野ゆきNo.9

 最近に届いた2冊を紹介する。
 先日、県内の詩人、A・幸代さんが個人詩誌「野ゆき vol.9」を贈ってくださった。年1回の発行のようだ。
 vol.8は昨年12月19日の記事、
「届いた2冊とUSBメモリ」にアップしている。なおその時のもう1冊は、綜合歌誌「歌壇」2018年1月号である。
 年末のプレゼントはお歳暮みたいだが、お歳暮など貰った事のない僕は、早いクリスマス・プレゼントと(信仰はないが)受け取っておこう。短詩を1ページに1編で、5編を収める。

歌壇1月号
 綜合歌誌「歌壇」2019年1月号が12月14日に届いた。抱き合わせ販売にしたAmazonを諦め、出版社の本阿弥書店より、直接送って貰うようにした。送料無料。
 2019年と打ち込んで、急に心が慌しい。

 なお記事題の(4)は、(2)~(4)は順番付いているが、単に「届いた2冊」と題した記事がその前に6編あるので、このブログの正式な順次を表わしていない。
 2冊とも、読み了えたなら、ここで紹介したい。