風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

ムクゲ

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 昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」で、庭の7種目のムクゲを紹介した。
 キッチンの窓から、近ごろ覚えのない花が見えるので、カメラ片手に近づいてみると、ムクゲの新種の8種目だった。赤紫千重花である。
 庭で自然交配して、ボケか椿の株の間より、除草剤を免れて伸び立って、花咲かせたものらしい。
 親は、下に示す、白花千重と赤紫花一重かも知れない。赤紫八重花(花笠咲き)や白花一重の血が入っているかも知れない。
 写真では8種目だが、庭に絶えた種があるかも知れないので、8種の花を将来見られるかどうか判らない。

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 今年8月7日に「ムクゲの花2種」で紹介した2種が、今も咲き残っている。
 雨あとの涼しさのせいで、元気を取り戻したかに見える。
 写真はいずれも8月13日(木曜日)に写したものである。




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 夏晩く、庭に咲いたムクゲの花、2種を紹介します。
 去年のムクゲの花は、昨年9月20日の記事
「咲き残りのムクゲ2種」が仕舞いでした。

 ちょうどその2本(と、白木蓮の枝、ツツジ3株)を、何度も書いたように、水道再配管工事のために伐りましたので、その2種、それに妻が誤って伐った木、生垣の剪定の時に切った木などは、今年は花咲きそうになく、今夏のムクゲの花は、今回の2種のみのようです。

 昨年のムクゲ7種は、昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」より、リンクを辿って遡り得ます。

 上の写真は、赤花(やや紫がかる)の1重です。
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 白花の八重咲きです。むしろ獅子咲きと呼ぶべきかも知れません。
 花の乱れようから、バイラス病による乱れかとも思っています。

 今回も日の丸写真で済みません。



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 今年6月19日の記事、「新しいガクアジサイと、胴吹き芽2株」で報せた内、後に写真を載せたムクゲ2種(今年の春に工事のため古木2本を伐った)の胴吹き芽が成長して来たので、写真をアップします。
 左の写真が赤紫の八重(花笠咲き)、右が純白一重咲き、の品種だったと思います。
 群がって伸びていますが、間引きはしないで置こうと思います。3本の矢の喩えで、積雪時に折れにくい筈です。

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 どちらのものか判りませんが、露出した根から芽生えたムクゲの苗です。これも残して置きます。
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 少し判別しにくいですが、クリスマスローズの株の間から生えた、万両の苗です。
 鉢植え(現存しない)から鳥が散らした内、株の間のため、除草を免れて伸びた苗です。
 すでに昨秋、わずかですが結実し、この写真の右下には目立たない花が見えます。

 これら小さいものを育てて、成長した木にさせたい。


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 今日2回目の記事更新です。
 今月13日の記事、
アジサイ2種、で紹介したとは違う種類の、ガクアジサイを発見しました。普通種の赤紫のアジサイに混じって、咲いています。
 外の花びらが純白でなく、赤紫がかっています。斑入り葉でもありません。
 普通種の後退変種か、先の2種の交配種と思われます。

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 今月8日の記事の付記で、伐ったムクゲの古木2本に、胴吹き芽が出ていると報告しましたが、その写真を載せます。
 大きく育って、再び花を見せてくれると良いのですが。


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 庭でキョウチクトウが咲き始めたので、2種を紹介します。
 昨年は6月27日の記事
「キョウチクトウ4種」で、庭の全種を紹介しました。
 上の写真は、ピンク花の普通種です。勝手口までの通路にかぶさるので、妻が嫌がっています。

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 白花のキョウチクトウです。たくさん咲いて、涼しげです。
 赤花と黄花のキョウチクトウは、枝が車庫に掛かるのを妻が嫌がって、大きく刈り込んだため、今年の花は無理でしょう。

 先の
5月27日の記事の末で、水道管再配管のため、ムクゲの古木2本を、株元から伐ったと報告しましたが、小さな胴吹き芽が出ています。何年かのちには、花を見られるかも知れません。


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 今年も庭のハナザクロ(花柘榴)が咲き始めました。樹が伸びて、年々高くで咲いて困ります。
 昨年は、5月30日の記事
「サツキと花ザクロ」として、紹介しました。
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 庭の1角では、ハマナス(浜茄子)の花も、咲き始めました。
 妻の頂いて来た苗を植えたのですが、樹勢が強く、近くのコニファーや木苺を侵蝕して大株となっています。
 昨年の記事には、どのような表記でも載っていません。
 2つ共、相変わらずの日の丸写真ですみません。

 
 悲しい事に、水道水配管の漏れのため、再配管工事をしたので、家を40年前に建てて以来のツツジ3種大株と、30年来のムクゲ2種大木を、株元から伐りました。再生は無理かも知れません。
 ツツジは昨年5月5日の記事
「紫木蓮とツツジ」で紹介した3株ですが、幸い僕が殖やして庭のあちこちに植えたので、花は見られるでしょう。
 ムクゲは、昨年8月2日の記事
「ムクゲ2種」で紹介した、一重白花と八重赤紫花の種類です。株元から枝が出るか、根からでも芽生える事があるので、気をつけていきたいです。


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 庭に咲き残るムクゲ、2種を紹介する。先の日曜日(9月17日)に撮った写真である。
 左は純白一重、右は赤紫八重(花笠咲き)である。
 この夏に4回に渉って紹介した、7種のムクゲの内、上の2種は
最初に紹介した木と、同じである。
 それらをまとめてご覧になりたい方は、右上の記事検索欄に「ムクゲ」と入力して、ご覧ください。
 花容が衰えたとはいえ、勢いのある木は早くから咲き始め、晩くまで咲き残るものだろうか。
 生け垣と車庫のため、家前の県道からは少し見えにくいが、賞めてくれる人もいた。



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