風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

ホームページ

 先の10月29日の記事、入手した2冊を紹介する(7)の末尾に少し書いたけれども、10月28日には結社歌誌「覇王樹」2019年11月号が届いていた。諸事情により、その報せが今日まで延びた。
覇王樹・11月号

 先の10月9日に、同・10月号の感想を記事アップした。


 11月号より、新入会員1名がある。総合誌の広告より、とのこと。
 また力詠15首2名は、今号には規定で無いけれども、霜月10首詠4名がある。
 毎月、各集ごと2ヶ月前の作品批評を、1ページずつ載せている。

 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」は、すでに11月号仕様である。



 また僕の6首、題詠1首、被批評・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の10月29日の記事より、少しずつ順次アップしているので、横書きながら是非ご覧ください。




 今日2回めの記事更新です。
 高校文芸部年刊誌「白房」1968年版より、僕の初期小説「底流」の(2-5)を、ホームページ「新サスケの散文サイト」に転載しました。2ヶ月ぶりの更新です。若書きですが、よろしくお読みください。
 以下にリンクを張ります。


 

011
 写真ACより、「恐竜」のCG1枚。
 ホームページと共通です。









 先の9月29日の記事、入手した5冊(4)で紹介した内、結社歌誌「覇王樹」2019年10月号をほぼ読み了える。
 9月号の感想、結社のホームページ、10月号の僕の歌、3つにリンクを張ったので、是非ご覧ください。

 

 引用8首に寸感を付して、感想としたい。
ボランティア呼ばるる会に入会す わたし暇です 必要ですか?
 K・悦子さんの「必要ですか?」より。必要とされれば、ボランティア活動もする、積極さ。
何処へ行く当てなどないがふらふらり気の向くままのネット散歩は
 Y・美加代さんの「夏の妖精」より。先の歌と対照的に、ネット散歩に興じている。籠もりはしない。
日光彫り飾り絵皿は飾られずお盆になってコーヒーが来る
 K・いつもさんの「はまぐり楼閣」より。現代生活の、豊かなある場面を詠む。
停電に部屋を手探りする吾はまなこ退化の深海魚めく
 K・恵美さんの「熊野川」より。「~めく」という、短歌の比喩に僕は気付いた。
梅雨寒に君のジャージを羽織りたりあの日の会話も蘇りきぬ
 S・公子さんの「納戸の異界」より。亡夫恋の歌として、具体的である。

うずくまるように従きいる夏至の影目だけを晒し若き女(ひと)過ぐ
 T・律子さんの「夏への助走」より。短い影を比喩で表し、ミステリアスな1首。
土耕し今年も植えた野菜苗 母に似てきたわたしがみえる
 N・悦子さんの「ここほれわんわん」より。他より安易に窺い得ぬ、苦労と楽しみがある。
風になりし君がひそかに窓叩き元気かと問う昼の幻覚
 N・ま寿子さんの「森林浴」より。親しかった亡き人への思いが、幻覚を呼ぶ。
0-73
写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。




「覇王樹」9月号
 所属する結社歌誌「覇王樹」の2019年9月号が、8月26日(第4月曜日)に、ゆうメールで届いた。
 8月号の感想は、今月11日の記事、同・8月号を読むにアップした。リンクより、関連過去記事へ遡れるので、ご覧ください。
 
 2019年9月1日付け、覇王樹社・刊。編集人・佐田公子。
 通常立ての短歌の他、覇王樹歌人の歌碑(33)岩佐健の歌碑、短歌研究・6月号より転載の高貝次郎さんの「好きに生きつつ」7首、題詠「分」、受贈歌誌抄3冊、受贈歌集紹介3冊など、多くはないページに一杯である。
 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、8月27日には早くも9月号仕様となった。


 今号の僕の6首・他は、もう1つの僕のブログ、新サスケと短歌と詩の、8月28日の記事より、少しずつアップしてゆくので、横書きながらご覧ください。


 今日2回めの記事更新です。
 僕が高校文芸部の年刊部誌「白房」1968年号(3年生時代)に載せた、初めての小説「底流」の(2-2)を、僕のホームページ「新サスケの散文サイト」に転載しました。よろしければお読みください。
 URLは、以下の通りです。


masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6674177

 フィッシング防止等のため、上のリンクは、2、3日後に切れます。その場合は、小説「底流」の(2-2)に貼ったリンクよりお越しください。
08
写真ACより、「恐竜」のCG1枚です。




「覇王樹」8月号

 僕の所属する結社の歌誌、「覇王樹」2019年8月号が、ゆうメールで7月27日に届いた。
 同・7月号の感想は、今月13日の記事にアップした。
 今号には、通常立ての短歌作品と散文の他、年1度の「覇王樹賞」(20首)と「花薔薇賞」(1首)の発表がある。
 年間テーマ「夢」では、年度初めて評論、U・良夫さんの「夢の歌考片々」1ページが載る。
 また総合誌からの転載、2編も載る(5首と8首)。
 会のホームページ「短歌の会 覇王樹」も既に8月号仕様で頼もしい。
 僕の歌6首(8首より選)は幸い、7月号に続いて特選だった。それらを含めて、もう1つのアメブロ「新サスケと短歌と詩」の、7月28日の記事より少しずつ順次アップしてゆくので、横書きながらご覧ください。
 8月号を読み了えたなら、改めてここに記事にアップしたい。


 今日2回めの記事更新です。
 高校文芸部の年刊部誌「白房」1968年号(3年生時代)に載せた、初めての小説「底流」の(1-2)を、ホームページ「新サスケの散文サイト」にアップしました。同(1-1)に継ぎます。お読みください。


なおURLは以下の通りです。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6629654

 フィッシング防止等のため、上記リンクは2、3日後に切れます。その場合、「底流」の(1-2)に貼ったリンクよりお越しください。

07
写真ACより、「恐竜」のCG1枚。


↑このページのトップヘ