6日に刊行する事ができました。初めの2冊、「詩集 日々のソネット」「改訂版 ソネット詩集 光る波」は、電子出版の代行業者に依頼しましたので、自力発行は短編小説「底流」に続いて、2冊めです。


鳶の歌
 詩集「鳶の歌」は、副題通り、僕の少年時代、1966年~1969年の高校生時代の詩35編(連作を含む)に、幼年詩編として小学校5年生で初めて書いた詩3編を付しています。
 今も詩は書いていますが、高校生時代は1年先輩の荒川洋治氏(恩賜賞、芸術院賞を受け、芸術院会員)の主導の許、文芸部で盛んに詩を書いていました。
 古希を迎えた僕の、半世紀以上前の作品ですが、奇特な読者を頼みに、1集を成しました。ペンネームは柴田哲夫です。今年の目標(2冊のKDP)の達成です。

 原稿は古ノートより、Wordでぼつぼつと書き溜め、表紙はココナラのプロ・デザイナーさんに1万円で依頼しました。誤って2重振り込みをしましたが、過払い分は返金されました。

 上部のメッセージボードにもありますように、右サイドバーの「少年詩集 鳶の歌」のバナー画像をクリックしても、Amazonの販売コーナーに行けますし、Kindleストアのカテゴリーより「少年詩集 鳶の歌」と検索しても、直に行けます。
 価格は500円(税込み)ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料でお買い求めできます。多くの方が、少年の心情を知ってくださいますよう、願っております。



光る波

 皆さん、ブログ画面上部、メニューバーの下の、メッセージボードの文章が、これまでと変わっている事にお気づきでしょうか?無精しまして、前の文章を流用しましたので、気付きにくいかも知れません。
 kindle版・第2弾「改訂版 ソネット詩集 光る波」が柴田哲夫・名義にて5月31日より、パブフル様を通して刊行され、Amazon上で配信を始めたのです。
 5月16日の記事
「同・刊行を契約」の後、表紙2種類よりの選択と原稿確認のメールを遣り取りしました。
 6月1日午前、パブフル様より配信開始の通知メールがありました。その時点で、ミス1ヶ所の修正(2ヶ月以内、2回まで無料)と、6月6日~10日のkindle版無料セールの敢行をお願いしました。返信で、時刻は太平洋時刻のため、日本時間で6月6日17時頃~11日17時頃となりました。夏時間だと、更に1時間遅れるそうです。
 無料セールは、90日ごとに5日間まで設定出来ます。kindle unlimited会員の方は、追加金無料でお求め出来ます。そうでなければ、上記のkindle版無料セール中にお求めくださいますように、お願いします。
 PC版の右サイドバーに、販売ページにつながるバナー「あなたへ詩集をAmazonで2」を貼りました。スマホ版にも、認可がおり次第、有効なバナーを貼ります。


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