風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

ブログ

 今回は、ブログの小変更についてお報せします。村上春樹の「小確幸」みたいですが。
 ブログの項目を変更するのは久しぶりで、昨年10月10日の「カテゴリの変更4項目」以来です。
 これまで、PC版のわがブログより、人気ブログランキング、ブログ村に投票のあと戻る時、画面の左上隅の⇐マークをクリックしなければなりなせんでした。マウスでポインタを移動するのに、少し遠いです。
 他の方のブログでは、もう少し右下の、表示ページ欄名の右にある☓印をクリックすればよいブログがあり、クリックが楽です。憧れていましたが、適いませんでした。
 バナーを「別ウィンドウで開く」にすれば良い事は、わかっていました。15日の午後でしたか、2つのランキグのバナー作成欄で、「別ウィンドウで開く」バナーのHTMLソースを見つけ、さっそくPC版の投票バナーを替えました。試してみると、思い通りです。
 実はスマホ版の投票バナーも替えたのです。しかし「別ウィンドウで開く」のバナーから投票すると、1pvに数えられません。スマホなら◁マーク、タブレットなら「戻る」を押せば良いので、マウスの操作の面倒がありません。それで姑息ですが、元のバナーに戻しておきました。
 ただし投票バナーは、PCで右サイドバー(スマホ版では、スクロールした下部)にあるものの事で、上部のメニューバーのものの事ではありません。メニューバーでは初めより、「別ウィンドウで開く」になっています。ただし投票の接続に1部、不安があります。読者の方には、右サイドバーの大きなバナーより投票してくださるよう、お願いします。

0-11
写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。


 2月26日(月曜日)が、メンバー3人の短歌研究会Bの予定日だった。25日にMさんよりメールがあり、家族の病気で、Tさんと相談の結果、中止したいとの事だった。
 僕はブログ題材の件と、今月25日の記事
「新しい電子辞書を買う」で余った、これまでの電子辞書をTさんに譲る(Mさんは広辞苑第6版入りの電子辞書を使っている)予定があったので、その旨をTさんに話して、2人だけの研究会を持つようお願いした所、O.Kをもらえた。
 喫茶店でタブレットなどを操作していると、定例の朝9時半にTさんが現われた。歌誌の貸し借りのあと、彼女は17日に届いたばかりの結社歌誌を貸すと申し出たけれども、僕は「勉強してください」と押し戻した。
 さっそく電子辞書(カバー付き)を譲り、取り扱い方の簡単な説明をした。器種はCASIOのXD-A6800で、2010年・発売、8年が経っている。主力の広辞苑は第7版の1つ前の第6版で、漢和辞典、英和・和英辞典等もほぼ変わっていないと思われる。文学作品が400作品も収まっている事に彼女は喜んだようだ。
 僕が持っていたタブレットで、お互いの結社のホームページ、それに僕のブログの「お気に入り」より、「竹の子日記」(同人歌誌「灯船」編集長)、「できるところから一つずつ」(カナダ在住の歌人)、「福岡短歌日乗」の、各ブログを説明した。
 研究会(岩波文庫「宮柊二歌集」の読み込み)は、しない事にして、話を続けた。
 僕が属していたF支部の話、お互いの結社歌誌の長い目で見た行方、などを話し合った。
 次回の短歌研究会Aを、3月半ば頃に、Mさんとも相談して日を決めると約束して、10時45分頃に散会した。
0-06
写真ACより、「ファンタジー」のイラスト1枚。


 

 今日2回目の更新です。
 現在、ブログ「風の庫」のページビュー数の表示が、過大となっております。
 ブログ管理画面の、アクセス解析の示す数より、ちょうど1,000ページビュー多くなっています。
 「嫌がらせか」と言いたくなる、このような誤りが、これまで15ヶ月間に、数回ありました。
 翌日の、昨日のページビュー数表示では、アクセス解析の示した数に、戻っています。
 読者の皆様は、惑わされないでくださいますように。

CIMG0719
 2月14日昼の、北側の屋根の状態です。
 氷柱(つらら)は短いですが、内を向いています。屋根雪がずり落ちて、巻いている状態です。
 14日には春一番も吹き、これから降雪はあっても、大雪はないようです。これで春に向かってほしいものです。

CIMG0690

 1月2日の記事、「あかつきさんの1月カレンダー」に続き、同じ彼女の2月カレンダーをアップします。
 ブロガー、マンガ家としてご活躍の、あかつきさん(暁龍さん)のブログ、「あんこと麦と」の1月31日の記事、
「2月のカレンダー(マンガの話9)」より頂きました。
 節分・バレンタインデーあたりの発表になりそうで、悶々としていたところ、神が降りて来て、1月中の発表になったそうです。
 イラストは、飼い猫の、あんこさんと麦君が、フィギュアスケートを演じているところで、背景の雪の結晶も美しいです。
 ブログ記事より、指示に従ってダウンロードし(再配布は禁止)、A4判にプリントし、部屋の横梁に画鋲で留めました。
 写真がややボケているのは、カメラと技術のせいで、ブログを訪れれば、鮮明なカレンダーを得られます。



CIMG0656
 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 2018年の記事の始まりです。今年もよろしくお願い致します。
 ブログで、マンガでご活躍の、あかつきさんのブログ「あんこと麦と」より、12月27日の記事
「1月のカレンダー(マンガの話8)」から、2018年1月のカレンダーをダウンロードし、A4判にプリントしました。
 僕の記事では、昨年12月1日の
「あかつきさんの12月カレンダー」に継ぎます。
 1月カレンダーの図柄は、晴れ着のあんこさんと麦くんが、羽子板をついている所です。
 焦点の甘いのは、カメラと腕のせいで、誰でもブログを訪問して、明瞭なカレンダーをダウンロード出来ます。
 朱塗りの梁に画鋲で止めて、デザインは妻も褒めていました。


↑このページのトップヘ