風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

洗い方

 今日2度目の記事更新です。
 昨年12月11日にアップして好評だった、記事「わが眼鏡の洗い方」に続いて、「わが櫛の洗い方」を、写真入りでアップする。

a水道水
 まず風呂桶(あるいは洗面器)に湯(ヤケドしないよう、40度くらい)を少し張って、汚れた櫛を沈める。
cスーパーのプラスチック・トレー
 風呂桶、洗面器を使うのが嫌な場合、スーパーのプラスチック・トレーでも良い。前以って、油分等を除いて置く事。
b白濁液
 お湯にボディシャンプーを少し入れて、かき混ぜる。
 このまま数時間、放置する。湯上がりに操作して、翌朝まで待っても良い。

d洗浄
 風呂場のシャワーで、水洗いする。バーでの湯音調節の場合、最低温度にして、強い水流を、櫛の外側に向けて洗う。
 写真は、カメラを向けるので、シャワーヘッドをフックに掛け、飛沫が飛ばないよう、弱い水流で撮っている。このあと、櫛とシャワーヘッドを両手に持ち、強く水を当てた。
 いったん、ティッシュで拭く。残りの汚れを、古くなったブラシ型の櫛か、歯ブラシ(未経験)で梳く。
 再度、水洗いしてティッシュで拭き、ほぼ仕上がりである。

e櫛
 僕はヘラ型の櫛を好んでいる。ホテルに備え付けの物に似るが、以前、ホームセンターで買った。
 好みの櫛を洗って長く使い、髪を梳くと、肌当たり良く、心地良い事である。



 閑話休題。
 中学2年生から68歳の今まで、眼鏡を掛けている。
 最近はプラスチックのレンズで、遠近両用を掛けている。昨年7月3日にアップした記事で紹介した眼鏡は、定価13万8千余円だった。プラスチック・レンズは軽いが、傷が付きやすい。
 そこで、僕の経験から編み出した、眼鏡レンズの洗い方を公開する。

 まずキッチン・シンクで、蛇口の水をレンズの両面に流し、粒汚れ(小さなゴミなど)を除く。
 次に横長のプラスチック・トレーを用意する。スーパーの惣菜のトレーで、眼鏡より1回り大きいものが良い。洗剤で油分などを洗い清めておく。
 シンク底のトレーに一杯に水を張り(蛇口の下に置いて)、食器洗剤を少々入れて混ぜる。その液で眼鏡を、トレーに触れないように(ツルは開いたまま)、3、4回、ゆすぐ。これで手などの油の汚れを除く。
 そのあと、またレンズの両面を蛇口の水で洗い、洗剤の残りを洗う。
 よく眼鏡を振って、水分を払う。残った水分を、ティッシュを軽く両面に当て、吸い取らせる。軽く両面に当てる事が重要で、上下左右などに引くと、残っていた粒で傷が付く場合がある。ティッシュに油分があるので、小さい軽い曇りが出る場合があるが、実用に差し支えない。乾いた布は、実用的に言われているが、水分が取れないようだ。
 PC眼鏡も、同様にしている。

 今の眼鏡に換えて1年5ヶ月、灯りにかざしてみても、レンズに傷はない。
 他の方の眼鏡の洗い方も、知りたいことだ。
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写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。




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