風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

息子夫婦

 先日、妻が某事務所を退職した。67歳で、勤続13年。
 その前にも、僕と結婚して以来、事務職をその定年まで勤めた。

 遠く住む息子夫婦より、花キューピットを通して、生け花を贈られた。

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 フラスコ状の花瓶に、花束を生けてある。デージー、カーネーションに、観葉植物のヘデラを巡らせている。

 また職場の送別会より帰宅した妻は、大きな花束を抱えていた。

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 赤い薔薇の花束である。
 古い花瓶は、リサイクル・ショップへ売ってしまったが、妻の取って置きの花瓶に挿した。
 今は束をほどいて、高さを調節し、妻の好みにして、窓近い台の上に飾ってある。

 また事務所より、記念品をもらった。

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 お掃除ロボットのルンバe5である。部品が足らないのかと、1騒動あったけれど、部品が箱の隅にある事がわかり、セットした。
 モバイルからは接続できなかった。問い合わせが面倒だ。
 廊下で試運転してみると、良く動き、短時間で多くのゴミを集めた。

 さて僕からのプレゼントは? 「何がほしい?」と訊くと、勝気な妻は「何も要らない」と予想通りの返事だった。
 1月27日の午後になって、Amazonより、1連のパールのネックレスをポチった。29日に届く。
 高価な品ではないけれど、僕の精一杯のプレゼントである。




a・一の鳥居c・二の鳥居
 5月2日の好天の朝、帰省の息子夫婦と共に、家族4人で地元観光に出掛けた。
 まず妻のみ行ったことのある、白山平泉寺へ、エクストレイルで。
 初めの写真は一の鳥居、次の写真は二の鳥居である。

b・参道を上る家族
 参道を上る、左より妻、息子、その妻である。
d・拝殿f・本社拝み所
 初めの写真は拝殿、次の写真は本社の参拝所。
h・三ノ宮e・斑ら陽の苔
 初めの写真は1番奥の、三の宮。次は、戻り道で撮った、はだれ日の苔原である。
i・永平寺・入口
 その後、永平寺へ向かう。沿道名物の団子を食べ、永平寺の入り口に行くが、中に入らず。
 昼食に、沿道の店で越前蕎麦を食べ、帰途へ。
 途中、アイスクリーム屋さんに寄ってそれぞれ食べ、羽二重餅の生産所と直売所を巡り、帰宅した。
 明日からまた、読書日記中心の記事に戻ります。



 連休中の5月1日(令和元日)に、東京に住む息子夫婦が帰省して、彼らの母方の祖母(僕の妻の母)を見舞った。午後12時7分着のJRで駅に着き、僕ら夫婦と近所の食堂(蕎麦がメイン)で昼食を摂ったあと、義母の臥せっている病院へ向かった。義母は1ヶ月くらい前に脳梗塞で倒れ、右半身不随、嚥下、発語が出来ず、ほぼ臥したきりである。
 子夫婦はお手玉の飾りを見舞いとし、ベッド枠に釣り下げた。
 帰宅後、子夫婦は僕の兄(彼らの伯父)を訪い、ぼくはパソコン作業をした。
 夕食は、片町の店で焼き肉を食べた。全員、ノン・アルコール。
 帰宅後、大きな果物セット(頂き物)より枇杷や林檎を食べ、僕の溜めた風呂湯へ息子より順番に浸り、それぞれの部屋に引き上げた。
 明日は平泉寺を見学(妻以外は初めて)の予定である。
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写真ACより、「キッチン・グッズ」のイラスト1枚。


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 昨年2月4日の記事「立春の家うちの花」より、妻の誕生日祝いに息子夫婦が贈ってくれた寄せ植えの、球根草花・ムスカリが奇跡的に再び咲いた。
 花のおわったあと、ムスカリの鉢を軒下に出した。雨のあたらない、深い所である。
 僕は鉢物(椿、アマリリス、など)の栽培を止めていたので、世話をしなかった。春、夏、秋と、水遣り、肥料遣りを一切しなかった。
 晩秋にこれまでの鉢置き板を始末しようとした所、ムスカリの鉢に葉が伸び、花芽さえ見えている。僕はあわてて、内玄関の靴箱の上に置き、水遣りを始めた。
 先日、小さいものも含め9本の花茎に花が咲いた。
 成長すべき時期に世話をしなかったのに、再び花を咲かせたムスカリである。写真は表玄関で撮った。


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 昨日(8月11日)は、東京より帰省した息子夫婦と、三国湊の海上花火大会を見物しました。県内の花火大会として有名で、息子が言い出して、全員初めての見物でした。
 午後1時過ぎ、JR線で息子夫婦がF駅・着。荷物は妻の車に積んで駐車場へ。三国線の電車で約1時間、見物席を予約した風呂宿に着きました。ベランダにシートで席取りをして、風呂を浴びるなどして、時間待ちです。

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 8時半に花火大会・開始。花火は海上の舟と、桟橋から打ち上げられます。
 昔から「水中花火」と呼んで、仕掛けはよくわかりませんが、海面近くで扇状に開く花火が有名です。
 今回はその水中花火の写真のみ、アップします。
 どんどんぱんぱん式の、大玉、スターマインもたくさんあったのですが、タイミングが難しく、花火大会の写真が初めての僕は撮れませんでした。
 9時半、終演。帰りの電車が、臨時便が何本も出ながら、非常に混雑。帰宅したのは夜の11時頃でした。
 短歌は、わずかに2首を詠み得ました。




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