風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

土曜美術社出版販売

IMG_20190225_0001

 今月18日の記事、「第39回会員の詩書を祝う会」のおり、当人より「稲木信夫詩集」を頂いた。
 土曜美術社出版販売の新・日本現代詩文庫143。
 3冊の詩集を収め、今のところの全詩集と伺った。
 写真は照りを抑えるため、ビニールカバーを外してある。

1月号3月号
4月号
 プロ・マンガ家で、ブログ「あんこと麦と」他を運営の暁龍さんが、ブログより読める「PECO」での週1連載の他、月刊誌「別冊家庭サスペンス」にもマンガを掲載中である。
 4月号が僕のメモにあったので、Amazonで検索すると、確かにある。しかし1冊670円で、買い合わせ商品になっている。そこで暁さんに問い合わせた所、1月号、3月号にも作品掲載との事。
 そこで3冊、2,010円で規制をクリアし注文、翌日24日に届いた。順に1月号「炎上」32ページ、3月号「お前が言うな」34ページ、4月号「街角」24ページを載せている。

IMG_20190225_0002
 同じ24日に、所属する結社の歌誌「覇王樹」2019年3月号が届いた。第99巻第3号。
 「紅玉集」の僕の6首(出詠8首より選)は特選だった。
 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、
2月25日付け記事より、少しずつ順次アップしてゆくので、横書きながら是非ご覧ください。



IMG_20190111_0001
 2017年4月11日の「届いた3冊」以来、4回目の届いた3冊である。これまではNo.を振っていないので、あとで記事検索から探し出して、振って置こうと思う。(追記:既にNo.(2)(3)を振りました)。
 まず美崎栄一郎「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」。2009年・初版。
 僕も手帳(予定)、創作ノート(詩)、スマホのEvernote(短歌)、大学ノート(メモ)など、記録が分散しているので、どこにメモがあるか判らなくなったりする。ノート術で良いアイデアがあれば、とAmazonマーケットプレイスで1円(+送料290円)だった事もあり、購入した。

IMG_20190111_0003
 今読んでいる思潮社「関根弘詩集」(1968年・刊)が、詩集「約束したひと」までと多くの未刊詩篇を収めているので、アンソロジーなりと後の彼の詩を読めるようにと捜した。土曜美術社出版販売の「日本現代詩文庫 27 関根弘詩集」を見つけた。しかしAmazonのマーケットプレイスでは、プレミアが付いて、手が出せない。
 こういう時、有効な最終手段がある。出版社のホームページから、在庫があれば直接、注文出来るのだ。
 今回、「古い在庫なのでヤケがありうますが。」という問い合わせはあったが、OKを出すとすぐに送って下さった。定価1,080円。ヤケありにより、80円値引き、送料無料、無料の郵便振替用紙付き、だった。
 「約束したひと」(抄)が重なるが、後の多くの詩集を、全編、あるいは抄出で収めている。

IMG_20190111_0009
 1月11日に、綜合歌誌「歌壇」2019年2月号が届いた。Amazonでも毎月14日発売(後に14日到着)だったので、予想外に早い到着である。
 「歌壇賞決定発表」他、通常歌にも関心がある。次の3月号も予告は充実しているようで、早くも楽しみである。


↑このページのトップヘ