風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。


プリント

ReRe短歌
 千原こはぎさんの編集した短歌集、「Re:Re:歌集」を読み了える。
概要
 元々はツイッターの発信で知ったが、コンビニでのネットプリント版の他に、彼女のブログ
「こはぎうた」へ行けば、閲覧用版・PDF(印刷用)版がある事を知った。
 コンビニへ行き、費用を払うのも面倒なので、12月31日更新のページより、PDF版をダウンロードし、指示に従って、プリント、製本した。
 A4判2つ折り両面(4面)7枚で28面(表紙、目次、カット、奥付け、裏表紙を含む)、1ページ2段組みの構成である。44組(1組8首)88名による、返歌をテーマとした短歌集、352首である。
感想
 352首といえば、少な目の歌集1冊にあたる。皆さん、バーチャルに慣れているのか、仮想恋愛歌に秀で(とくに冒頭の「星歴20××年 異星間交友のススメ」8首)、また古えの宮廷和歌の贈答を想わせる1連(とくに「2LDK」)がある。
 なかなか二人の息があわなくて、しまいまで行く連もあり、正直だとこれも感心した。
 連のしまいに「人知れず君に最後のくちづけをショコラの雨が止まないうちに」のシュールとか、また別連の2首目の下句「貘も悪夢を食べ飽きた頃」の暗喩など、優れている。返歌を受けて咄嗟にできるのか、前以ってアイデアを温めていたのかと思う程である。
 同じく千原こはぎさんの編集した
短歌集「獅子座同盟 6」は、昨年8月22日の記事にアップした。


 

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 今日2回目の記事更新です。
 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」の、11月30日記事
「12月のカレンダー(マンガの話20)」より、今回も12月のカレンダーをダウンロードできました。
 僕はA4判にプリントし、台形補正カメラで撮影し、ソフトで修整して、上にアップしました。
 プリントは、パソコン机の脇に貼ってあります。曜日を確認する時などに、便利です。
 誰でも上記のブログ記事より、鮮明なカレンダーをダウンロードし、プリントして使用が可能です。ただし再配布、販売は禁止です。
 イラストは、あんこさんと麦君が、防寒着を着てクリスマスツリーを見上げている場面です。
 このブログでの先月の分は、11月1日の記事
「あかつきさんの11月のカレンダー」にアップしてあります。その記事から、以前の月の分へ遡ってゆけます。
 なおこのカレンダーの写真を、ブログにアップする事は、あかつきさんに前以って了承を得てあります。ありがとうございます。




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 今日2回目の記事更新です。
 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍のあかつきさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」、10月31日の記事
「11月カレンダー(マンガの話19)」から、2018年11月のカレンダーをダウンロードさせて頂きました。
 僕はカレンダーをA4判にプリントし、パソコン机の脇に貼りました。曜日の確認などに便利です。
 誰でも記事から、鮮明なカレンダーをダウンロード、プリントし、用いることが出来ます。ただし再配布、販売は禁止です。
 イラストはもみじの下、お茶を点てるあんこさんと、栗の頭になった麦君です。
 プリントの写真は、台形補正カメラで撮り、ソフトでトリミング、補整をしました。
 10月分は、10月1日の記事
「あかつきさんの10月のカレンダー」に、アップしました。
 なおカレンダー写真を、このブログ記事に用いることは、前以ってあかつきさんのご了承を得てあります。ありがとうございます。


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 今日2回目の記事更新です。
 プロ・マンガ家、ブロガーとしてご活躍の、あかつきさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」の9月30・記事
「10月のカレンダー(マンガの話18)」より、今月も2018年10月のカレンダーを頂きました。
 このブログの
9月カレンダーの記事は、9月1日にアップしました。
 誰でもブログ「あんこと麦と」の記事より、鮮明なカレンダーをダウンロード、プリントできます。ただし再配布と販売は禁止です。
 僕はダウンロードしたカレンダーをA4判にプリントし、パソコン机の脇に貼りました。台形補正カメラで撮影し、パソコンに取り込み、補整しました。明るさ、シャドウ、ハイライト、彩度を上げてあります。
 しかしイラストの絵が掠れ、横平行も少し斜めになったようです。
 イラストは、ハロウィンの夜空を、あんこさんと麦くんが飛ぶ景です。
 ブログに写真を掲載の件は、あかつきさんに前以って了解を得てあります。ありがとうございます。
 曜日の確認などに、しばしば使っています。


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 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきさん(暁龍さん)のブログ、「あんこと麦と」の8月31日記事、「9月のカレンダー(マンガの話17)」より、今回も9月のカレンダーをダウンロードし、A4判にプリントしました。
 再配布、販売は禁止なので、プリントをパソコン机の脇に貼って、台形補正カメラで撮影し、写真をここにアップしたものです。写真は、補正ソフトで、原画に近づけるべく、かなり補正しました。
 8月カレンダーは、先の8月2日の記事
「あかつきさんの8月カレンダー」にアップしています。
 カレンダーは曜日の確認などに、しばしば利用しています。
 なおイラストは、あんこさんと麦くんが、月面で餅つきをしている場面です。
 カレンダー写真の掲載の許可を、あかつきさんに申請中ですが、まだ諾否は確認していません。フライング掲載ですみません。(注:その後、掲載許可を得ました)。


獅子座同盟 6
 今月16日、千原こはぎ・歌集「ちるとしふと」kindle unlimited版を紹介した所、連携ツイートに当人よりリツイートを頂いた。辿った所、フォロワーとツイートの数が抜群に多いので、僕のフォローは遠慮した。
 ただし彼女のブログ
「こはぎうた」は、僕のお気に入りに入れた。
短歌集の入手まで
 ちょうど短歌集「獅子座同盟 6」のネットプリントを配信していて、ブログにはコンビニでの手順が詳しく書かれてある。ただしそれは費用と手間も掛かるので、僕は「web閲覧版・PDFダウンロード(印刷用)はこちらから」の指すアドレスから、PDF版をダウンロードしプリントした。web閲覧では、少し読みにくい気がしたからである。
 A4判1ページに2面が印刷できるようだったが、僕は1ページ1面しかプリントできなかった。短歌や小文が読みやすくて良い。
 なお表紙写真は、ブログサイトよりお借りした。
概要
 7月23日~8月22日の獅子座生まれの、25名の歌人が7首ずつを寄せ、175首の短歌集である。
 表紙、内表紙、裏表紙を含めて、表裏印刷14枚。紙とインクは惜しくないが、印刷時間が少し惜しかった。
 カラーにすると、費用がぐんと上がるかも知れないが、好感度もぐんと上がるのだが。
感想
 商業ベースに乗らない、ネット時代のこのような作品の発表は、大歓迎である。認知度がやや低いだけで、それが上がれば、文学フリマのように爆発的に広まりそうな気がする。
 テーマを「星・宇宙・星座・獅子」に設定した事、若い歌人の多いことから、ロマンある恋歌が多いようだ。
 千原こはぎさんの「星曇り」7首が、デザイナーであり様々なプロデュースをしている人らしく、ネット時代の男女を描いて新しい。
 多賀盛剛さんの「星をみるひと」7首が、自称・丘ラッパーらしく、素直で機微を捉えて、声調も良い。


多賀盛剛さんがツイートをくださいました。

千原こはぎさんが、ツイートをくださいました。

 今日(8月3日、金曜日)午後4時頃、医院へ行って、月曜日の診察日に、薬を誤って少なくもらった分を、もらって来た。
 5時過ぎ、結社歌誌「覇王樹」に載った自分の歌を、Word文書に残して置く予定なので、以前の今年1月分までを開いた。
 手帳の予定にある事で、僕は計画実行症的なところがあり、時間的に少し無理でも済ませてしまう。
 将来的に歌集を出版できる事になった際、先輩歌人に選歌してもらう資料となるのだ。
 今年8月号分までの歌を、A4判で打ち込み、プリントアウトし、保存の所で引っ掛かった。何度も警告が出るのだが、上書き保存できるものだと思っているから、スルーしてしまった。
 さて文書を専用USBメモリに収める時、念のため開いて見ると、追加打ち込みをした分が残っていない。昨年6月号~今年1月号までの既存の分は残っているが、そのあと今年8月号分までの打ち込んだ歌が消えた。
 手引書などを参考に、消した文書の復元を図るが、どうしても上手くいかない。
 7時半近くになってしまったので、いったん夕食とした。
 夕食後、文書を打ち直す事にした。A4判2枚強だが、文章ではなく短歌で、7ヶ月分、42首と月タイトルだけである。
 プリントを横に大わらわで、手間抜きで打ち込んで、30分で済んだ。今度は、上書き保存でなくて、名前をつけて保存した。予備のため、USBメモリにもコピーしておいた。
 そこで今日のブログ記事だが、小説1編の感想を予定していたが、準備も時間も不足となった。そこで今日の、ミステイクの1件を記事として、読者にはご寛恕を乞う。
0-06
写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。




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