風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

完成

 目指しているKDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)より、3回めの報告をする。
 2回めの報告は、先の1月16日の記事にアップした。



 ホームページより、旧作小説「底流」の1部をWordへコピペしたあと、残りを初出(文芸部誌、1968年・刊)よりキーボードで筆写した。全体の2/3程だった。若気の至りというか、表現のオーバーな箇所は、改めるか削るかした。
 そのあと、文芸部誌になかった結末を、当時の創作ノートより9行分、付け足して本文の完成となった。
 B5判、1ページ42行、1行31字で、約15ページ半である。約2万字、400字原稿用紙で50枚の、短編小説である。
 この後、改ページして、まとめと称して、あとがきと奥付けを書く予定である。出来るだけ早く、原稿を仕上げ、KDPに持ち込みたい。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。


 2017年10月3日の記事、新しい椅子で紹介したパソコン椅子が、2年足らずで耐えがたくなった。
 妻とニトリなどの家具を見て回ったが、適当な物がなかった。年度初めでないせいもあっただろう。
 そこで、かつてより見当を付けていた、ネットの楽天の店での1脚を、9月14日(第2土曜日)に注文し、連休明けの24日(第4火曜日)に到着、26日に1人で組み立てた。

新椅子
 楽天のある店で、30、240円(税込み、送料込み)で出ていた、型番SK-SLINKYである。しかし楽天内で、型番で検索すると、もみじ屋家具より、26,200円で出ていた。さっそく注文したが、応答メールに「メーカー取り寄せ」となっていて、少し慌てた(外国製だと困る)。仕方ないので、待つ事にする。その内、24日にお届けとメールがあって、ほっとした。24日午前に到着。
 26日の昼食後、組み立て開始。前回の経験があり、ボルトのスペアなどもあり、2時間余の苦労をしたが、無事完成。
 2階のパソコン置き場で使ってみる。コイルばねなどのせいか、お尻の骨に当たる痛みがない。奥行きが少し短いが(旧椅子でサイズを測ったが、奥行きまで測らなかった!)、背凭れに凭れてキーボーどやマウスの操作をできるので良い。

旧椅子
 これまでの旧椅子である。ニトリで11,900円(税込み)だった。。
 この写真は使いまわしである。Windows10では、写真補正ソフトのトリミングに、カスタム(たてよこ比自由)があって、新椅子の写真の補正が楽だった。
 お尻が痛くならないので、パソコンに向かう時間が増え(これまでタブレットで編集したりしていた)、また痛くなるかも知れない。
 共にMade in Chinaなので、耐用年数が心配である。


 昨年10月17日付けで発行しました、1冊目のkindle版・詩集「詩集 日々のソネット」(著者名・柴田哲夫)に続き、2冊目のkindle版・詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」の発行準備が進み、原稿が完成しました。
 ただし新詩集ではなくて、「詩集 日々のソネット」の前に、2011年10月1日付けで発行しました紙本版・詩集「ソネット詩集 光る波」の改訂版です。
 「ソネット詩集 光る波」の発行後に、多くの過ち(「僕」と「私」の混用、漢字・ひらがな遣いの不統一、表現の不備、等)数十ヶ所を見つけ、このままでは置いておけないと、改訂版の発行を望んでいました。
 しかし紙本版では、費用も体裁も具合が良くありません。そこで「詩集 日々のソネット」に続いて、パブフル様にお願いして、kindle版の詩集として発行する事にしました。
 昨年10月頃から入力し始め(元の原稿が合わず、使えなかったためです)、今年5月初めに入力しおえました。
 まだ発注していません。間もなく発注する予定なので、またお報せします。
アールデコ0-04
 写真ACより、「アールデコ・パターン」の1枚。パターン素材集は、僕の好きな素材集の1つです。


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 先の3月30日の記事、「届いた4冊」で報せた内、了いに紹介した「平成29年版 年刊句集 福井県 第56集」を読み始める。
 
「同・第55集」の了いの紹介は、昨年6月9日の記事にアップした。
概要
 2018年3月、福井県俳句作家協会・刊。2段組み、281ページ。
 1名1段10句を載せる。
感想
 先ず役員の句から始まるので、顧問~幹事の36名360句、名誉会員・参与の18名180句を読み了える。
 完成された立派な句があって、見事だと思うけれども、如何なものかとも思う。
 句歴が長く活躍する俳人だから、それも理だけれども、いつまでも発展途上であってほしい。
引用
 F・フジ子さんの「仏舞」10句より。
木洩れ日に金の面映え仏舞
 T・まゆみさんの「結び目」10句より。
後悔のかたまり崩すかき氷
 T・芳江さんの「鳥帰る」10句より。
俎板の乾く間もなし三ケ日



 

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