風の庫

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ムクゲ

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 今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。
 8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。
 リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧ください。
 今回の花は、白二重、底紅の花である。二重といっても、外の一重に、内側に乱れた花びらの付いた花である。あとに咲く花で、もっと整った花があるかも知れない。
 八重咲きの血が入っているので、最初に紹介した、純白一重と赤紫八重(花笠咲き)の交配かも知れない。あるいは2回目に紹介した、白千重と赤一重の花の交配か。
 これで庭にある、7本のムクゲの花の、紹介は終わりである。
 いまも何種ものムクゲが咲き、庭を彩っている。


 今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。
 その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

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 薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
 純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

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 白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
 これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
 純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
 高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
 あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。


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 今月2日の記事「ムクゲ2種」に続き、庭のムクゲ2種とそれに空蝉の写真をアップする。
 上の写真は、赤紫色の1重である。
 株は大きいのだが、花は今のところ少ししか咲いていない。
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 上の写真は、白の八重咲き(千重咲き?獅子咲き?バイラス病?)である。
 背の高い木になって、花の写真を撮りにくくなった。
 他にも、自然交配した実生生えの木が3つかあるので、開花したなら、紹介したい。
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 しまいに空蝉(うつせみ)の写真をアップする。蝉が羽化したあとの、抜け殻である。
 写真は、勝手口近くの、コンクリ台のものである。
 前足を上端に掛け、あとの足をコンクリの凸凹に掛けている。
 意外と小さい。風雨に当たって、小さくなったのかも知れない。
 都会の人には、図鑑以外には珍しいだろうと、アップしてみた。



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 庭で夏の花、ムクゲが咲き始めた。
 上の写真は、1重の白花である。
 底紅がない、純白で、清楚な印象がある。

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 同じくムクゲの八重・赤紫の花である。
 花笠咲きとも呼び、豪華である。
 この花笠咲きのピンク花が、大樹になっていたが、数年前に伐られて、残念だ。
 庭には、外にもムクゲの木があるので、咲いたなら紹介したい。




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