風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

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 庭の秋の木の実3種(共に訳あり)をアップする。
 写真は、9月26日~29日に撮った。
 庭のものとして、9月27日の記事、
「秋の花実3種」に続く。
 上の写真は、花梨の実である。ただし黄熟の前に、強風などによって、地に落ちた実である。
 樹にはあと4個の実が確認されており、これ以上落ちてほしくない。
 花梨の実は生食できず、おもに花梨酒として利用する。花梨は喉に良く、甘みに氷砂糖ではなく蜂蜜を利用すると、尚更良いようだ。
 黄熟すると好い匂いを放つので(上の2個は追熟を待って)、天然の芳香剤にする積もりだ。
 樹に残る花梨の実が黄熟したなら、ここに写真をアップしたい。

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 上の写真は、栗の実である。園芸種としては小さい。
 庭に1本の栗の樹があったが、屋根に掛かる枝を切り詰めたせいか、栗たま蜂のせいか、枯れてしまった。
 その実生らしい木が知られずに大きくなって、実を生らせた。親は交配種なので、実生の木の実が小さいのは致し方ない。
 妻に茹でてもらって、(予後の妻は食べず)僕が食べている。

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 上の写真は、ピラカンサの実である。まだ黄熟しきっていない。
 以前は勢いが強く、棘もあって剪定に苦労した。今は、隣りの木槿の樹に圧されたか、樹勢が弱くなっている。
 庭には盛衰がある。


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 庭の秋の花実3種を紹介する。今月22日の記事、「彼岸花とコスモス」に続く。
 今回の写真は、9月23日~26日にかけて撮った。
 上の写真は、ウメモドキの熟れ実である。葉の落ちたあとの赤い実が美しいけれど、庭に来る小鳥たちが待ってくれない。

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 ムラサキシキブの熟れ実である。毎年、写真のAFが効きにくい。
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 庭の金木犀が今年も咲き、芳香を漂わせている。
 先の写真が、ほぼ全体(黄色い点々が花)、後の写真が接写である。


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 庭に咲き残るムクゲ、2種を紹介する。先の日曜日(9月17日)に撮った写真である。
 左は純白一重、右は赤紫八重(花笠咲き)である。
 この夏に4回に渉って紹介した、7種のムクゲの内、上の2種は
最初に紹介した木と、同じである。
 それらをまとめてご覧になりたい方は、右上の記事検索欄に「ムクゲ」と入力して、ご覧ください。
 花容が衰えたとはいえ、勢いのある木は早くから咲き始め、晩くまで咲き残るものだろうか。
 生け垣と車庫のため、家前の県道からは少し見えにくいが、賞めてくれる人もいた。



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 今月19日の記事、「庭のムクゲ2種」の最後に、「あと1本、実生の木が残っている」と書いた。
 8月20日、その最後の7本目のムクゲに、この夏の初花が咲いたので、紹介する。
 リンクを辿って行くと、これまでの6種のムクゲに会えるので、是非ご覧ください。
 今回の花は、白二重、底紅の花である。二重といっても、外の一重に、内側に乱れた花びらの付いた花である。あとに咲く花で、もっと整った花があるかも知れない。
 八重咲きの血が入っているので、最初に紹介した、純白一重と赤紫八重(花笠咲き)の交配かも知れない。あるいは2回目に紹介した、白千重と赤一重の花の交配か。
 これで庭にある、7本のムクゲの花の、紹介は終わりである。
 いまも何種ものムクゲが咲き、庭を彩っている。


 今月11日の記事「ムクゲ2種と空蝉」の、白花八重の写真のあとに、「自然交配した実生生えの木が3つかある」と書いた。
 その内、2本の木に花が咲いたので紹介したい。

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 薄赤の一重の花であり、底紅とともに、風情豊かだ。
 純白一重の花と、赤紫一重の花の、交配だろうか。真相はわからない。

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 白花一重(底紅)の花である。ごく淡くピンク色がかっている。
 これも同じ交配だろうか。一重(種ができやすい)は、庭に先の2種しかないので。
 純白の花に比べて小さ目だが、弁は厚い。底紅も彩りである。
 高い所に咲いたので、コンデジの望遠で撮り、更にトリミングした。
 あと1本、実生の木が残っている。花が咲いたなら、ここで紹介したい。


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