風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

眼鏡

 閑話休題。
 中学2年生から68歳の今まで、眼鏡を掛けている。
 最近はプラスチックのレンズで、遠近両用を掛けている。昨年7月3日にアップした記事で紹介した眼鏡は、定価13万8千余円だった。プラスチック・レンズは軽いが、傷が付きやすい。
 そこで、僕の経験から編み出した、眼鏡レンズの洗い方を公開する。

 まずキッチン・シンクで、蛇口の水をレンズの両面に流し、粒汚れ(小さなゴミなど)を除く。
 次に横長のプラスチック・トレーを用意する。スーパーの惣菜のトレーで、眼鏡より1回り大きいものが良い。洗剤で油分などを洗い清めておく。
 シンク底のトレーに一杯に水を張り(蛇口の下に置いて)、食器洗剤を少々入れて混ぜる。その液で眼鏡を、トレーに触れないように(ツルは開いたまま)、3、4回、ゆすぐ。これで手などの油の汚れを除く。
 そのあと、またレンズの両面を蛇口の水で洗い、洗剤の残りを洗う。
 よく眼鏡を振って、水分を払う。残った水分を、ティッシュを軽く両面に当て、吸い取らせる。軽く両面に当てる事が重要で、上下左右などに引くと、残っていた粒で傷が付く場合がある。ティッシュに油分があるので、小さい軽い曇りが出る場合があるが、実用に差し支えない。乾いた布は、実用的に言われているが、水分が取れないようだ。
 PC眼鏡も、同様にしている。

 今の眼鏡に換えて1年5ヶ月、灯りにかざしてみても、レンズに傷はない。
 他の方の眼鏡の洗い方も、知りたいことだ。
0-22
写真ACより、「乗り物」のイラスト1枚。




CIMG0359
 先の6月25日(日曜日)午前に、西武デパート某店内の眼鏡屋さんで検査・注文した眼鏡を、昨日7月2日(日曜日)に受け取って来ました。6年間使った眼鏡のレンズに傷が多くなったためです。
 写真の右側の手前から奥へ、新眼鏡、眼鏡拭き、ケースです。
 左側は手前がこれまで使った眼鏡、奥がPC眼鏡です。
 レンズは遠近両用、傷つきにくい、UVカットのコーティングをしてあります。
 両眼に軽い乱視がありますが、レンズに入れると、目が回るような経験をした事があるので、乱視補正は入れてありません。
 枠は、フレームレスを選びました。枠のきつさのない、ちょいワル爺さん風を狙ったものです。
 しかしその後、妻の直腸癌が手術結果、予測より悪い状態(進行性、ステージ3a、抗癌剤治療・要)とわかって、そのような風をしている事態でなく、気持ちにややそぐいません。
 代金は、13万8千余円の所、3万円引きの券があったので、10万8千余円を、初回に支払いました。もちろん、僕の小遣い財政では賄えなく、妻の財布より出してもらいました。


↑このページのトップヘ