風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 このブログを運営している新サスケは、2017年10月17日付けでのAmazonのKindle本、第4詩集「詩集 日々のソネット」(縦書き)の発行に続き、第5詩集「改訂版 ソネット詩集 光る波」(縦書き)を、2018年5月31日、Kindleストアにて発行しました。著者名は、柴田哲夫(僕のペンネームの1つ)です。
 2011年10月1日・刊の紙本「ソネット詩集 光る波」に、数十ヶ所の加筆をし、編集しました。
 販売ページは、Amazonの「Kindleストア」カテゴリーで、「ソネット 光る波」と入力して検索してくだされば、即で見つけられます。右サイドバーのバナーよりも着けます。
 kindle版で540円(税込み)、kindle unlimited版も発行しています。

歌稿

 今月23日の記事「レベル・アップ?」で、「kindle メモとハイライト」を見つけられた事、Evernoteに読書ノートを作れた事を、僕のレベル・アップだろうと書いた。
 そのついでに書いた、スクリーンショットの方法をポイント・アップ(1)、Chromeとnoteのダウンロードをポイント・アップ(2)だとすると、今月26日にポイント・アップ(3)と呼びたい事があった。

 kindle本「デジタル読書の技法」のその個所では、「kindle ハイライトとメモ」よりWord等のテキストに写し(僕は直接Evernoteに写したが)、それをクラウドストレージサービスに写すよう、勧めていた。WordよりEvernoteに写せるなら、EvernoteよりWordに写せるかも知れない。

 僕はこれまで、スマホのEvernote(パソコンと共有)に詠んだ短歌(横書き)を入れ、そのスマホの画面を見ながら、パソコンのWordにキーボード打ち込みで縦書きに入力していた。

 始めからEvernoteの横書きを、Wordの縦書きにするのは無理だろう。Wordの縦書きの短歌白紙稿を、いったん横書きにして待つ。スマホと共有しているパソコンのEvernoteの短歌稿と、Wordの白紙稿を画面に並べ、EvernoteよりWordにコピペして、成功した。これでキーボードを経ての入力を免れる。

 Wordの横書き歌稿を縦書きに直し、少々手直しをすればOKである。ただし初めは、「短歌白紙稿(横書き)」のファイル、「短歌横書き稿」のフォルダを、「マイ・ドキュメント」の「覇王樹 歌稿」フォルダに作らなければいけない。これからはマウス操作で、短歌の転写がほぼ出来そうである。
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写真ACより、「お花屋さん」のイラスト1枚。



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 貴重な原稿を発見、と言っても、有名作家の未発表原稿などではありません。
 約20年前の僕の歌稿、「子の進学」30首です。ふとした拍子に、大封筒に入っているのを発見しました。
 B4判にきっちり30首。結社歌誌「コスモス」の「O先生賞」に応募の原稿もありますので、その下書きだったでしょう。「O先生賞」には、応募しなかったようです。
 内容は、一人息子が県外の大学に合格し、出立までとそれからを描いた、わが家の絶頂期の作です。
 清書してある事は、当時にワープロを用いていたのだろう(パソコンはまだ用いていませんでした)。
 この「子の進学」は、30首選の前の形でか、小説を主にしていた同人誌「日本海作家」(数年前に終刊)に投稿して、編集長が数首除いた形で載りました。しかし僕の所蔵する「日本海作家」は100冊くらいあり、目次で捜すのも大変です。
 それで、僕の全詩歌集になると豪語する、もう1つのブログ
「新サスケと短歌と詩」にも未収録です。おりを見て、そのブログにこの30首をアップしたいと思います。



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