風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

無料

 今日2度めの記事更新です。
 ハンドルネーム・新サスケがペンネーム・柴田哲夫で、KDPした「少年詩集 鳶の歌」のKindle版を、9月9日の記事の通り、無料キャンペーン展開しましたが、本日15時59分で(夏時間のせいでしょうか)、無事終了致しました。



鳶の歌
 結果は、有料購入1冊、無料購入16冊、KENP数(Kindle Unlimited版等の読書ページ数)289ページでした。
 この数が多いか少ないかわかりません。多くはなくても、健闘したと思います。
 半世紀以上前の高校生時代の詩35編、小学生時代の詩3編を集めました。これからは、Kindle Unlimited版か、定価:500円での購入をお願い致します。



 昨日もお報せ致しましたが、僕のKDP本「少年詩集 鳶の歌」が無料キャンペーン中です。

鳶の歌
 昨日は9日17時より開始とお報せしましたが、16時50分現在、Kindle本・無料をサイトで確認しています。太平洋標準時間との関係で、16時・開始だったようです。
 詩集には、高校生時代の作品35編、小学生時代の作品3編を、収めています。
 PC版の右サイドバーのバナーをクリック、あるいはAmazonのKindleストアのカテゴリで「少年詩集 鳶の歌」と検索しても、直に至れます。
 この機会に詩集をお求めください。


 海河童さんの写真集「Photo Collection of Alona Beach」を観了える。
 先行する同「同 Philippines」Kindle版の感想は、先の2月18日の記事にアップした。



海河童 Alona Beach
 今度の「同 Alona Beach」は、2018年6月30日、海河童本舗・刊。写真145枚を収める。ダウンロード当時も、3月9日22時現在も、Kindle版が無料である。

 怪奇な顔の魚、イソギンチャクとクマノミの共生(メッセージのようである)、美しい赤い魚(撮影場所のキャプションはあるが、撮影対象のキャプションはない)、樹上のメガネザル、大魚群、大きな口のジンベエザメ、等の写真を収める。最後の写真は、薄暮の海岸の著者らしいピースサインするシルエットに、「Thank you!」の文字が入っている。

 追記:海河童さんがツイートしてくださいました。




 僕はこれまで柴田哲夫のペンネームで、「日々のソネット」、「改訂版 光る波」の2詩集を、Kindle出版してきた。しかし電子出版の代行業者を通じてだった。それなりの反響があり、わずかだが印税を受け取った。
 しかし代行業者を通すと、有料定価での販売が無い場合(無料セール、Kindle Unlimitedの販売のみの場合)、販売冊数、印税の連絡(メールでの)が無い。これまでの出版を経て、ここ2年か全く連絡がない。それにその代行業者に依頼すると、1冊3万円弱の費用がかかる。

 今年に入って、あるサークルのコメントの2、3箇所で、今年の計画として、「Kindle出版を自力で成したい」と書いた。夢物語でなく、計画なので、まずはKDPアカウントをAmazonに登録した。
 参照したのは、海河童さんのガイド本「さるでもできるKindle電子出版2020」の「KDPアカウント情報の登録」の章である。

さるでもできるKindle電子出版

 KDPとは、Kindle Direct Publishing(キンドル ダイレクト パブリッシング)の略号で、AmazonのKindleストアを通じて、電子書籍を配信できる電子出版サービを指す。道程を達成できれば、無料でKindle本を出版し、収入を得ることができる。

 パソコンでKDPアカウント画面を呼び出すと、「あなたは〇〇(僕の本名)さんですね」といった画面が右上に出るので、クリックする。出ない場合は、Amazon登録のメールアドレスとパスワードを入れるらしい。海河童さんのガイドに従って(KDPアカウントの登録に関して、この本が1番詳しいらしい)、登録をする。アメリカに提出する書類には、英数字で記入した。電子署名をアルファベットで入力し、銀行口座を登録し、KDPアカウントの登録の完了である。僕は登録できたようだ。

 Wordでの原稿作成と出版は、他の幾冊かのガイド本(Kindle Unlimited本)に従う予定である。なお印税は、1万円を越えないと口座に振り込まれないらしいので、経験上、当分は諦めている。収入ではなく、出版(作品を読んでもらうこと)が目的である。


 昨日の記事、「ふくい県詩祭in三国」に参加、のおり会場で頂いた3冊を紹介する。なお当日・10月26日には、他に2冊を入手したけれども、それは明日に紹介する予定である。
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 まずT・篤朗さんより、同人詩誌「果実」81号を頂いた。
 2019年11月、果実の会・刊。50ページ。
 同人が新しく2人加わり、9名。教員・教員経験者を同人とする。

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 無料展示台より、同人詩誌「角」第51号を頂いた。
 2019年9月5日、角の会・刊。30ページ。同人20名。
 若狭を主とし、県内、都内の詩人に同人は及ぶ。

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 これも無料展示台より、笹本淙太郎・詩集「有の光芒」を頂く。角の会・同人。
 2014年8月31日、思潮社・刊。
 2章40編。125ページ。定価:2,400円+税。

 読み了えたなら、ここで紹介する。


ダイビング川柳 其の弐
 海河童さんのKindle本、「ダイビング川柳 其の弐」を読み了える。
 タブレットへのダウンロードは、今月10日の記事、入手した3冊(4)にアップした。

 ほとんど海中の魚介類の写真に、川柳、解説、寸評(駄句、佳句、秀句、特選、の評価付き)を入れている。川柳は、初句、中句、結句、まとめて1川柳と、ページが違い、写真も異なる。
 定型に収まる句があるが、はみ出す句も多い。

 川柳の、世に盾突く姿勢がない。自分で解説し、評価を付けている所も、文学らしくない。「三十度あたたかいけどサンゴは無事か?」が特選となっている。
 海河童さんのダイビング、ダイビングの普及、海中写真、KDPに掛ける情熱は素晴らしいと思うけれども、上手とはいえない川柳である。写真集のみで評価を受けられる。無料でダウンロードして、大きな声も出せないけれども。


 6月17日に坂井市春江町の「ゆりの里公園」に行きました。広大な百合庭園を、無料で鑑賞できます。花の工芸品や、花苗も即売されています。
 1昨年のゆりの里公園2017は、2017年6月16日の記事にアップしました。
1・全景 (2)
 ゆりの里公園の前景です。まだ右側の百合庭園、水路、建物、芝生広場があります。
2・ボンソワール(?)3・白花・ホワイトサウンド
 ↑ボンソワール             ↑ホワイトサウンド
4・フレミントン(?)5・レッドアラート
 ↑フレミントン             ↑レッドアラート
6・セラダ7・ブリンティジ
 ↑セラダ                ↑ブリンティジ
8・イエローダイヤモンド9・バーボンストリート
 ↑イエローダイヤモンド         ↑バーボンストリート
10・エルディーボ
 ↑エルディーボ
 品種名は、ほぼ間違いないと思います。種類は他にもありました。
 写真への字入れは、次までに学びます。
 そのお店で、百合の球根5種セットを買いましたが、まだ植え付けていません。近日中に、鉢植えにします。
 インスタグラムXinsasukeにもアップしていますので、お越しください。





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