風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 高校文芸部の年刊部誌「白房」1968年版より、初期小説「底流」の(2-4)をHP「新サスケの散文サイト」に転載しました。
 今月14日の記事、同(2-3)に次ぎます。
 HPのアドレスは、以下の通りです。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6789169

 なお上のアドレスは、2、3日後にリンクがきれますので、その場合は、初期小説「底流」の(2-4)に貼ったリンクよりお越しください。
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写真ACより、「恐竜」のCG1枚。


 今日2度めの記事更新です。
 高校生時代の年刊文芸部誌「白房」1968年号(51年前、3年生時代)より、初めての小説「底流」の(2-1)を、僕のHP「新サスケの散文サイト」に転載しました。

 URLは以下の通りです。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6638806

 なお上記URLは、フィッシング防止等のため、2、3日でリンクが切れます。その場合は、小説「底流」の(2-1)に貼ったリンクよりお越しください。
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写真ACより、「恐竜」のCG1枚です



 今日2回めの記事更新です。
 高校文芸部の年刊部誌「白房」1968年号(3年生時代)に載せた、初めての小説「底流」の(1-2)を、ホームページ「新サスケの散文サイト」にアップしました。同(1-1)に継ぎます。お読みください。


なおURLは以下の通りです。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6629654

 フィッシング防止等のため、上記リンクは2、3日後に切れます。その場合、「底流」の(1-2)に貼ったリンクよりお越しください。

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写真ACより、「恐竜」のCG1枚。


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 今月1日の記事、届いた3誌で報せた内、初めに置いた結社歌誌「覇王樹」2019年7月号を、短歌作品中心に読み了える。リンク記事には、先月号の感想など、3つへのリンクが張ってあるので、ご覧ください。
概要
 来年の100周年記念事業について、来年8月・刊の記念号の内容など、詰めが始まっている。
 「文月10首詠」4名は揃ったが、「力詠15首」2名分は、予定通りお休みである。
感想

 3首に寸感を付して、感想としたい。
 M・理加さんの「けもの」6首より。
平成のゴミと失意を少しだけ令和の朝に一人捨てゆく
 平成から令和へ元号が移っても、生活と心情は続いている、むしろ負を捨てると、否定的な歌のようにも受け取れる。
 O・孝一さんの「花の回廊」6首より。
この峠越えれば汽車の走る街胸弾ませし尋三の春(昭和6年頃の回想)
 「尋三」とは、尋常〇〇三年生の事らしい。尋常と付く学校は4種程あり、高等学校尋常科三年生というのもあり得る。ネット検索にも限界があって、事実はご当人をよく知る者にしかわからない。
 S・公子さんの「防虫剤」6首より。
大丈夫 わが両肩に止まりをるおんぶお化けは夫と息子
 昨年に息子さんと夫君を亡くされたS・編集人である。角川「短歌」3月号より転載された、「下弦の月」7首に拠れば、娘さんがおありのようで、天涯孤独ではないと、僕はやや安堵した。


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 季刊同人歌誌「COCOON」Issue12を、ほぼ読み了える。
 到着は6月18日の記事、1冊と2誌が届く、で報せた。
 同・Issue11の感想は、先の4月3日の記事にアップした。リンクより、過去号の記事へ遡れる。
概要
 2019年6月15日・刊。ほぼA5判、87ページ。短歌作品欄は、1ページ1段、6首組み。
 結社「コスモス短歌会」の若手歌人(1965年以降・生まれ)を同人とする。代表:O・達知さん。
感想
 ソ連型社会主義崩壊後の資本主義は、労働者の生活や生命を顧みない、低賃金、使い捨て、殺人(過労死)さえ犯すものになった。単身赴任という、家庭を引き裂く使役が出た頃から、怪しいと僕は思っていた。僕は危うく立場的に、年齢的に逃れ得た。
 M・芙季さんの投げ遣りな心情、K・玲音さんの「だれよりも悲惨でいたい」と破綻的な心情が見られる。
引用

 O・淳子さんの「さみしくはないはずなのに」12首より。
降りだした雨にまじりて血の匂う懸命に生きることに疲れた
 懸命に頑張れば、利用されるだけで、成功に結び付かない、現状を知らされる。
 O・達知さんの「強気」12首より。
生きてゆくこころぐるしさ減らそうとあっち見ながらゴミ出しをせり
 「苦しさ」を感じるのは、比較する「楽さ」を知っている、比較的に年嵩の勤労者に多いようだ。
 
 このような時代に、短歌同人等の仲間、家庭に寄り合うなどして、生きるしかないのだろう。



 僕が関わった同人詩誌「群青」第2号(2005年2月20日・刊)より、巻末の追悼文「広部英一氏追悼」を、僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の6月10日付け記事に転載しました。
 同人詩誌「群青」より、逆年順に転載して来た散文も、これでしまいです。
 古い文章ですが、よろしければお立ち寄りください。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6404156

 上のURLよりも、記事へ飛べます。フィッシング防止等のため、2、3日でリンクが切れますので、その場合は「広部英一氏追悼」に貼ったリンクよりお越しください。

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写真ACより、「恐竜」のCG1枚。ホームページ記事と共通です。




 今日2回めの記事更新です。
 僕が関わった同人詩誌「群青」の第5号(2006年2月20日・刊)より、エッセイ「ビブリオマニア」を、僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の、5月16日付けの記事に転載しました。
 古いエッセイですが、よろしければお読みください。

masakyf-diary.amebaownd.com/posts/6245134

 上のアドレスからも、記事へ飛べます。フィッシング防止等のため、2、3日でリンクが切れますので、その場合は、上のエッセイ「ビブリオマニア」に貼ったリンクよりお越しください。
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写真ACより、「恐竜」CGの1枚です。ホームページ記事と共通です。





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