風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

決定版

方言集 表紙 名前なし
 7月29日、Excelで「方言集 福井市とその近辺 決定版Ⅷ」を作成した。
 「同 Ⅶ」は、昨年12月15日の記事にアップした。
 リンク記事にある426語より、「よいよい」「あっちゃむいてほい」を削った424語に、「よばれる(食べる、招かれる)」、「へんもねえ(さびしい、物足りない)」など、90語を加え、514語に至った。
 なぜ急に増えたかは、詩人、A・雨子さんの協力があったからである。1ヶ月も前か、「同 Ⅶ」を彼女に示して譲ったところ、とても関心を示されて、SMSで次々と補遺の語を100語くらい、送ってくださった。電子辞書版「広辞苑 第7版」や旧版と比べ合わせて、90語を採った。彼女に感謝している。
 なお写真では作成者と協力者の名を消してある。
 この方言集の初版発行は、2004年11月だけれども、それ以前に10年くらい掛けて収集しており、25年くらい掛けての(自分で言うのもおかしいが)労作である。僕は1発勝負より、長年かけて積み上げる方が、向いているようだ。
 語の例を1部(「か」のしまい~「さ」の初め)挙げておく。
方言集 例語




 今日2回目の記事更新です。
 12月15日の記事
「方言集 決定版 Ⅶ」を作成は、幸い好評のようでした。
 それで僕のホームページ「新サスケ’s Ownd」の12月16日付けの記事
「決定版 Ⅶ 方言集 -福井市とその近辺-」全文に、全425語をアップしました。表紙とExcel表で、合わせてA4判9枚です。
 方言、言葉に関心がおありの方は、是非ご覧ください。
 これからも当地方の方言を、追加して集めて参ります。

 また僕のブログ2つ、ホームページ1つに、挙げる分野も定まったようです。ブログ「新サスケと短歌と詩」には僕の詩歌を、ブログ「風の庫」には読書日記と関連の記事を、ホームページ「新サスケ’s Ownd」には文章等の書類記事をアップして行く事に、なりそうです。
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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。





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 Excelの「決定版 Ⅶ 方言集 -福井市とその近辺-」を、今月11日に作成した。作成者名は消してある。
 
「同 Ⅵ」は、今年7月4日に記事アップした。その前の版「同 Ⅴ-Ⅰ」は、昨年9月3日の記事にアップした。
 思い出した、気づいた方言は、手帳にメモしているのだが、今回は年末で既に新手帳を使用しており、旧手帳を仕舞う前に、方言集に追加する必要があった。今回追加したのは9語である。

 「げや(~だよ)」、「やがの(~だよ)」、「ほやったかって(そうだとしても、なぜなら)」、「つーやの(~と言うのだ)」、「ばっかし(~ばかり)」、「うろうろになる(どうしてよいか分からなくなる)」、「なろお(~なさいよ)」、「よいよい(よろよろ)」、「よや(~なさいよ)」、の9語である。歩みは遅いが、合計426語に至っている。(追記:「よいよい」は広辞苑にあるので、後程、削除します)。


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 上掲は方言集の1部で、左端が方言、右へ3欄が一般語である。
 綴じる前に表紙と本文の1枚をスキャンし、表紙の名前を消し、本文も画像としてスキャンしトリミングするなど、前回に比べて技術的にアップしている。表紙を含めA4判9枚(片面印刷)、ホッチキス止めのパンフレットである。

 経過、詳細は、初めのリンク2つに書いたので、ご覧ください。
 これからも当地の方言を採集し続けたい。


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 今月1日に、僕がExcelで作成した「方言集 -福井市とその近辺ー 決定版Ⅵ」を紹介する。
 前の
「同・Ⅴ-Ⅰ」は、昨年9月3日の記事にアップした。
 2004年11月に初版だが、それ以前に10年くらい掛けて方言を収集している。
 第Ⅱ版、第Ⅲ版と進み、決定版と銘打ったが、それ以後も収集は進み、決定版Ⅴまで進んだものの、それ以上は書けなくて、Ⅴ-Ⅰ版とした。
 ブログにアップする事で、前へ進める気がして、決定版 Ⅵを称する事が出来た。
 上の写真の明るいのは、多機能プリンタのスキャン機能で取り込んだからである。

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 表紙を含めA4判9枚の、「と~は」辺りの1部である。
 左端欄が方言、右へ3欄が一般語である。
 今回は、「やだぼう(嫌がらせする人)」、「んだった((~して)くださった)」、「げら(よく笑う人)」、「へごたれ(不出来なもの)」、「んでっての((~して)行ってください)」、「んでの((~して)くださいね)」の、6語を追加した。
 手帳からExcelに挿入する時、すでに書いてあるかと思ったが、6語とも新収集だった。
 計算上、417語となる。
 プリントをホッチキスで留めただけの冊子だが、僕が聞いたり言ったりした方言だけを集めたものとして、意義があると思っている。
 最近は、生まれた時からテレビのあった世代が多く、方言を使った者も、僕たち世代をしまいに少なくなるようなので、記録は貴重だとも思っている。

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