風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

日本棋院

 最近に入手した4冊を紹介する。
2017 囲碁年鑑

 今月10日の記事、「2020 囲碁年鑑」を買う、をアップした時、囲碁年鑑の僕のコレクションの内、2017年版、2018年版の欠けている事が判った。

 Amazonで調べてみると、2017年版のほぼ新品が980円で出品されており、さっそくポチッた。2017年6月1日、日本棋院・刊。B5判、396ページ。
 2018年版は、新品も古本も高価で、今回は見送った。2018年版を入手すると、囲碁年鑑のコレクションで、1965年版よりの56冊が揃う事になる。急がないで、機会を待とう。


歌壇 8月号
 予約購読の総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2020年8月号が届いた。
 特集は「河野裕子没後十年 ―その歌の源泉」。僕は生前版の作品集を読んだ。全歌集が出版されたら読みたい。
 連載「平成に逝きし歌びとたち」は、斎藤史である。生前版の全歌集と、その後の2冊の歌集を読んだ。


モネ画集

 今月12日の記事にアップした、「モネ傑作名画集」に続き、Amazonより「モネ画集」Kindle Unlimited版をダウンロードした。世界名画シリーズ、324作品、413ページ。



ルノワール名画集
 同じく「ルノワール名画集」Kindle版(無料)をダウンロードした。世界美術全集は持っているけれども、新しい見方が出来るだろう。




 7月9日の午後、Yプラザ内のTSUTAYAへ、わずかなTポイントを使いきるべく文庫本でも買うかと行った所、雑誌の棚に「2020 囲碁年鑑」を見つけてしまった。予定外の出費だが、買う事にした。
 「2019 同」の購入は、昨年6月3日の記事、届いた2冊(7)にアップした。2年のブランクを置いて、2年続けての購入である。



2020囲碁年鑑
 2020年6月1日、日本棋院・刊。B5判、396ページ。
 価格は、消費税、袋代3円を含めて、3,853円。支払いはTポイント残高全部223円分。楽天Edy残高全部2,184円。現金支払い1,446円だった。Edy払いがややこしく、店員さんの手間を煩わした。
 僕はそのあと、付設の喫茶店で、アイスコーヒーのSカップを頼み、座席で年鑑をぱらぱら捲った。

 内容は、棋聖戦、名人戦、本因坊戦などのタイトル戦の対局、挑戦者決定戦、挑戦者決定リーグ戦・トーナメント戦などを、ほぼ全局の棋譜を収めている。アマ棋戦も、世界戦を含め、本因坊戦・名人戦から少年少女大会まで、決勝棋譜を収める。
 第5部・棋士名鑑も貴重で、タイトル獲得経験者の他、僕が若い頃に会った谷口敏則7段、県出身の山森忠直7段の、懐かしい顔にも会える。



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 藤井聡太・本1冊と、「2019 囲碁年鑑」を、最近に購入したので紹介する。
 まず別冊宝島編集部編「証言 藤井聡太」(2018年6月、宝島社・刊)。Amazonのマーケットプレイスで、古本を買った。
 先の5月30日の記事にアップした、松本博文「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」を読むに次ぐ。
 藤井聡太・本もこれくらいとして、これからはAbemaTVや将棋連盟のホームページなどで、応援して行きたいと思う。

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 将棋に刺激されたのか、囲碁年鑑(2019年6月、日本棋院・刊)を、2016年版以来、3年ぶりに買う事にした。ここ何年も碁を打っていなく、価格も税込み3,780円と高い。
 しかし井山裕太1強時代は終わりつつあり、昨年度は山下敬吾9段が井山5冠に敗れたとはいえ、本因坊戦、棋聖戦で激闘を演じており、張栩9段がカド番から3連勝で名人位を奪取した。
 棋譜を並べる事はないだろうが、記録として手許に置き眺めたい気がする。



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