風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年2月20日で以って、Kindle本・短編小説「底流」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「柴田哲夫 底流」と検索すれば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は、Kindle版・詩集「詩集 日々のソネット」、「改訂版ソネット詩集 光る波」と同じく、僕のペンネームです。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

短編小説

 6月6日の記事にアップした通りに、ハンドルネーム・新サスケがペンネーム・柴田哲夫でKDPしました短編小説「底流」の、Kindle版・無料キャンペーンを無事終了致しました。


Kindle「底流」表紙
 6月6日17時~6月11日16時59分の予定通りです。販売ページではKindle版が有料に戻っている事を確認済みです。
 今度は自力出版でしたので、出版サイトから、無料ダウンロードの冊数、Kindle Unlimitedのページ数も、把握済みです。それなりの反響がありました。ありがとうございます。
 無料キャンペーンはもう致しませんので、これからはKindle Unlimitedで追加金無料で、あるいは有料でKindle版を、お求めください。
 現在、次のKDPの準備中です。

 今日2回めの記事更新です。
 ブログの上部メッセージボードと、右サイドバーのバナーでお報せしている通り、ハンドルネーム・新サスケはペンネーム・柴田哲夫で、Kindle本・短編小説「底流」を、今年2月20日に自力発行しました。

Kindle「底流」表紙
 今回、2回めのKindle本・無料キャンペーンを、6月6日17時~6月11日16時59分の予定で、開催中です。本人が既に、無料となっている事を、確認済みです。
 右サイドバーの「底流」のバナーからはもちろん、AmazonのKindleストア・カテゴリで「柴田哲夫 底流」と検索しても、直ちに購入ページへ行けます。
 半世紀以上前、高校生が書いた短編小説ですが、3年間の思いを込めて書いた、濃密な小説です。
 無料キャンペーンは、今回で仕舞いとしますので、関心がおありの方は、是非この機会にお求めください。



 記事の上のメッセージボードにもあります通り、ハンドルネーム・新サスケは、ペンネーム・柴田哲夫で、短編小説「底流」を2020年2月20日にKDP出版しました。

Kindle「底流」表紙
 先の3月13日に、KDP小説「底流」完全版・作成の記事をアップしました。
 
 しかし申し訳ありませんがその後、文面に5ヶ所の誤りを見つけました。
 しばらく間が空きましたが、4月12日に修正しました。誤りのヶ所には、ダウンロード本で、ハイライトを付け、メモを付したので、易しく見つけられます。パソコン保存の原稿を修正し、再アップ申し込み後、約4時間で修正版のアップの通知がメールで届きました。
 それより約30分後、Amazonのアカウントサービス→コンテンツと端末の管理より、「底流」の、→この本の利用を終了、よりいったんタブレットの旧版「底流」を削除しました。
 AmazonのKindleストアのカテゴリで、「柴田哲夫 底流」で検索して、僕の小説を見つけ、Kindle Unlimited版をタブッレットに再ダウンロードしました。確かめると、修正ヶ所は直っていました。
 5回の修正を重ねて、これ以上、誤りの無いことを願っております。

 Kindle Unlimited会員の方は、新しくダウンロードをお願いします。Kindle版を買おうという奇特な方は、500円(税込み)での購入をお願いします。Kindle版の無料キャンペーンは、規定で90日以上に5日間なので、5月末頃に行いたいと思います。




このセルパブ2020版
 同・編集部・編(編集長・藤崎ほつま)のKindle Unlimited本、「このセルフパブリッシングがすごい!2020年版」を走り読みする。
 ダウンロードは、今月3日の記事にアップした。



 この「すごい!」は紙にして360ページあり、とても通読できない。予定の3年を越え、4年めとのこと。
 ランキング、特別インタビュー・4本、コラム・13本、短編小説・3本、目録、編集後記などを収める。SF、BLものなどを含む。
 特別インタビューでは、電子書籍のユーザーの年代、出版のテレビ的な姿勢が論じられる。インタビューを受けるのが夢だった、という作家もいる。現実がSFを越えている、というバーチャルを描く。
 収入は、生活を賄う程ではないが少しある、という作家もいる。執筆愛と、わずかな収入、名誉欲が、セルパブ小説の作家を続けさせるのだろう。



 今日2回めの記事更新です。
 記事の上のメッセージボードの通り、今年2月20日付けで、短編小説「底流」をKDPで自力発行しました。Kindle本で500円、Kindle Unlimitedで追加金無料です。

Kindle「底流」表紙
 今回は更に、Kindle本の無料キャンペーンを開始しました。期間は、2月24日17時~2月29日16時59分の予定です。2月24日17時20分頃、販売ページで無料を確認しました。
 AmazonのKindleストアで「柴田哲夫 底流」と検索してくだされば、すぐに出て来ます。柴田哲夫は僕のペンネームの1つです。古い作品ですが力作です。この機会に是非、ご購入くださり、お読みくださいますように。
 なお無料キャンペーンは、90日ごとに5日間のみです。


 昔の短編小説「底流」の、Kindle出版を目指し、5回めの報告をする。
 同・4回めの、プレビューまで、は今月14日の記事にアップした。



Kindle「底流」表紙
 前回の記事のあと、「ココナラ」のプロ・デザイナーに1万円で表紙を作ってもらった。ショート・メッセージの遣り取りで、ほぼ満足できるデザインとなった。
 KDP申請場面より、表紙を添付し、価格等を決めて、出版申請をした。72時間以内に審査があるとのことだった。1回で通るとは、思わなかった。目次作成で、チェックしていない箇所が見つかったりしたからだ。

 数時間後のメールで、上梓したとの連絡が入った。AmazonのKindleカテゴリで、「柴田哲夫 底流」で検索すると、確かに出ている。さっそくKindle Unlimited版をタブレットにダウンロードし、読んでみた。誤った点などがあるが、ほぼ完了形である。
 価格は、プロでもなく、短編小説でもあり、高価かとも思ったが、500円(税込)とした。Kindle Unlimite版なら、追加金無料で読める。近日中に、Kindle版の無料キャンペーンを行う予定である。





 目指している、短編小説「底流」のKDP(キンドル ダイレクト パブリッシング)について、4回めの報告をする。
 同・3回めの、本文完成、は今月8日の記事にアップした。



 前回の本文完成のあと、改ページして、「まとめ」と称し「あとがき」と「奥付け」を書いた。奥付けは、これまでのKIndle版詩集の奥付けを、参考にした。
 難関の目次作成(目次の項目をクリックすると、そのページへ飛ぶ)も、Kindle Unlimited版の参考書を、タブレットで読みながら、成し得た。
 表紙は業者に依頼したいが、背景を含めて依頼すると、1万円近く必要らしく、迷っている。

 プレビューを見たいと、Kindle Previewerをダウンロードしたが、横書き文書にしか対応していない。縦書き文書は、KDPアカウントより、仮アップロードするしかないようだ。
 僕も題名、著者名などを記入のあと保存して、プレビューを見ると、きちんと縦書きに表示される。目次より本文へも飛ぶ。
 あとは表紙の作成と、価格決めなどで、出版できそうである。
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写真ACより、「ケーキ」のイラスト1枚。




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