風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケ(ハンドル名)が、この10月17日付けで、AmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)を発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 再任用・リタイア前後の、庶民の日々の悲喜哀歓を綴った4章48編と、巻末に哲学風小連作・2章7編を収めます。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「柴田哲夫 詩集 日々のソネット」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。
 また、ブログの右サイドバーの上部、アクセスカウンターの下に、Amazonアソシエイトのリンク画像「あなたへ詩集をAmazonで」を貼りましたので、画像をクリックしてくだされば、購入サイトへ飛びます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。よろしくご購入をお願い致します。

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 上の写真は、売却する本を詰めこんだ、7個の段ボール箱である。
 2階の空き部屋に平積みにしておいた本を、ネットオフへ売却する事にして、10日ほど3回に分けて1階へ降ろし、玄関上がり際で、段ボール7箱に、12月1日に詰め了えた。本は重いので、しっかり目張りをした。(未練の残るわずかな本は残した)。
 ネット上でネットオフに申込み、12月3日の午後に、運送会社が回収に来る予定である。本代は何百円かくらいだろうけれど、処分に近いので致し方ない。
 売れなさそうな本は、この大きい方の箱9箱分を、11月20日に処分場へ運び処分した。
 家の畳替えなどを契機とした本の始末が、1段落しようとしている。年末の整理の1つであり、終活の1つでもある。




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 僕は読書量が多いと言われる事があった。それで読み部(よみべ)を自称して、読書日記を中心としたブログを続けている。
 ブログのランキング・サイトの1つ「ブログ村」の管理画面に、「100冊会」という「参加テーマ」(旧・トラコミュ)がある。
 年間100冊以上の本を読むことを目指し、本を読了したならここへトラックバックを送るよう、という趣旨である。ジャンルやカウント方法は各人に任せる、とされる。
 僕も本を読むたび、ここへ送っていた。全集の小説は1編1冊、全句集等も1句集ごとに(全詩歌集も同じ)カウントした。計算方法は、月末の総数より、前月末の総数を引き、全集等の場合を勘案した。
 年末に、前年末の総数を引けば良いようだが、毎月の読書量を知りたく、前記の勘案もあり、月末毎にノートに冊数を記帳して来た。
 今年に読んだ本は、以下の通りである。
 1月:15冊、2月:14冊、3月:22冊、4月:20冊、5月:21冊、6月:17冊、7月:12冊、8月:18冊、9月:17冊、10月:17冊、11月:13冊、12月:12冊。
 総計188冊で、目途の100冊を越えた。後半に冊数が減ったのは、あるサークルに深入りした為かも知れない。
 僕より遥かに多く、本を読む人がいることを、知っている。
焚き火1
フリー素材サイト「Pixabay」より、焚火の1枚。



 今1時的に部屋替えをして、元の書斎(机・椅子あり)兼・寝室(6畳間)に戻っている。
 この部屋の床の間には、テレビはないが、大量の本が積んである。
 それらを紹介すると、まず「ウンガレッティ全詩集」。同じく「クァジーモド全詩集」。
 「安部公房全作品」15巻揃い。「魯迅選集」13巻揃い。
 「二葉亭四迷全集」9巻揃い。内田百閒の文庫本24冊。その他の文庫本もろもろ。
 その背後に「日本の民話」26冊揃い。色紙・他。
 他にも本棚に本が積んであり、将来的に読まずにおわる本があるだろう。
 この記事は、タブレットより投稿します。
 

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 Amazonに注文して、解説書(マニュアル)「ライブドアブログ&まとめブログ Perfect Guide Book」を買った。
 ミテログよりライブドアブログに移る予定であり、最近のライブドアブログのマニュアルは、この本しかなかった。
 本が届く前に、ブログを移転して、フライング発車だった。
 本が届いて驚いた。文字が小さい。図版の文字では、読み取れない字があり、推測を入れねばならない。
 内容も高度である。今からブログを始める人には、始められないだろう。
 ともかくこの本しかマニュアルはなく、僕も参照してプロフィールを作った事だった。
 読了して紹介する本ではないので、ここにアップしておく。

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