風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

海河童

 海河童さんの写真集「Photo Collection of Similan Islands」Kindle Unlimited版を観おえる。
 タブレットへのダウンロードは、今月2日の記事、入手した5冊を紹介する(6)で報せた。



 先行する同「同 Alona Beach」を、今年3月10日の記事にアップして以来である。


Photo Collection of Similan Islands
 シミラン諸島は、タイ南部の沖合にある群島で、世界有数のダイビングスポットである。海河童さんは、2016年と2019年の、いわゆるゴールデンウィークを利用して、ダイビングと撮影を行った。
 174ページ、2019年6月22日、海河童本舗・刊。
 念願のジンベエザメ(Wikipediaに拠ると、人間への危険性は低い)と逢う事が出来た。
 またお約束の、イソギンチャクとカクレクマノミの共生も、繰り返し映し出される。
 珍しい魚の群れ、熱帯魚、魚の大群、アメフラシらしい珍しい動物なども含め、深い海の魅力を写真に残した。
 しまいの写真には、クルーズ船に「Thank You!」のキャプションが入っている。



追記:海河童さんがブクログの記事を、リツイートしてくださいました。
 

 最近に入手した5冊を紹介する。
 まずKindle Unlimited版の4冊より。


ドガ画集
 世界の名画シリーズより、ドガ画集。先の7月31日の記事、同シリーズ、モネ画集に次ぐ。
 ドガ画集は、356ページ、2016年12月23日・刊。

Photo Collection of Similan Islands
 次いで海河童さんの写真集「Photo Collection of Similan Islands」。
 174ページ、2019年6月22日、海河童本舗・刊。
 海河童さんの写真集として、このブログでは、今年3月10日の記事、同「同 Alana Beach」以来である。



村杉奈緒子 僕の声を聞いてくれ
 インディーズ作家・村杉奈緒子の中編小説「僕の声を聞いてくれ」Kindle Unlimited版をダウンロードする。推定82ページ。2020年7月18日・刊。
 これまでの「片恋未満」、「よみ人知らず」と合わせて、3部作の完結編だという。
 「よみ人知らず」は、2019年11月7日の記事にアップした。前作へ遡れる。



水野敬也 夢をかなえるゾウ 3
 水野敬也の啓発本、「夢をかなえるゾウ 3」Kindle Unlimited版をダウンロードする。2020年7月9日、響文社・刊。362ページ。
 同1、同2を読んで、ほとんど実践できなかった者として、あまり読みたくない。ただし追加金・無料であり、僕は小説として読めば良い、と思う。



藤原龍一郎 202X
 藤原龍一郎の最新歌集「202X」を、メルカリで入手した。彼の本の記事として、2018年11月11日、現代短歌文庫より歌論・エッセー、解説を読む、以来である。
 「202X」は、2020年3月11日、六花書林・刊。定価:2,500円+税。
 メルカリの2,200円は割高感があるが、メルカリにポイントがあって買えた。

 蔵書は一生かかって読みきれない量があるのに、新しい本へなぜ走ってしまうか、わからない。
 


 海河童さんの写真集「Photo Collection of Alona Beach」を観了える。
 先行する同「同 Philippines」Kindle版の感想は、先の2月18日の記事にアップした。



海河童 Alona Beach
 今度の「同 Alona Beach」は、2018年6月30日、海河童本舗・刊。写真145枚を収める。ダウンロード当時も、3月9日22時現在も、Kindle版が無料である。

 怪奇な顔の魚、イソギンチャクとクマノミの共生(メッセージのようである)、美しい赤い魚(撮影場所のキャプションはあるが、撮影対象のキャプションはない)、樹上のメガネザル、大魚群、大きな口のジンベエザメ、等の写真を収める。最後の写真は、薄暮の海岸の著者らしいピースサインするシルエットに、「Thank you!」の文字が入っている。

 追記:海河童さんがツイートしてくださいました。




 最近に2冊のKindle本を、タブレットにダウンロードしたので紹介する。
海河童 Alona Beach
 ダイバー・海河童さんの写真集「Photo Collection of Alona Beach」である。
 海河童さんの写真集として、先の2月18日の記事、「同 Philippines」を観る、に次ぐ。



 アロナビーチは、フィリピンのボホール島のダイビングスポットである。
 2018年6月30日・刊。写真・145枚。


このセルパブ2020版
 もう1冊は、Kindle Unlimited本で、「このセルフパブリッシングがすごい!2020年版」である。
 僕もKDP本の短編小説を上梓したので、気になる。紙の本にして360ページ。
 ランキングとコラムを含め、セルフパブリッシング本を強く推している。
 金銭につながらないセルパブ作家の悩みが、多いようだ。僕はその点、金銭化を目指していないので、気楽である。


 海河童さんの写真集「Photo Collection of Philippines」Kindle版を観了える。
 入手は今月16日の記事にアップした。



海河童 フィリピン
 2017年6月23日、海河童本舗・刊。137点の写真を収める。
 2015年、2016年、2017年、3回にわたりフィリピンのダイビングスポットに潜った時の撮影である。
 熱帯魚、イソギンチャクらしいもの、等の外に、アメフラシ、大魚群などの写真がある。
 大きなウミガメ、タツノオトシゴ、エイ、ダイバーの戯れる姿もある。

 ジンベイザメには近寄って、危険なくらいまで寄って撮っており、圧巻である。
 船やバンガローの写真もある。ユーモラス、シリアス、共にある。
 無料Kindle版、Kindle Unlimited版(追加金無料)で、海中の精細な、あるいは壮大な写真を観られるのは、技術と通信の革新のおかげである。


 最近に入手した、3冊を紹介する。
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 まずメルカリより、浅田彰「逃走論」。副題「スキゾ・キッズの冒険」。1984年、筑摩書房・刊。
 30数年前の本だが、ふと読みたくなって、メルカリで検索した。需要はあるらしく、数冊が出品されていた。


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 本阿弥書店より、総合歌誌「歌壇」2020年3月号が届いた。早くも桜並木の表紙写真である。

海河童 フィリピン
 Amazonより、海河童さんの写真集「Photo Collection of Philippines」Kindle版が無料キャンペーン中だったので、タブレットにダウンロードした。
 2017年6月23日、海河童本舗・刊。137点の写真を収める。


 海河童さんの写真集「Photo Collection of La Paz」Kindle版を、タブレットで観了える。
 ダウンロードは、今月10日の記事、入手した2冊を紹介する(8)でアップした。


 リンクに簡単な概要を記したので、ご参照ください。

海河童 ラパス
 メキシコの南岸にラパスという、ダイビングスポットがあり、野生アシカと遊べるとある。
 切り立った断崖の下の海中には、アシカの数匹の群れが、寝転んだりして憩っている。
 また大きな体で、髭の伸びたおじいさんのような穏やかな風貌は、ユーモラスである。
 わずかなビーチは無人らしく、宿泊テントの並んだ景もある。
 「こざる」の字で顔を隠した娘さんの写真があり、海河童さんの娘さんだろうか。

 大きな鮫ようの生き物を、近くから撮った写真もある。
 別の地なのだろう、喫茶店&バーの建物、土産物店の写真もある。海辺には、水難事故を警告する、建て看板がある。
 そして表紙のような、偶然にも恵まれた、神の1枚が撮れた。
 なおこの記事は、Kindle本の栞機能を用いた。



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