風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

 2月6日の記事「3度目の大雪」の末尾で、「このまま寒波が収まるとも思えません」と書いた通り、6日~8日朝にかけても、降雪がありました。
 ただしこの冬3度目の大雪は、8日の朝で1服のようです。
 気象庁のホームページに拠ると、福井市は2月8日18時半頃で、積雪133センチ、それまでの24時間降雪は5センチでした。
 2月6日に妻は早退(事務所全員)、7日と8日は公休となり、除雪と油補給(灯油とガソリン)等を、僕と2人で行いました。

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 おなじみの、玄関から県道へのアプローチの細道です。雪なりに道が曲がって、先は見えません。
 雪は多くないとはいえ、両側の雪山が高くなり、180センチを越える所もあるらしく、雪除けスコップ(横に長いプラスチック製)で雪を放り上げるのに苦労しました。

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 車庫(2台入る)の前です。県道の車が圧して行った雪も、メザラを捲ってU字溝に放り込みました。
 県道の雪は、融雪装置の散水、除雪車の除け方が、良かったのか、これまでに比べて残雪がありませんでした。

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  車庫横の、妻の車の仮駐車場です。これまでママさんダンプ(またはスノーダンプ)と呼ばれる道具で雪を除けていましたが、県道のサイドへ捨てる(押し付けて)訳にも行かなくなり、雪除けスコップで、アプローチの反対側へ放り上げました。
 上の写真3枚は、除雪後の雨や日照によって、わずか残った雪も消え、舗装面が現われています。

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 北側1階の屋根より垂れる氷柱(つらら、垂氷)です。長いもので1メートルありそうでした。
 寒さが緩み、氷柱の先から雫が垂れていました。
 屋根雪の写真を撮っていませんが、1メートルを越えています。田舎の家は頑丈なので(小屋などを除き)大丈夫です。
 ただし予報では、2月11日~13日にかけて寒波があり、大雪の恐れもあるとされています。
 屋根の雪下ろしは避けたい。11日くらいまでに、どれだけ雪が融けるかが問題です。




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 今月14日の記事、「大雪です」と「屋根の雪おろしは回避しました」で報せたように、1月12日~14日の朝にかけて、81センチの積雪がありました。
 それに続いて、1月23日~24日の夜に、積雪がありました。
 当地では、前回の残雪を加えて、積雪23センチ程でした。
 深夜に、メモ用紙に「除雪は僕がします」と書いて、テーブルに置いたのですが、24日の朝に見ると、妻の手で除雪してありました。上の写真は、玄関から県道までを空けたところです。朝より午後にかけて、わずかに積もった分は、僕が除けました。

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 上の写真の通り、車庫前も雪を空けてありました。
 癌予後の妻に無理をさせて、再発してほしくないのです。帰宅した妻に訊くと、車を出せないから、と理由にならない事を言っていました。
 24日の夜は、疲れたと言って妻は夜8時頃に入浴し、10時前の今は眠っているようです。今は雪は降っていなく、このまま済んでくれるよう、願っています。



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 今朝の積雪は、アメダスで81センチで、屋根の雪おろし(積雪1メートルくらい)に至りませんでした。今日14日(日曜日)の午後現在、日が差して、雪解けの滴が垂れています。
 上の写真の玄関前(玄関から勝手口までも)と、次の写真の車庫前は、妻が除雪しました。僕が9時頃に起床すると、僕を待たずに除雪してありました。癌予後の妻に無理はさせたくないのですが、僕の応援する前に済ませてしまう所が、妻の勝ち気な性格です。

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 車庫(2台分)の前も、きれいに除雪してありました。相当な体力を使ったと思います。

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 妻が職場で、2個のアケビ(木通)を貰って来たので、紹介する。
 呉れた同僚は、「庭に自然に生えた蔓に生る」と言ったそうだ。
 写真撮影のあと、さっそく僕が食べた。(妻は甘いもの制限中)。
 小さい種が多く、口中で味わって、種を吐き出すしかない。
 しかし珍しく、実り具合も良く、甘さは強く、色も良い。
 それで急遽、ブログにアップする。


 妻に直腸癌が見つかって、S病院で手術を受ける事になり、入院前の5月26日~手術日の5月31日まで、アメブロで「妻の直腸がん闘病記」と題して、記事をアップしました。
 4時間半の手術後、妻はICUに入りましたが、経過は良く、翌日には元の病室(安い個室)に戻りました。
 その日を含め、2日に1回ずつ見舞いに行き、知人・親戚の見舞いも受けました。
 妻の癌は、ステージ1、患部の直径2センチ弱で、根治率も高い、との医師の言葉でした。
 僕は家で一人暮しとなり、毎朝の炊飯準備、2日に1回の洗濯、3日に1回の食料買い出しをしました。
 妻とは、スマホでも連絡を取り合っていました。
 6月9日(金曜日)に電話があり、12日(月曜日)に退院、との連絡でした。曜日の都合もあったのでしょうが、15日間の入院でした。
 入院中には、アメブロの読者の方、人気ブログランキングのブログサークルの方より、お励ましのコメントを頂き、大きな力になりました。ありがとうございます。
 今日の夕食に、僕が買ってあった鯛の刺身を分け合って(妻は制限中なので少し)食べ、お祝いとしました。
 妻は午後から、買い物等のため、さっそく車で出掛けました。
 妻は明日1日、職場の都合で(妻に確認してほしい案件があり)出勤のあと、今週一杯は家で休養の予定です。
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 妻の買い物に苺をリクエストした所、本当の旬の苺は店になく、桜桃(サクランボ、山形県・産)を買って来てくれました。


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