風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

台形補正

 3月分は不掲載で失礼しましたが、4月カレンダー3種を紹介します。

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 プロ・マンガ家、「あんこと麦と」のブロガーインスタグラマー(フォロワー・3万3千人)等としてご活躍の、暁龍さん(あかつきりゅうさん)が昨年末に、メルカリで頒布の卓上型カレンダーより、4月分です。ふだんはプリンタの上に置いています。
 イラストは、花見で寝転ぶ麦くん、寄り添うまるくん、花を見上げるあんこさんです。
 普通のコンデジで撮りました。


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 某社の柱掛けカレンダーより、4月分です。
 イラストの説明文には、花咲爺の民話が載っています。
 古いけれども(2007年製)、台形補正機能のあるコンデジで撮って、1部トリミングしました。


4月カレンダー
 写真ACから無料配布の2020年カレンダーの内、1種の12ヶ月分より、4月分をトリミングしました。
 ダウンロードより引用ですが、1枚をA4判にプリントして、自室に貼ってあります。



 

 今月18日の記事、ブックカフェで1冊と、送られた1冊で、ブックカフェ・TSUTAYA BOOKSTOREにて文庫本1冊を買った事を報せた。

 三浦しをんの文庫本「風が強く吹いてる」を買った記事の末、まだ1冊、気になる本がある、と書いた。

 それで12月24日(第4火曜日)の午後、ブックカフェを再訪し、気になっていた写真集を買った。

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 読売新聞社の「令和の両陛下」である。2019年11月16日・刊。価格:1,100円(税込)。
 置き場所を覚え違いしていて、写真集のコーナーになく、店員に雑誌コーナーへ案内され、見つけた。支払いは現金だった。無理に電子マネーを使う事はない。カフェは先日より混んでいた。アイスコーヒーは前回ではブラックのまま飲んだが、今回は店員に訊いて、ガムシロップとミルクをセルフで取り、混ぜられた。本の1部をさっさと観て、カフェ・コーナーを出た。


 本はA4判より大きく、僕の多機能プリンタではスキャンできないため、台形補正機能のある古いカメラの久々の出番である。写真がくすんで粗いのはご容赦を願う。

 僕は皇室崇拝者ではない。まして天皇を元首に、と思わない。首相公選制を望むくらいである。
 即位の礼も、祝賀パレードも、テレビで観なかった。しかし写真集で廉価に出ると、1冊ほしくなる。典型的な本・人間であるらしい。

 「国民の統合」という抽象の象徴に人間が成る、という事は困難なように思える。でも天皇家は、「幸福な家庭」の象徴として機能したと僕は受け取っている。内実は、そうでない1部があるとしても。
 雅子皇后が1部の批判から、好意を取り戻した(外交で能力を発揮するなど)のは、佳い事である。これから「働く女性の象徴」として、ご活躍されるよう願う。


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 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきさん(暁龍さん)のブログ「あんこと麦と」より、5月31日の記事「6月カレンダー(マンガの話13)」から、2018年6月のカレンダーをダウンロードし、プリントし、パソコン机の脇に貼りました。
 このブログの5月1日の記事
「あかつきさんの5月カレンダー」に次ぎます。
 2つを比べればわかりますが、今回はカレンダーがA4判型に収まって、歪みや余分がありません。
 古いコンデジに、台形補正機能があった事を思い出したのです。
 それで鮮度はともかく、きれいな長方形のカレンダーをアップできました。ただし再使用は無理でしょう。
 あかつきさんにいつも頂いている認可を、今度は頂いていません。これから事後承認ながら認可を受ける予定です。(後記:その後、あかつきさんの認可を頂きました。)
 イラストは、猫のあんこさんと麦くんが、梅雨の雨の中、合羽(レインコート?)を着て傘を差し、紫陽花の蝸牛を眺めている図です。BGMは「雨に歌えば」だそうです。



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