風の庫

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読書三昧
 昨年12月9日の記事「入手した4冊(3)」で報せた内、大山賢太郎「電子書籍で読書三昧」を読み了える。
 僕のAmazon Kindleには他に、何冊かのkindle unlimited本がある。kindle unlimited本ではまだ、内容の優れた本は多くないようだ。
 「電子書籍で読書三昧」は、これまでの大山賢太郎の本と重複する内容が多い。紙の本と電子本のメリット、デメリットの比較など。彼の本にあるように、文学書ではないので、初めから終わりまでずっと読むのではなく、気になる個所のみ立ち止まって読んだ。
 今回に得た結果は、読書報告サイトには、僕の参加しているブクログ、読書メーター以外にも多くあること(今はこれ以上、参加しようと思わない)。それと
ブクログの本棚を、ブログに挙げられるらしいことがわかった。
 今、仮にこれを挙げてみる。画像は直接には挙げられないので、リンクを張って置いた。サイドバーのブログパーツに挙げられないようなので、タイトル下のメニューバーに納めた。これでいつでも、誰でも観られる。
 昨年8月より、レビューした90冊(読んでいる本を含む)のすべてである、全歌集、アンソロジー詩集等は、1巻まとめて1冊の扱いになっている。またほぼAmazonにある本のみ、表紙写真を挙げられる。



不思議な帯
 「ブログサークル」などのお仲間のブログを巡っていると、一本の横長バーに、ランキング幾つか、Twitter、他のバナーがきれいに収められていて、投票しやすく、SNSなどを見やすい、ブログがある。。
 
ライブドアブログのマニュアル本や、かん吉さんの「人気ブロガー養成講座」を読んでいると、「メニューバー」という物らしい。
作成
 前記のマニュアル本を読み、「ブログ設定」から入ると、PC用メニューバー、スマホ用メニューバーに特化した管理画面があり、方法も難しくなさそうなので、ランキング投票、SNSなどのリンクを作った。ブログを2つ運営している強みで、もう1つのブログへもリンクした。
 僕の場合、ブログのタイトル画像の下、画面を横によぎる、焦げ茶色の(?)細い帯である。帯に浮かんでいる文字が、それぞれのサイトへのリンクである。「NAVERまとめ」以外は、ブログのあちこちに既にバナーがあり、1まとめにして見やすくクリックされやすくしたのだ。
 スマホ版にも、同じくメニューバーを設置した。
反省点
 かん吉「人気ブロガー養成講座」のPart4を読み進んでいると、大事な事が書かれていた。「忍者おまとめボタン」のサイトを経由すれば、バナーのきれいに並んだメニューバーを、作成できるらしい。
 ブログお仲間のブログの、きれいなメニューバーは、そうして作ったらしい。早まったようだが、今はこのままで良い。
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写真ACの「童話キャラクター」より、「かぐや姫」のイラスト1枚。



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