風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

Kindle本の第1歌集「雉子の来る庭」をKDPしました。右サイドバーのアソシエイト・バナーよりか、AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 雉子の来る庭」で検索して、購入画面へ行けます。Kindle価格:250円か、Kindle Unlimitedで、お買い求めくださるよう、お願いします。

新サスケと短歌と詩

 最近に手許へ届いた2冊とCD2枚1組を紹介する。
 まず所属する結社歌誌「覇王樹」の7月号が届いた。

「覇王樹」7月号
 同・6月号の感想は、今月18日の記事にアップした。

 7月号の僕の「葉が見えくれば」6首・他は、僕のもう1のブログ「新サスケと短歌と詩」の6月26日以降の記事に3分載したので、横書きながらご覧ください。


 メルカリで注文した、思潮社の現代詩文庫125「続・白石かずこ詩集」が届いた。
続・白石かずこ詩集 (現代詩文庫)
白石 かずこ
思潮社
1994-09T

 現品には帯がある。
 同・文庫の「続続・辻征夫詩集」は読んでいる最中であり、先日に届いた「続・岩田宏詩集」は手を付けていないのに、困った傾向である。
 若い日に、同・文庫「白石かずこ詩集」を読んで、感激した思い出がある。

 今月18日に亡くなった、エレキギタリスト、寺内タケシを偲んで、AmazonよりCD2枚組セット「ミスター゛エレキ″ザ・テリー・ワールド」を買った。寺内タケシとブルージーンズで、民謡・編曲12曲1枚、クラシック・編曲12曲1枚を収める。
ミスター"エレキ"ザ・テリー・ワールド
寺内タケシとブルージーンズ
KM MUSIC
2020-11-11


 曲引きの天才として、民謡とクラシックの編曲で1山当てたギタリストとして、僕は賛嘆する。ギターの運指と編曲に賭け、命がけだった。前にも民謡1枚、クラシック1枚のCDを持っていたが、処分してしまった。亡くなった事を聞き、どうしても手許に置きたく、2枚セット:2,200円+送料:598円を注文した。Amazonでは、Prime Music UnlimitedやMP3でも販売していたが、僕はセパレート・ステレオ・セットを持っているので、それで聞きたかった。パソコンの音質には限度があるだろう。




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 僕の属する結社歌誌「覇王樹」の2021年2月号が届いた。
 実際は1月24日に届いていたけれども、記事アップする機会がなかった。
「覇王樹」2月号
 2021年2月1日付け・刊、36ページ。
 全国誌上大会の結果が発表され、10位まで21首がアップされた。僕も参加したが、互選に入らなかった。

 同・1月号の紹介は、先の1月6日の記事にアップした。


 僕の「あやういな」6首(無選)は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、1月28日の記事より2回に分載したので、横書きながらご覧ください。


 また結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に2月号仕様である。アップする労を取ってくださる方がありがたい。





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 所属する結社の歌誌「覇王樹」2021年1月号を読み了える。
 到着は12月24日だが、僕が入院中のため、妻が26日に届けてくれた。
 同・12月号の感想は、昨年12月8日の記事にアップした。


pho-2021-1
 歪まない表紙写真をほしいが、スキャン出来ないし、台形補正カメラもない。覇王樹のホームページより画像を借りたので、小さいままである。

 そのホームページ「短歌の会 覇王樹」は既に、1月号仕様である。
 

 僕の「栞を捨てる」6首(無選)は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、昨年12月27日の記事より2回に分載したので、横書きながらご覧ください。
 

 新年号となり、表紙絵が替わった。加藤博康画伯の「道化の杜」である。
 社告に、5名の昇級・推挙がある。会員より準同人へ3名、準同人より同人へ2名である。
 評論・エッセイ「東日本大震災 あれから十年」の募集、「覇王樹賞」(新作20首)の応募要項がある。

 「現代短歌新聞」8月号より渡辺茂子さんの「8月のうたのヒント」、「歌壇」10月号より橋本敏明さんの「熟年歌人の歌 第193回 『日常旦暮の歌』より抄出」が、転載された。
 通常の短歌・散文と異なる、主な掲載である。

 

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 最近に入手した4冊を紹介する。
 所属する結社歌誌「覇王樹」の2020年11月号が届いた。


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 なお同・10月号の感想は、今月13日の記事にアップした。

 11月号の僕の歌「共にファンで」6首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、今月25日記事より、2回に分載したので、横書きながらご覧ください。



 県立図書館より、「ふくい風花随筆文学賞 入賞作品集」を贈られた。僕は1度も応募した事はない。

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 2020年6月、同賞実行委員会・刊。49ページ。


海河童 乗鞍
 海河童さんのKindle版・写真集「Photo Collection of 乗鞍」をタブレットにダウンロードした。
 Kindle版の無料キャンペーンの終了が近いと、Twitterで呟きがあったので、急いだ。既に見了えた本かと惑ったが、無料なのでとりあえず入手すると、初めての本だった。
 海河童さんのKindle版・写真集は、今年8月12日の記事にアップした、「Photo Collection of Similan Islands」以来である。



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 福井県詩人懇話会より、「年刊 詩集ふくい2020 第36集」2冊が届いた。総47編(物故者を含む)。僕はソネット「クーデターか亡命か」を寄せた。
 参加者は2冊以上の購入を義務付けられており、1冊以上は他者に広められており、合理的である。
 「同2019」の感想は、昨年11月11日の記事にアップした。






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 最近に入手した2冊を紹介する。
 まず所属する結社の歌誌、「覇王樹」2020年9月号が届いた。


覇王樹・9月号
 2020年9月1日付け・刊。36ページ。
 同・8月号(100周年記念特大号)は、先の7月25日の記事、届いた2冊を紹介する(15)にアップした。


 僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、8月27日・以降の記事に順次アップするので、横書きながらご覧ください。


 その他にKindle Unlimited版で、総合歌誌「短歌往来」2020年9月号が出ている事を知り、タブレットにダウンロードした。
短歌往来9月号
 歌誌代が950円だから、捨て身の電子化と言えるだろう。
 特集は「子育て&子供のうた」。僕は同誌を読むのは、初めてである。Kindle Unlimited版化の効果だろう。

 両誌とも、読み了えたなら、ここで紹介したい。



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 今月27日に、結社歌誌「覇王樹」2020年2月号が届いた。
覇王樹2月号
 2020年2月1日付け、覇王樹社・刊。40ページ。渡辺茂子・歌集「湖と青花」批評集が特集されている。

 同・1月号の感想は、今月7日の記事にアップした。


 ホームページ「短歌の会 覇王樹」も、協力者によって、既に2月号仕様である。


 「大翼集」に載る僕の6首・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の、今月29日の記事より順次アップしているので、横書きながらご覧ください。


 詩誌「水脈」事務局の、笠原仙一さんが詩集「命の火」を贈ってくださった。
笠原仙一 命の火
 第6詩集。2019年12月28日、竹林館・刊。500部・限定。




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覇王樹4月号
 所属する結社歌誌「覇王樹」の、2019年4月号が3月24日に届いた。
 同・3月号の感想は、今月13日の記事にアップした。なおリンクより、同誌の過去号の記事を遡り得る。

 2019年4月1日付け・刊。30ページ。第99巻第4号。
 会員数の減少などに因り、緊縮体制を採っているようだ。
 しみじみとした、優れた作品が多い。

 なお僕の「紅玉集(準同人)」6首(8首より選)は、3月号に続き特選だった。
 作品・他は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の3月26日付け記事以降、順次少しずつ掲載していくので、横書きながら是非ご覧ください。

 結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、早や4月号の装いで、僕たちを励ましてくれる。



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