風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

検査入院

 17日の検査入院の1,2日前のばたばたしている時に、総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2020年12月号が届いた。
 同・11月号の感想は、先の10月21日の記事にアップした。



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 12月号の特集では、「2020年のベスト100首―10人10首選」がある。時期的に早く、締め切りはもっと早く、選ぶ歌人もたいへんだったと思う。
 道浦母都子の歌を読むのも楽しみにしている。


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 入院初日の夜に、メルカリを見ていると、吉本ばなな「デッドエンドの思い出」(文春文庫)が最低価格の300円で出ていたので、ポチった。題名に関わらず、バッドエンドの物語でないようだからだ。
 退院した19日の午後に届いた。良質の筈なのに、本文ヤケがあった。
 吉本ばななの小説は、「キッチン」以降、何冊か読んだが、このブログを検索して出てこない。このブログを開始した2006年9月の、以前に読んだのだろう。



 17日公開の記事で、17日~19日の検査入院をお知らせしました。

 今日19日午前、無事退院しました。
 18日午後1時半、胃カメラを入れて、膵臓の腫瘤の生体採取をしました。結果は後日、伺いに行きます。
 これまで皆さんの応援が、とても励みになりました。ありがとうございます。

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写真ACより、「秋の人物コレクション」のイラスト1枚。


 この記事を、11月16日の夜に書いています。
 11月11日の予告通り、17日より、検査入院です。



 S病院のエコー検査とCT検査を受けました。胆石は痛まないなら放置すれば良いが、膵臓に小さな影が見えるから、3日間の検査入院を受けましょうとなりました。影は良性の腫瘍だろうという事でした。
 検査方法は、胃カメラを飲んで、胃の陰の膵臓をエコー検査し、場合によっては生体採取をします。
 検査結果は心配しません。

 パソコンや無線の関係で、この「風の庫」の更新を2、3日休みます。
 詩歌ブログ「新サスケと短歌と詩」は、休まず予約公開しますので、よろしくお願いします。
 この記事を、11月17日午前6時に予約公開します。

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写真ACより、「秋の人物コレクション」のイラスト1枚。


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