風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

旧機

タブレット旧機
 今日2回めの記事更新です。
 2016年9月29日の記事、タブレットを替えましたで報せた通り、2代目のタブレットを入手した。そのおり、僕は旧機を売却しなかった。数千円に優る価値が、使う内に出るように思ったからだ。上の写真は、旧機の現在である。

 スマホ、タブレットをWi-Fi化した時、このタブレットも加えた。ブログ・ランキングの自己投票が増えるかと思った。しかし同一IPからの投票は、幾つでも1票と見なされるらしく、その目論見は果たされなかった。

 僕は人気ブログランキング内のブログサークルに参加している。スマホからも操作できるようにと、登録をいじって失敗してしまった。新タブレットからも参加できなくなった。ブログサークルに参加できないかと失望したが、スマホからのアカウントは回復した。しかし画面が小さく操作しにくい。新タブレットは、幾度も操作したが、繋がらない。


 ふとタブレット旧機を調べると、ブログサークルのアカウントが残っていた。これで大画面より、ブログサークルに参加できる。しかし旧機には問題がある。写真でおわかりのように、電源台に乗せっぱなしだったせいか、バッテリーが弱ったのだろう、バッテリーが30分くらいしか持たない。
 これはスマホ、タブッレットを充電用のケーブルを、テーブルタップに差したままなので、それで充電しながら使えば良い。使わない時の旧タブレットは電源台に乗せ、通電を切って、これ以上、バッテリーが痛まないようにしている。

 このようにして、タブレット旧機にしかできない役目が、復活したのである。


CIMG1452
 4月1日に、6畳の居間の、エアコンを替えた。
 3月30日(土曜日)に、電器量販店「百満ボルト」の、年度末に期限のきれるポイントがあるという事で、妻と店を訪れた。妻の母を、リハビリテーション病院に見舞った(簡易版の母の句集を持って)後である。
 帰り際に、49,800円の6畳用エアコンが宣伝台にあったので、売り場に行くと、それは無いと係員に言われた。他にやや安いものもあったが、自動クリーン、電気代、保証年数などで、やや高めのエアコンを契約した。
 上の写真は、居間の旧機で、富士通製である。15年かそれ以上使って、リモコンがすべて「自動」でしか作動させられなかった。
 写真を発光禁止で撮ってしまったので、パソコン付属ソフトで大幅に補正した。

CIMG1462
 約束の4月1日(月曜日)昼12時を40分過ぎて、「百満ボルト」の指定業者が来て、エアコンを交換してくれた。
 配線より仕直すが、家うちのブレーカーには1ヶ所、予備があった。配線は床を這わせる事を覚悟していたが、押し入れ上の板を捲って、1階裏を這わせるようにしてくれた。
 本体、室外機、作業料等を含めて、11万余円だった。
 作業員4名(ベテラン、新人、2名ずつ)が、てきぱき作業してくれて、午後2時半には終了した。テスト運転をし、僕が1ヶ所サインしたところ、彼らは引き上げて行った。
 三菱電機「霧ヶ峰」6畳用である。旧機より、やや大きい。
 写真は、発光で撮ったものを、少し補正した。
 この居間は、毎日少ししか使わなかったが、妻がこれから使うと言っている。
 先の3月5日の記事「パソコン、プリンタの新旧交代」までの、パソコン代+プリンタ代+設定料に続き、大出費である(新パソコンについて、リンク記事より、遡って読めます)。


 

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