風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

ムクゲ

 今日も、2つのブログの予約公開の他、ルーチン作業を除いて、3つの小さな用事をしましたので、記事アップします。

1・メルカリでポイントが少し溜まったので、かつてより欲しかった、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手のキャップ(レプリカ)を調べて、良いような1つを注文しました。
 支払いでミスがあったのですが、到着時のブログ記事で、詳しく述べます。
 お盆休み中の注文で、販売者には迷惑でしょう。

2・KDP本「少年詩集 鳶の歌」の、原稿1編をWordで書きました。ぼちぼち書いて、今年中に2冊のKDP本出版という、年頭の目標の達成を目指します。

3・久しぶりに、Instagramへ、2枚の写真をアップしました。
  カメラ→パソコン→スマホ、と写真を移してのアップです。
 ムクゲの白花の、一重と八重です。幾つのいいね!を集められるでしょうか。
 リンクを下に貼ります。
 xinsasuke

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写真ACより、「カーメンテナンス」のイラスト1枚。







 秋の花と実を紹介します。先の「花実」のカテゴリの記事は、「夏」の部で、8月29日、百合「カサブランカ」が咲く、インスタグラムよりの転載が主でした。

訂正:9月4日の記事、百合「カサブランカ」が咲く(2)が最新でした)。

 それからの花実は、インスタグラムに写真投稿して来ました。今、ブログ記事の題材の関係で、秋の花実をアップします。
 近所の不耕作地の1部が、コスモス畑になっています。

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 不鮮明な写真で済みません。
 以下、赤色、ピンク色、白色の花です。

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 庭ではピラカンサ(ピラカンサスは、学名的に誤りだそうです)の黄実が色づいています。
 赤実の苗も植えたのですが、数年で消えました。

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 しまいに夏の花、ムクゲの咲き残りです。白花の半八重咲きというか、雄蕊が小さく花弁化しています。庭では初に見る花です。千重咲きの退化か、自然交配の新花か、わかりません。
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 今日2回めの記事更新です。
 庭の木槿(赤紫色、八重、花笠咲き)と、鉢植えのオリエンタル・ハイブリッド系・百合2種(イエロー花がコンカドール、ピンク花がテーブルダンス)が咲きましたので、インスタグラムxinsasukeより、転載します。




 百合がもっと咲いたら、改めてここに載せます。


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 今日2回目の記事更新です。
 庭に咲いている、クリスマスローズと椿の花を紹介します。
 今月9日の記事の、ムスカリの花以来です。

 上の写真は、クリスマスローズの花です。
 10年以上前、ムクゲの株元に苗を4種4株、植えたのですが、今はこの株が残っているのみです。
 花芽が確認できなかったので、今年は咲かないかと思っていたのですが、先日、花を見つけました。

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 庭を回ってみると、椿「西王母」が咲いていました。
 一重、筒咲き、中輪。
 昨年は花を見られなかったように思います。

 写真は2枚とも、あまりきれいでなくて済みません。他の日を待てませんでした。



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 今年の春に事情あって、伐採したムクゲ古木2本の胴吹き芽(ひこ生え)に、秋となって花が咲きました。
 
胴吹き芽については既に、7月24日の記事にアップしています。そのリンクより、6月19日の記事に遡ると、切り口がよく判ります。
 当時から勢いはあったものの、花は2、3年先だろうと思っていたので、驚きです。

 初め(左)の写真は、純白一重です。元の花と変らない、大きさでした。

 あと(右)の写真は、赤紫八重(花笠咲き)の花です。細い木に莟がたくさん付き(少し摘蕾しました)体力も必要で、小さな花となりました。来年以降が楽しみです。

 伐採したツツジ大株よりも芽がたくさん出て、伸びています。



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 昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」で、庭の7種目のムクゲを紹介した。
 キッチンの窓から、近ごろ覚えのない花が見えるので、カメラ片手に近づいてみると、ムクゲの新種の8種目だった。赤紫千重花である。
 庭で自然交配して、ボケか椿の株の間より、除草剤を免れて伸び立って、花咲かせたものらしい。
 親は、下に示す、白花千重と赤紫花一重かも知れない。赤紫八重花(花笠咲き)や白花一重の血が入っているかも知れない。
 写真では8種目だが、庭に絶えた種があるかも知れないので、8種の花を将来見られるかどうか判らない。

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 今年8月7日に「ムクゲの花2種」で紹介した2種が、今も咲き残っている。
 雨あとの涼しさのせいで、元気を取り戻したかに見える。
 写真はいずれも8月13日(木曜日)に写したものである。




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 夏晩く、庭に咲いたムクゲの花、2種を紹介します。
 去年のムクゲの花は、昨年9月20日の記事
「咲き残りのムクゲ2種」が仕舞いでした。

 ちょうどその2本(と、白木蓮の枝、ツツジ3株)を、何度も書いたように、水道再配管工事のために伐りましたので、その2種、それに妻が誤って伐った木、生垣の剪定の時に切った木などは、今年は花咲きそうになく、今夏のムクゲの花は、今回の2種のみのようです。

 昨年のムクゲ7種は、昨年8月22日の記事「7本目のムクゲ」より、リンクを辿って遡り得ます。

 上の写真は、赤花(やや紫がかる)の1重です。
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 白花の八重咲きです。むしろ獅子咲きと呼ぶべきかも知れません。
 花の乱れようから、バイラス病による乱れかとも思っています。

 今回も日の丸写真で済みません。



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