風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

写真集

 写真集の紹介の前に、1エピソードがある。Kindle版・写真集を観ようと、いつも頼りにしているタブレットを見ると、Amazon Kindleのバナーが消えている。ミスでアプリを削除したかと、Amazonよりダウンロードしようとするが、上手くゆかない。考え直して、アプリはタブレット内にあるが、バナーが表示されないだけかと、(バナーを)追加、を丁寧に見てゆくと、アプリは確かにある。クリックして、タブレットのトップ画面の元の位置にバナーが現れ、保存していた本達も健在だった。

 Kindle版(無料キャンペーン中だった)海河童「Photo Collection of 乗鞍」の入手は、先の10月28日の記事にアップした。リンクには、先に観た海河童・写真集「Photo Collection of Similan Islands」の感想へ、リンクが貼ってある。



海河童 乗鞍
 2018年10月26日、海河童本舗・刊。234ペー、写真116枚。

 2018年10月7日、8日に2度アタックして、乗鞍岳の剣ヶ峰に登頂した、写真集である。標高3026メートルだが、2720メートルの畳平まで、シャトルバスで行ける。
 写真は、紅葉樹と這松しかなく、草花や動物はいない。土石の道と、渋滞と書かれる登山者のみである。わずかに湖の、鶴ヶ池、不消池(きえずがいけ)、権現池が、目覚ましい。
 僕は本家の家業にわずかな山があって、小さい頃から杉葉拾い、山頂辺りの杉の木起こしなどに従事して苦労したせいか、登山の楽しみがわからない。




 最近に入手した4冊を紹介する。
 所属する結社歌誌「覇王樹」の2020年11月号が届いた。


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 なお同・10月号の感想は、今月13日の記事にアップした。

 11月号の僕の歌「共にファンで」6首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、今月25日記事より、2回に分載したので、横書きながらご覧ください。



 県立図書館より、「ふくい風花随筆文学賞 入賞作品集」を贈られた。僕は1度も応募した事はない。

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 2020年6月、同賞実行委員会・刊。49ページ。


海河童 乗鞍
 海河童さんのKindle版・写真集「Photo Collection of 乗鞍」をタブレットにダウンロードした。
 Kindle版の無料キャンペーンの終了が近いと、Twitterで呟きがあったので、急いだ。既に見了えた本かと惑ったが、無料なのでとりあえず入手すると、初めての本だった。
 海河童さんのKindle版・写真集は、今年8月12日の記事にアップした、「Photo Collection of Similan Islands」以来である。



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 福井県詩人懇話会より、「年刊 詩集ふくい2020 第36集」2冊が届いた。総47編(物故者を含む)。僕はソネット「クーデターか亡命か」を寄せた。
 参加者は2冊以上の購入を義務付けられており、1冊以上は他者に広められており、合理的である。
 「同2019」の感想は、昨年11月11日の記事にアップした。






 妻と共通のdポイントの内、期間限定の7,000ポイントを使って良いと妻が言うので、10月21日の午後、書店KaBoSワッセ店へ出掛けた。
 dポイントで本を買うのは、今年6月2日の記事、dポイントで2冊を買う、以来である。



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 写真集「極地絶景」。クント・フェアラーク・編、青木柊・訳。グラフィック社、2020年8月25日・刊。ほぼA4判、357ページ。定価:3,500円+税。

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 馳星周の小説「少年と犬」。2020年8月25日・7刷。文藝春秋・刊、308ページ。定価:1,600円+税。

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 村上春樹の文集「猫を棄てる」。文藝春秋・刊、2020年6月5日・4刷。101ページ、定価:1,200円+税。文庫化を待ちきれなかった。

 総額で7、000円を越えたと思ってレジへ行ったが、袋代3円を含め、6,933円だった。これで僕の本の贅沢買いは、決着した。





 海河童さんの写真集「Photo Collection of Similan Islands」Kindle Unlimited版を観おえる。
 タブレットへのダウンロードは、今月2日の記事、入手した5冊を紹介する(6)で報せた。



 先行する同「同 Alona Beach」を、今年3月10日の記事にアップして以来である。


Photo Collection of Similan Islands
 シミラン諸島は、タイ南部の沖合にある群島で、世界有数のダイビングスポットである。海河童さんは、2016年と2019年の、いわゆるゴールデンウィークを利用して、ダイビングと撮影を行った。
 174ページ、2019年6月22日、海河童本舗・刊。
 念願のジンベエザメ(Wikipediaに拠ると、人間への危険性は低い)と逢う事が出来た。
 またお約束の、イソギンチャクとカクレクマノミの共生も、繰り返し映し出される。
 珍しい魚の群れ、熱帯魚、魚の大群、アメフラシらしい珍しい動物なども含め、深い海の魅力を写真に残した。
 しまいの写真には、クルーズ船に「Thank You!」のキャプションが入っている。



追記:海河童さんがブクログの記事を、リツイートしてくださいました。
 

 最近に入手した5冊を紹介する。
 まずKindle Unlimited版の4冊より。


ドガ画集
 世界の名画シリーズより、ドガ画集。先の7月31日の記事、同シリーズ、モネ画集に次ぐ。
 ドガ画集は、356ページ、2016年12月23日・刊。

Photo Collection of Similan Islands
 次いで海河童さんの写真集「Photo Collection of Similan Islands」。
 174ページ、2019年6月22日、海河童本舗・刊。
 海河童さんの写真集として、このブログでは、今年3月10日の記事、同「同 Alana Beach」以来である。



村杉奈緒子 僕の声を聞いてくれ
 インディーズ作家・村杉奈緒子の中編小説「僕の声を聞いてくれ」Kindle Unlimited版をダウンロードする。推定82ページ。2020年7月18日・刊。
 これまでの「片恋未満」、「よみ人知らず」と合わせて、3部作の完結編だという。
 「よみ人知らず」は、2019年11月7日の記事にアップした。前作へ遡れる。



水野敬也 夢をかなえるゾウ 3
 水野敬也の啓発本、「夢をかなえるゾウ 3」Kindle Unlimited版をダウンロードする。2020年7月9日、響文社・刊。362ページ。
 同1、同2を読んで、ほとんど実践できなかった者として、あまり読みたくない。ただし追加金・無料であり、僕は小説として読めば良い、と思う。



藤原龍一郎 202X
 藤原龍一郎の最新歌集「202X」を、メルカリで入手した。彼の本の記事として、2018年11月11日、現代短歌文庫より歌論・エッセー、解説を読む、以来である。
 「202X」は、2020年3月11日、六花書林・刊。定価:2,500円+税。
 メルカリの2,200円は割高感があるが、メルカリにポイントがあって買えた。

 蔵書は一生かかって読みきれない量があるのに、新しい本へなぜ走ってしまうか、わからない。
 


 最近に購入した、4冊の本を紹介する。
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 綿矢りさの17歳での文芸賞・受賞作「インストール」と、19歳での芥川賞・受賞作「蹴りたい背中」である。
 メルカリより、2冊セット・530ポイントで購入した。
 僕は文庫本と思っていたが、単行本だった。単行本の方が読みやすいようだ。

 3月15日(第3日曜日)の午後、パワーセンター・ワッセ内の書店・KaBoSに行き(マスクをして)、写真集2冊を買った。

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 「深海生物大事典」、成美堂出版、出版年次・なし、279ページ。価格:1,650円(税込み)。

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 写真図鑑「サボテン」。2017年4月25日、長瀬聡・刊、245ページ。価格:2,200円(税込み)。
 タイのサボテン園「ベッタムシィー」の、サボテンを写した。帯に「緋牡丹錦もたくさん」とあるが、緋牡丹錦が2/3のページを占める。緋牡丹錦は、お馴染みの緋牡丹と、他の種との交配種である。妖しい美しさがある。
 写真集2冊の代金3,850円は、商品券3,000円分とdポイント850ポイントで支払い、財布からは出さなかった。


 海河童さんの写真集「Photo Collection of Alona Beach」を観了える。
 先行する同「同 Philippines」Kindle版の感想は、先の2月18日の記事にアップした。



海河童 Alona Beach
 今度の「同 Alona Beach」は、2018年6月30日、海河童本舗・刊。写真145枚を収める。ダウンロード当時も、3月9日22時現在も、Kindle版が無料である。

 怪奇な顔の魚、イソギンチャクとクマノミの共生(メッセージのようである)、美しい赤い魚(撮影場所のキャプションはあるが、撮影対象のキャプションはない)、樹上のメガネザル、大魚群、大きな口のジンベエザメ、等の写真を収める。最後の写真は、薄暮の海岸の著者らしいピースサインするシルエットに、「Thank you!」の文字が入っている。

 追記:海河童さんがツイートしてくださいました。




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