風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケが、2017年10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

一重

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 庭に咲き残るムクゲ、2種を紹介する。先の日曜日(9月17日)に撮った写真である。
 左は純白一重、右は赤紫八重(花笠咲き)である。
 この夏に4回に渉って紹介した、7種のムクゲの内、上の2種は
最初に紹介した木と、同じである。
 それらをまとめてご覧になりたい方は、右上の記事検索欄に「ムクゲ」と入力して、ご覧ください。
 花容が衰えたとはいえ、勢いのある木は早くから咲き始め、晩くまで咲き残るものだろうか。
 生け垣と車庫のため、家前の県道からは少し見えにくいが、賞めてくれる人もいた。



 今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。
 その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

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 薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
 純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

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 白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
 これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
 純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
 高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
 あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。


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