風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

受贈本

 最近に入手した5冊を紹介する。Kindle Unlimited本4冊(共にタブレットにダウンロード済み)と、受贈本1冊で、差し当たりの支払いはない。

最新デジタル一眼 超入門
 学研ムック「最新デジタル一眼超入門」。2012年・刊。99ページ。
 最近にデジタル一眼カメラを購入したが、初めてなので(フィルム式の一眼カメラの経験あり)、操作方法なども購入したα6300専門のガイド本には詳しくなく、メジャー系のデジタル一眼の入門書としてダウンロードした。


同 実践編
 同「同 実践編」。2014年・刊。99ページ。
 初めの本の上級編である。学ぶ点があるだろう。

同 Q&A編
 同「同 Q&A」。2014年・刊。99ページ。
 なお上記3冊の本の、改訂版、最新版は有料本のみである。


ブログ・ブランディング
 かん吉のブログ本「ブログ・ブランディング」。推定106ページ。2020年3月・刊。
 ブログ「わかった」の、2016年~2019年の記事に、現在の感想を加えた本。
 僕はこれまで、彼の「人気ブログの作り方」、「ブログ運営×集客×マネタイズ」を読み、このブログに記事アップして来た。


山田清吉詩集
 県内にお住まいの詩人、山田清吉さんが、新・日本現代詩文庫「山田清吉詩集」を贈ってくださった。土曜美術出版販売、2020年6月11日・刊。
 これまでの生涯の詩集の、全編あるいは抄編と共に、エッセイ、解説、年譜を収める。卒寿を越えられて、集大成を意識するのだろうか。
 僕は紙の本を出版する資力がなく、電子本でなりとまとめようと、詩集、歌集、散文集のKDPを目指している。





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 最近に頂くなどして入手した本9冊の内、9月15日の県詩人懇話会「第38回 会員の詩集を祝う会」の折りに頂いた、4冊を紹介する。
 正式な受贈本として、先の8月25日の記事
「2冊を入手」で紹介した、懸賞当選本、青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス 1」以来である。

 中日詩人会より馳せつけてくださったお二人より、K・大助さんが「中日詩人会会報No.193」をくださった。中日詩祭の記事もさる事ながら、中日詩賞、同・新人賞の選考過程が詳細に述べられて興味深い。

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 若狭の詩人、K・久璋さんが、若狭・発の同人詩誌「角(つの)」第47号をくださった。
 B5判、50ページ。

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 詩誌「角」の同人、半田信和さんが、祝う会の対象詩集、「たとえば一人のランナーが」をくださった。
 小学校の校長先生で、わかりやすく深い作品を収める。4章32編。

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 同人詩誌「青魚」代表のT・晃弘さんが、安部倹司・遺稿詩集「生と死のあいだ」をくださった。75年前、37歳で逝いた詩人の遺稿を、T・晃弘さんの助言のもと、次女さんがまとめたとの事である。
 218ページの分厚い本である。


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 3月27日に、僕の所属する結社歌誌「覇王樹」の、2018年4月号が届いた。
 通常立ての他、清水素子・歌集「生の輝き」批評特集6ページ、他。
 「覇王樹」ホームページの更新は早く、3月28日には作品など、切り替わっていた。
 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
3月29日の記事より順次、少しずつ掲載して行くので、横書きながらご覧ください。
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 前川幸雄さんが代表の「縄文の会」より、文学総誌「縄文」第2号を贈られた。創刊号よりも、充実しているようだ。
 この本は受贈本で、購入本ではない。
 上2冊は、多機能プリンタのスキャン機能で取り込んだ。

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 村上春樹の紀行文集「ラオスにいったい何があるというんですか」を、メルカリで買い求めた。
 Amazonの新刊、マーケットプレイスでは、CP的に買いかねた。

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 福井県俳句作家協会の事務局長さんにお願いして、今年もアンソロジー「年刊句集 福井県 第五十六集」を、送って頂いた。
 2段組み、281ページの大冊である。
 上2冊は分厚いので、スキャナではなく、買ってより11年経つ、台形補正カメラ(コンデジ)で取り込んだ。
 いずれも読んだなら(年刊句集は少しずつでも)、ここで紹介したい。


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