風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

ロンサール

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 岩波文庫「ロンサール詩集」を読み了える。
 購入は、先の3月27日の記事
「入手した3冊(2)」に挙げた。
 井上究一郎・訳。1989年10刷。
 45編の詩(例外を除いて、短詩)と、訳注、小伝、等を収める。
 日本の詩人にも例のあるオード(頌詩)、ソネット(14行詩)を多く含む。
 イタリアのソネットを、フランス詩に移入した功績は、大きいとされる。
 恋人へ捧げられたソネット等は、雅び過ぎて、回想の詩と思われる。
 翻訳者の労を多とする者である。


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 3月23日の記事「入手した3冊」に続き、昨日も3冊を入手したので、紹介したい。
 午前に歌集が1冊、クロネコ便で届いた。
 土屋美代子・歌集「山帰来」。2017年3月、柊書房・刊。
 著者を「コスモス」誌上で存じあげるのみなので、著者がこのブログをご存じか、選・題簽・帯文の高野公彦氏のご配慮か、出版社・柊書房のご配慮か。

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 3月10日に取り寄せ依頼した、荒川洋治・詩集「北山十八間戸」が届いたと、書店「KaBoSワッセ店」より24日に電話があったので、出掛けて受け取った。
 気争社、2016年10月・2刷。
 今年の第8回・鮎川信夫賞を受賞している。

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 同店には、古書コーナーがあるので、岩波文庫「ロンサール詩集」(井上究一郎・訳)を買った。
 値段130円が、半額セールとの事で、65円だった。
 読むべき本が増えたが、不安になったり、慌てたりしない。時間はある(筈だ)から。



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