風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

入手

 人気ブログランキング系のブログサークルでお会いするブログに、1ヶ月のまとめの記事があり、上位3位を挙げている。pv数の少ないこのブログでも、自身に効果があるかと、始めることにした。
 2020年10月で3位の記事は、10月13日にアップした、結社歌誌「覇王樹」10月号を読む、だった。


 あまり自己主張しなかたのが、良かったのか。社友の先達の敬称に、苦労した記憶がある。

 第2位の記事は、10月15日にアップした、立石百代子「喰うな!おれのだ!」を読む、だった。


 取り上げることの少ない絵本、題名のショッキングさが、理由だろうか。

 第1位の記事は、10月6日にアップした、入手した3冊を紹介する(12)だった。


 紹介したのは、結社歌誌「覇王樹」2020年10月号と、「校註 良寛歌集」Kindle Unlimited版と、「初めてでも、できる!動画編集」Kindle Unlimited版だった。覇王樹10月号は、今月3位の記事で紹介しており、「校註 良寛歌集」はじっくり読む本である。動画編集の本は、その時に少し書いている。

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写真ACより、「秋の人物コレクション」の1枚。


 僕の所属する結社歌誌「覇王樹」の、2020年10月号を、ほぼ読み了える。
 入手は、今月6日の記事、入手した3冊を紹介する(12)にアップした。


 なおこのリンクには、9月号の感想、10月号の僕の歌、結社のホームページ、3つへのリンクが貼ってあるので、是非ご覧ください。

覇王樹10月号

 この10月号では、通常立ての記事の他、年1度の「覇王樹賞」(20首・応募)の発表、既発表より年1首・選の「花薔薇賞」の発表がある。僕は一発勝負が苦手なので、「覇王樹賞」に応募していない。

 H・俊明顧問の「覇王樹人の歌碑(40)岸良雄の歌碑」2ページ、W・茂子顧問の「落とし文考(69)」、S・素子編集委員の「後水尾院時代の和歌70」(各1ページ)も、滞りなく連載が続いている。

 以下に2首を引き、寸感を付す。
 K・南海子さんの「五葉のクローバー」6首より。
思い出の中にいかなるわが存在むかーしの友より届く文あり
 戸惑いと懐かしさが湧いたのだろうか。
 N・ヱツ子さんの「狐の嫁入り」6首より。
再発も有りと数値を示す医師余後五年過ぐと喜こぶ吾に
 歌は整っているが、気掛かりな日々だろう。


 最近に手許に入手した3冊を紹介する。

 まず所属する結社歌誌「覇王樹」2020年10月号が届いた。


覇王樹10月号
 同9月号の感想は、先の9月5日の記事にアップした。

 同・10月号の、僕の「気にとめるのは」6首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」へ、10月2日より2回に分載したので、横書きながらお読みください。

 また結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に10月号仕様である。


良寛歌集
 AmazonのKindle Unlimited本「校註 良寛歌集」を、タブレットにダウンロードした。東洋文庫・版を読んだあと、処分してしまっていた。
 大島花束・校註、2019年10月28日・刊。
 原文の難解句より、校註のリンクへ飛べて、電子本の校註の新局面を拓いた。


初めてでも、できる!動画編集
 「初めてでも、できる! 動画編集」もAmazonより、タブレットにダウンロードした。
 タイコウ・著、推定15ページ。
 YouTubeを1回のみアップしたが、後が続かないので、追加金無料のKindle Unlimited版を読んでみた。15ページと短く、重要な内容ではなかった。ただ「トラシジョン」の用語が、場面の切替の技法を指すらしいと判った。




 最近に入手した3冊を紹介する。
 季刊同人歌誌「COCOON」Issue17が、同・会より送られてきた。

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 同・Issue16の感想は、先の6月27日の記事にアップした。


 Issue17は、2020年9月15日・刊、89ページ。
 同人は、結社「コスモス」内の若手(1965年以降・生まれ)の歌人である。


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 ソニーのミラーレス一眼、α6300を最近使い始めたが、日本カメラ社の「ソニー α6300 マニュアル」だけでは分からないので、Amazonで検索して、もう1冊のガイド本を買った。
 「SONY α6300 基本&応用 撮影ガイド」である。他にα6300のガイド本がないので、仕方ない。
 技術評論社、2016年10月・刊。191ページ。1,518円。シーンセレクションなど、親切に解説してある。僕は動画ボタンを、初めて知った。


71歳 YouTube
 AmazonよりKindle Unlimited本、「71歳のおじいちゃんに孫がYouTubeを教えてくれた」を、タブレットにダウンロードした。
 山田誠・著、推定32ページ。
 YouTubeへの登録方法と、拡散法がおもで、編集方法はサイトの紹介で済ませている。
 この本のおかげで、初YouTube動画を、アップできた。以下の9月22日の記事に載っている。






 最近に入手した3冊を紹介する。
 先日、本阿弥書店より総合歌誌「歌壇」2020年10月号が届いた。

「歌壇」10月号
 10月1日・付け・刊。169ページ。
 特別企画・歌壇賞作家競詠が注目される。短歌甲子園2つが中止だったか、記事を見ていない。


特別限定無料版
 「開高健 電子全集」特別限定無料版をダウンロードする。
 2018年1月5日、小学館・刊。推定320ページ。
 開高健のKindle版作品を無料で読めると、喜んではいけない。ほとんどは抄出版であり、全編を読むには有料版を買うしかない。


大人のためのデジタル一眼入門
 「大人のためのデジタル一眼入門」Kindle Unlimited版を、タブレットにダウンロードする。
 2015年4月24日、インプレス・刊。河野鉄平・著。推定160ページ。
 未だにデジタル一眼の入門書を読もうとしている。





 最近に入手した4冊を紹介する。


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 岡山大学短歌会の「岡大短歌」8号。Twitterのダイレクトメッセージを遣り取りして入手した。
 2020年8月15日・刊。定価:400円、送料:180円。45ページ。
 同7号は、2019年12月23日の記事にアップした。






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 綿矢りさの小説2冊セットをメルカリで、700円で買った。
 彼女の小説は、少し苦手である。



Number 1010 藤井聡太と将棋の天才
 スポーツ誌「Number 1010 藤井聡太と将棋の天才」Kindle版を買った。
 初見なので疑問はあったが、評判で、Kindle版が580円と意外に安い事に惹かれた。
 Kindle本の雑誌を読む事に慣れている。


 最近に入手した2冊を紹介する。
 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年9月号が届いた。


覇王樹・9月号
 2020年9月1日付け・刊。36ページ。
 同・8月号(100周年記念特大号)は、先の7月25日の記事、届いた2冊を紹介する(15)にアップした。


 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、8月27日・以降の記事に順次アップするので、横書きながらご覧ください。


 その他にKindle Unlimited版で、総合歌誌「短歌往来」2020年9月号が出ている事を知り、タブレットにダウンロードした。
短歌往来9月号
 歌誌代が950円だから、捨て身の電子化と言えるだろう。
 特集は「子育て&子供のうた」。僕は同誌を読むのは、初めてである。Kindle Unlimited版化の効果だろう。

 両誌とも、読み了えたなら、ここで紹介したい。



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