風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

活躍

CIMG1939 (2)
 今日2回めの記事更新です。
 プロ・マンガ家、ブロガー、インスタグラマー等としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)より頂いた、6月のカレンダー、2種を紹介します。
 5月のカレンダーは、5月1日にアップしました。

 上の写真は、昨年末にブログ枠3本に応募して当選した、卓上型のカレンダーの6月号分です。前以って捲っていないので、どのようなデザインか、毎月いつも新鮮です。
 ふだんはプリンターの上に置いてあります。

CIMG1940 (2)
 上の写真は、あかつきりゅうさんのブログ、「あんこと麦と」の5月31日の記事、6月のカレンダーと麦クイズの正解は?より、スマホにダウンロードした6月のカレンダーです。
 デザインは、飼い猫のあんこさんと麦くんが、傘をさして紫陽花の道を散歩中のようです。
 写真は(前のものを含め)拙いですが、誰でもあかつきりゅうさんのブログから、見違えるほど鮮明なカレンダーをダウンロードできます。

 なおこの記事のアップは、前以て作者からご承認を頂いております。



CIMG1454
 ブロガー、インスタグラマー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)より、昨年末に抽選で頂いた2019年・卓上型カレンダーの、4月分です。プリンタの上に置いています。
 3月分は、3月2日の記事にアップしました。
 イラストの背景の桜がぼやけるなど、拙い写真ですみません。

CIMG1459
 あかつきりゅうさんのブログ「あんこと麦と」の3月31日の記事、「2019年4月のカレンダー」より、スマホにダウンロードしたカレンダーの写真です。
 イラストは、新入生のあんこさんと麦くんが、ランドセルを背負って、桜吹雪を浴びている図です。
 これも拙い写真ですみません。
 あかつきさんの当記事を訪れれば、誰でも鮮明なカレンダーをダウンロードできます。
 なお、この記事アップは、前以てあかつきりゅうさんのご承認を得てあります。


堀江貴文 拝金
 堀江貴文の小説デビュー作、「拝金」kindle unlimited版を、タブレットで読み了える。
 今月7日の記事、同「成金」の先行作にあたる。
 「成金」の主人公・堀井健史が、今作の主人公・藤田優作のパトロン役らしいが、その繋がりはあまり意識しないで読んだ。
概要
 紙本版:2010年6月30日、徳間書店・刊。1,500円。159ページ。
 電子版:2013年6月1日・刊。463円。
感想

 フリーターの青年、藤田優作が、チーフディレクターこと堀井健史の指導によって、ゲーム制作から巨大IT企業、ネクサスドアの社長にまで登り詰める。隠れ家の銘店の味や、ヒルズ族のパーティーなども描かれる。
 しかしプロ野球球団のオーナーになろうとして失敗、ラジオ局を買収しようとして失敗。
 東京地検特捜部の強制捜査が会社に入って、主人公は入獄する羽目になる。
 この小説を作者は、「欲の世界を突き抜ける」感覚を共感してほしくて、書いたとする。
 作者が著作料で得るお金は、企業経営に比べてわずかだろう。
 投資した宇宙産業のロケット打ち上げも、2度失敗している。堀江貴文がライブドア時代のように、再び活躍できるかは不明だ。
 僕のような無名歌人兼詩人は、「清貧」とうそぶいている方が良さそうだ。




1昨日のブログ記事にアップした、ムスカリの花をInstagramにアップしました。
パソコンよりアップできました。





View this post on Instagram

パソコンよりの再投稿です。

新サスケさん(@xinsasuke)がシェアした投稿 -

CIMG1293
 ブロガー、プロ・マンガ家としてご活躍の、あかつきりゅうさん(暁龍さん)が昨年に、自筆2019年・卓上カレンダーセットの抽選を募集したので、ブログ枠で応募した所、幸いにも当選した。
 送られたカレンダーの表紙(2018年12月カレンダー部)は、先の12月20日の記事
「1誌、1紙、1部を入手」で1部として紹介した。
 上の写真は1月分で、日の出の富士山を背景に、愛猫あんこさんと麦君が、正月の挨拶を述べているところである。プリンタ上に置いてある。

CIMG1298
 上の写真は、彼女のブログ「あんこと麦と」の、先の12月31日の記事より、スマホにダウンロードした1月カレンダー。
 今年は、ハガキまでの大きさなら、プリントできるという事だ。
 共に写真が上手くなく申し訳ないけれども、実物は鮮やかできれいである。
 掲載許可は、ただいま申請中である。(追記:その後、ご承認を得ました)。



IMG_20181019_0002
 今日2回目の記事更新です。
 県内にお住まいの詩人・青山雨子さんが、10月17日(水曜日)に、郵送で詩集「冷麺」を贈ってくださった。
 2017年9月8日の記事
「届いた2冊」で紹介した、「東京ベースボール」に次ぐ、第8詩集である。
 生活の中にシュールな場面を登場させた、特異な作品を描き続けて来た。この詩集には、変化もあるようだ。
 思潮社「現代詩年鑑」でも紹介された実力のある詩人だ。
 出版社「日野川図書」を経営し、則武三雄・選詩集を出版した彼女が、どのような変貌を遂げたか、楽しみである。
 読み了えたなら、ここで紹介したい。
 なお彼女は、僕が編集役をしていた同人詩誌「群青」(2016年、第34号で終刊)の同人として活躍した。


↑このページのトップヘ