風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

マンガ本

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 今月25日の記事で到着を報せた、矢部太郎のマンガ本「大家さんと僕」を読み了える。
概要
 2017年10月20日、新潮社・刊。2018年1月20日・9刷。公称・15万部(当時)。
 作者・矢部太郎(やべ・たろう)は、作中・39歳、お笑いコンビ「カラテカ」のボケ役、他に喜劇役者など。
感想
 僕はマンガの評し方がよく判らない。笑いあり、涙あり、ペーソスありと書いておこう。
 大家の87歳のおばあさんが、戦前などの記憶がはっきりしていて、リアル感を与える。ユーモアにも強い。
 早く記事を上げなくて良かった。読みなおしてみると、4ページ程を飛ばしていた。それも主人公が女優を好きになって振られる、重要なストーリーだった。
この後
 作者は1発当てたのだから、マンガの続編なり、芸能人としてなり、大活躍を続けてほしい。
 僕はこの本をメルカリで、さて幾らで売ろうか。


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 今月12日の記事にアップした、又吉直樹「火花」に次いで、メルカリより矢部太郎のマンガ本、「大家さんと僕」を買った。
経緯
 リンク記事にも書いた、ベストセラー本はすぐには買わない、という主義に反する。
 しかし2018年1月20日に9刷と版を重ねているし、メルカリで本を売って得たポイントで支払ったから、良し、としよう。
 人気本らしく(手塚治虫文化賞短編賞・受賞)、帯が付いて700ポイント(700円分、送料込み)と、古本にしては高かった。
マンガ本について
 僕はあまりマンガ本を読まない。このブログにアップするのも初めてだろう。
 医院の待ち時間に読むくらいで、マンガに抵抗力がない。しかしこの本は、ほっこり人情本らしいので、刺激が強くないだろう。
サプライズ
 帯の下を確かめようと捲ると、絵入りの付箋が貼ってあって、「〇〇さん、ご購入ありがとうございました。」とメッセージが書かれている。サプライズの喜びである。



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