風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

入手

 最近に入手した、3冊を紹介する。
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 まずメルカリより、浅田彰「逃走論」。副題「スキゾ・キッズの冒険」。1984年、筑摩書房・刊。
 30数年前の本だが、ふと読みたくなって、メルカリで検索した。需要はあるらしく、数冊が出品されていた。


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 本阿弥書店より、総合歌誌「歌壇」2020年3月号が届いた。早くも桜並木の表紙写真である。

海河童 フィリピン
 Amazonより、海河童さんの写真集「Photo Collection of Philippines」Kindle版が無料キャンペーン中だったので、タブレットにダウンロードした。
 2017年6月23日、海河童本舗・刊。137点の写真を収める。


 最近に入手した3冊を紹介する。積読本が多くなったので、あまり買っていない。
 前回は昨年12月25日の記事、メルカリより4冊を買う、である。



外大短歌10号
 東京外国語大学短歌会より、「外大短歌」10号が届く。ツイッターのメッセージで注文した。
 9号のA5判より、B6判となり、可愛く似合っている。
 前回9号では、振込手数料が割高だったが、今回は楽天銀行の振込手数料無料のサービスを利用した。
 同・9号の辛めの感想は、昨年12月7日の記事にアップした。




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 本阿弥書店より、総合歌誌「歌壇」2月号が届いた。
 特別企画は「初冬の越前を訪ねて」で地元だけれども、離れた心は戻らない。方針の違いは、男女仲より冷淡である。


海河童 劔岳
 海河童さんのツイッターのメッセージで、彼の写真集「Photo Collection of 劒岳」Kindle本(通常有料、Kindle Unlimited本あり)が無料キャンペーン中と教えてもらったので、さっそくタブレットにダウンロードした。タブレットはKindle本を読む時(読書する時の外、PCでKDP作成の参考にする時)、記事のためググる時に便利である。
 「~劒岳」は、2018年9月13日・刊行。彼のKindle有料本を買っていなくて、申し訳ない。



 海河童さんのKindle版・写真集「Photo Colection of はるかな尾瀬」を観了える。
 海河童さんの写真集として、先の11月28日の記事、「さるでも歩けるはるかな尾瀬 Photobook」に次ぐ。

 

 入手は今月2日の記事、贈られた3冊(2)他1冊の末尾にアップした。
 

海河童 はるかな尾瀬
 Photobookについて、ツイッターのメッセージで海河童さんと遣り取りしている内、このPhoto CollectionのKindle版が無料セールとなる(現在は250円。Kindle Unlimited版あり)と教えてくださり、僕はさっそくタブレットへダウンロードした。横長の写真集を観る場合、タブレットは便利である。

 この写真集は、尾瀬沼から尾瀬ケ原までの自然を、303点の写真で展いている。沼、山岳の写真のみではなく、水芭蕉の群落とその接写、名前のわからない草花、睡蓮、薊、オニユリ、ニッコウキスゲの群落と接写、馴染みの3本杉など、美しく写し撮っている。
 2017年3月11日・3版であり、2015年5月4日・3版のPhotobookより、明らかに進歩した。写真機材も高級なものを使ったのだろうが、それだけでなく、着眼点や構図が明らかに優っている。
 1生に1度も訪れないだろう地の美を堪能できて、僕は満足である。
 先駆者としての海河童さんのKindle本が展く世界が楽しみだ。


 最近に入手した3冊の本を紹介する。
 入手した本として、結社歌誌を除き、先の10月29日の記事、入手した2冊を紹介する(7)以来である。



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 永田和宏の回想記「歌に私は泣くだらう」。新潮社、2012年7月20日・刊。定価:1,300円+税。
 ある読書会に新しく参加する予定で、11月の選定図書である。
 メルカリで古本を、所持ポイントと325円で買った。
 文春社の「たとへば君 四十年の恋歌」を単行本と文庫本と2度読んだが、いずれも人に譲ったようだ。

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 三浦哲郎のエッセイ集「おふくろの夜回り」。
 2010年9月10日、2刷。定価:1,619円+税。メルカリで540円。
 帯のコピーに惹かれて購入したが、足掛け30余年の短いエッセイ47編だった。生前版。
 この後にも彼の本は出版されている。

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 先日、車で郊外の書店「KaBoS ワッセ店」へ出掛けて、ネット関係で今1番要りそうなガイド本を買った。
 「できるWindows10 パーフェクトブック 改訂4版」。2018年12月21日・刊。
 定価:1,480円+税。dポイントを1部使った。
 971項目を収めるというが、短い説明(半ページ、4分の1ページ)が多く、解りにくい。同系の改訂2版と共に、参考にしたい。




 最近に手許に入手した4冊、(5)を紹介する。
 同(4)は、先の9月18日の記事にアップした。

 
 これまでに入手した最新の本は、今月7日の記事、届いた4冊(3)で紹介した本である。
 
 今回まずAmazonで注文した本は、「かんたんOutlook2019」である。今のパソコンのメールは、Outlook2019なのだけれど、アドレス帳の事がよくわからなかった。
かんたんoutlook2019
 リブロワークス・著、2019年5月28日、技術評論社・刊。251ページ、1,480円+税。
 「受信したメールの差出人を連絡先に登録する」方法などがわかった。

outlook2019基本&便利技
 先の本だけでは心配だったので、Amazonにもう1冊、注文した。「Outlook2019 最新 基本&便利技」。
 著者、発行社が同じで、ほぼ同じ内容の本だった。比べて、1部、省かれた項目がある。
 2019年10月2日・刊。980円+税。最新版なので、手許に置く事にする。
 旧パソコンのWindows Live Mailからアドレス帳を、新パソコンのOutlook2019に移したかったのだが、この本では載っていなかった。3月初めの新パソコンの立ち上げより、困っていた。
 ネット検索の記事に従い、アドレス帳を移せたので、明日の記事にしたい。

ダイビング川柳 其の参
 海河童さんの写真川柳集「ダイビング川柳 其の参」が、Kindle本で無料で出品されており、タブレットにダウンロードした。
 2019年10月5日・刊。推定・366ページ。
 「其の弐」もダウンロード・読書した。比べて「其の参」は上達し、写真川柳集として優れているようだ。

ふたたびの高校数学
 気まぐれみたいに、永野裕之「ふたたびの高校数学」Kindle Unlimited版を、タブレットにダウンロードした。
 単行本は、2016年8月23日、すばる社・刊。3,520円。
 高校の数学は苦手で、よく原則がわからなかった。今なら付いて行けるかと思ったが、先はわからない。


 最近に入手した本、5冊を紹介する。入手した本(ネットプリントを除き)としては、9月18日の記事、入手した4冊(4)に次ぐ。
 前回と同じく、受贈本、定期購読本、Kindle Unlimited本などで、差し当たっての支払いはない。

a・湖と青花
 まず僕が所属する短歌結社「覇王樹」の同人、渡辺茂子さんが、第2歌集「湖と青花」を贈って下さった。
 2019年9月14日、不識書院・刊。覇王樹叢書第219編。

b・覇王樹10月
 所属する結社の歌誌、「覇王樹」2019年10月号が送られて来た。
 同・9月号の感想は、今月22日の記事にアップした。
 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」は早くも10月号の仕様である。
 僕の歌6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、9月27日の記事以降に順次、少しずつアップするので、横書きながらご覧ください。

c・COCOON Issue13
 季刊同人歌誌「COCOON」Issue13が送られて来た。
 短歌結社「コスモス短歌会」内の、若手歌人を同人とする歌誌である。
 2019年9月15日、COCOONの会・刊。

d・文学総誌「縄文」第4号
 県内にお住いの詩人・文学研究者の前川幸雄さんが、文学総誌「縄文」第4号を贈って下さった。
 昨年4月5日の記事に、同・第2号の感想が載っている。同・第3号も読んだ筈だが、ブログにアップし忘れたらしい。

村杉奈緒子 よみ人知らず
 インディーズ作家・村杉奈緒子の小説「よみ人知らず」Kindle Unlimited版を、Amazonよりタブレットにダウンロードした。
 今年3月6日の記事、同「片恋未満」に続く作品とのことだ。



 最近に手許に入手した、3冊の本を紹介する。
 入手した3冊(3)は、昨年10月16日の記事にアップした。

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 県内にお住いの詩人、山田清吉さんが、詩集・エッセイ集「自然生死」を贈ってくださった。
 2019年8月25日、土語社・刊。山田清吉さんは、農民文学者であると共に、反戦・反原発を訴えている。
 カバー写真は、インドの聖地、プリーの海岸である。

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 ショッピングセンター「ワッセ」内の書店、「KaBoS ワッセ店」で、又吉直樹の小説「劇場」を買った。
 新潮文庫、2019年9月1日・刊。価格:490円+税。1部、dポイントで支払った。

ダイビング川柳 其の弐
 AmazonのKindle本、海河童さんの「ダイビング川柳 其の弐」をタブレットにダウンロードした。
 無料セール中だった。
 開いてみると、海中をおもにした写真に、川柳、解説、自己評価を付した作品群のようだ。


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