風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

届いた

 最近に手許に届いた2冊をアップする。
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 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年3月号が届く。
 同・2月号の感想は、今月9日の記事にアップした。



 同・3月号には、通常の短歌・散文の他、昨年11月に行われた、第61回 覇王樹全国大会「歌友のつどい」の報告が特集されている。全国大会は、2019年11月16日、新大阪江坂東急レイホテルで催された。
 正式な報告として、開会より2つの講演の要旨、歌会、夕食会の様子が綴られている。大会に初参加の者は、感想を出すという慣例で、僕と他1名が感想文を寄せた。
 編集後記には、今年の100周年記念大会の、日時と場所も発表された。


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 もう1冊は、Amazonのマーケットプレイスより、自己啓発書を買った。人気と、1円(+送料・275円)という安さに惹かれた。
 ケリー・マクゴニガル「スタンフォードの自分を変える教室」。大和書房・刊、2013年13刷。
 積極的に自分を変える、緊急の必要を感じないので、読むかどうか判らない。


 最近に手許に届いた4冊の本(3回め)を紹介する。
 同(2)は、今年2月16日の記事にアップした。
 入手した本として、先の9月25日の記事、入手した5冊(4)に次ぐ。

春の舞踏 1春の舞踏 2
 まず三浦哲郎の小説「春の舞踏」上・下(文春文庫)である。
 メルカリに2冊セットで出ていて、珍しい本なので購入した。本の説明にあったけれども、1976年の本で、古びており、本文もヤケている。ファンでないと、読まないだろう。
 一旦は文庫本棚にお蔵入りである。

詩集 1
 県内にお住いの詩人、こじま ひろさんが、詩集「逝き咲き」を贈って下さった。
 2019年9月、山吹文庫・刊。3章22編の詩と、著者・あとがきを収める。
 福井県ふるさと詩人会・代表の川上明日夫さんによる、帯文と栞4ページを付す。
 2012年3月2日・刊の「焼夷弾とでんでんむし」に次ぐ、第2詩集である。

詩集2
 県内にお住いの詩人、関章人(せき・しょうど)さんが、詩集「在所」を贈って下さった。
 2019年9月25日・刊。私家版。
 5章31編の詩と、著者・うしろがき、著者・略歴を収める。郷土史家・文学評論家として活躍し、詩歴も長いと記憶するが、過去の詩集の証しは、「年刊 詩集ふくい」の執筆者資料に載せていない。



 7月13日(第2土曜日)の午後に、郵便で2冊が届いたので、紹介する。
 先の6月3日の記事、同(7)に次ぐ。

4U
 まず山田詠美の短編小説集「4U」(幻冬舎文庫)である。
 メルカリより300ポイント(税・送料・込み)で購入した。2000年・2版。帯付き。9編の短編小説を収める。
 今月7日の記事、山田詠美「マグネット」を読むの末尾に、後期の小説をもっと読みたい、と書いた実践である。ただしすぐ読むとは限らない。
 文庫本棚にあった彼女の「トラッシュ」(文春文庫、571ページと厚過ぎる)と共に、いったん文庫本棚に収める事にした。
 「4U」は、「for you」の略だというのは、僕の思い違いだろうか。

「歌壇」8月号
 綜合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2019年8月号が、同時に届いた。
 第16回筑紫歌壇賞の発表がある。60歳以後の第1歌集から選ばれる、ユニークな賞である。
 追悼 橋本喜典は、急遽の企画だろうか。



 最近に手許に届いた2冊を紹介する。
 届いた本では、今月12日の記事、児童文学誌「ぱらぽっぽ」38号(受贈本)に次ぐ。

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 まず加藤元(かとう・げん、女性作家)の短編小説集「四百三十円の神様」である。
 集英社文庫、2019年2月25日・刊。価格:640円+税。未知の作家さん。
 メルカリで、400ポイントで購入した。あるブログで、この作家だったか、この本だったか、とても褒めていたからである。

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 本阿弥書店より、綜合歌誌「歌壇」2019年5月号が届いた。
 短歌作品の他、特集、特別企画、作品競詠、集中連載、往復書簡、連載評論等、4月号に予告の通りである。
 同・4月号の感想は、先の3月26日の記事にアップした。
 僕は綜合歌誌で、この1種のみを取っている。
 本阿弥書店への6ヶ月分の予約が切れたので、また6ヶ月分の送金をしなければならない。


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 2月1日に、2冊の本が届いた。
 まずAmazonより、高野公彦氏の歌集「無縫の海」(2016年5月、ふらんす堂・刊)。
 出版社「ふらんす堂」のホームページで、2015年、「歌日記」として毎日連載された。その記事を楽しみに毎日読むようにしたけれど、僕が忘れた歌があり、推敲された歌があるかも知れない。
 今になって購入したには、複雑な事情があるけれど、今は述べない。
 なお同・連載の2016年は栗木京子氏であり、今年は伊藤一彦氏である。
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 福井県・在住の詩人・小説家・評論家の定道明(さだ・みちあき)さんが、小説「風を入れる」を送って下さった。
 2017年2月1日、編集工房ノア・刊。
 同社よりの小説「杉堂通信」を、ブログ「サスケの本棚」で取り上げた事がある。
 いずれも読みおえたなら、ここで感想を述べたい。


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