風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

感謝

a・柿の木・剪定前b・柿の木・剪定後
 今日2回めの記事更新です。
 8月6日に、近所の兄より電話があり、7日に僕の庭より道路側にはみ出している、柿と栗の枝を切ろうと言う。兄はエンジン・チェンソーを持っているので、苦労せずに枝を落とせるとのこと。
 8月7日、兄は約束の朝8時より早く7時に来て、枝落としを始めてくれた。
 僕も用意して、道路に出て、落とした枝を片寄せる役をした。
 上の写真は、初めが柿の木の枝、あとが枝落とし後である。

c・栗の木・剪定前d・栗の木・剪定後
 上の写真の初めは、栗の木の枝。あとは枝落とし後である。
 実生の木で、実が小さく、丸坊主に近くなっても、未練はない。
 このあと、道路上で、チェンソーと枝切り鋏を使って、枝を細かく切り分け、兄の軽トラックに乗せるのに、酷暑のもとで苦労した。
 処分場まで3往復した。途中、兄の家の小屋で、兄嫁より西瓜、お菓子、お茶の接待まで受けてしまった。午前中にほぼ済んだ。
 不満はないので、兄夫婦には感謝している。ただ秋に小鳥の来訪は少なくなりそうだが、贅沢過ぎる考えだろう。


 

方言集 表紙 名前なし
 7月29日、Excelで「方言集 福井市とその近辺 決定版Ⅷ」を作成した。
 「同 Ⅶ」は、昨年12月15日の記事にアップした。
 リンク記事にある426語より、「よいよい」「あっちゃむいてほい」を削った424語に、「よばれる(食べる、招かれる)」、「へんもねえ(さびしい、物足りない)」など、90語を加え、514語に至った。
 なぜ急に増えたかは、詩人、A・雨子さんの協力があったからである。1ヶ月も前か、「同 Ⅶ」を彼女に示して譲ったところ、とても関心を示されて、SMSで次々と補遺の語を100語くらい、送ってくださった。電子辞書版「広辞苑 第7版」や旧版と比べ合わせて、90語を採った。彼女に感謝している。
 なお写真では作成者と協力者の名を消してある。
 この方言集の初版発行は、2004年11月だけれども、それ以前に10年くらい掛けて収集しており、25年くらい掛けての(自分で言うのもおかしいが)労作である。僕は1発勝負より、長年かけて積み上げる方が、向いているようだ。
 語の例を1部(「か」のしまい~「さ」の初め)挙げておく。
方言集 例語




詩集ふくい2018
 先日、県詩人懇話会より、2冊と1紙が届いた。
 まずアンソロジー詩集「年刊 詩集ふくい 2018 第34集」である。2018年10月30日、福井県詩人懇話会・刊。
 55名58編の詩、執筆者名簿、’17ふくい詩祭(全記録)、等を収める。203ページ。僕はソネット「おじや」を寄せた。
 
「同 2017 第33集」の受け取りは、昨年10月30日の記事「届いた4冊」の2番目に報せた。
 今年分を読み了えたなら、ここで紹介したい。

詩との出会い
 福井県詩人懇話会会報100号記念「詩との出会い」が届いた。会報100号を予祝して、これまで会報にシリーズで載せられた、詩人の「詩との出会い」を語った短文を製本化したもの。99ページ。
 故人・退会者を含め、68名分と、まえがき、あとがきを収める。僕は「小学五年生から」を寄せた。

 詩人懇話会会報第99号が届く。10ページ。先の9月16日に報せた
「第38回 会員の詩集を祝う会」を巡る記事がメインである。僕は1200字の感謝の言葉を寄せた。
 紙面では詩人の名前、写真がバレバレなので、ここに写真をアップしない。
 会報の創刊号~第60号、第61号~第80号は合本化してあり、その後も揃っているので、第81号~第100号も合本化して残したい。



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