風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 お報らせです。2020年9月6日で以って、Kindle本「少年詩集 鳶の歌」を自力発行致しました。原稿は自分で作成し、表紙はデザイナーさんにお願いしました。上梓は自力で行いました。
 Amazonの「Kindleストア」カテゴリで、「少年詩集 鳶の歌」と検索すれば、すぐに出て来ます。右サイドバーのバナーよりも至れます。僕のペンネームは柴田哲夫です。価格は500円ですが、Kindle Unlimited版を追加金無料で購入できます。多くの方のご購読を願っております。

祝賀会

 4月24日の午後、所属する結社歌誌「覇王樹」の2020年5月号が、ゆうメールで届いた。

「覇王樹」5月号

 同・4月号の感想は、今月5日の記事にアップした。


 今号には、3月1日の詠草締め切りながら、新型コロナウイルス禍を詠んだ歌があちこち読める。
 また今年11月に予定されていた、覇王樹100周年記念祝賀会の延期の可能性が報された。皆が安心安全に参加できるようにとの、配慮からである。

 僕の6首「パールは光る」は、同人の特選欄?「爽什」(10名)に初めて入った。内容は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」の4月25日の記事より、2回に分けて載せる。横書きながら、是非ご覧ください。



 今号を読み了えたなら、拙い感想なりと、ここにアップしたい。





荒川洋治さん祝賀会

 5月18日には、13時よりの「北陸現代詩人賞」贈賞式のあと、17時半より「ユアーズホテル」桜の間にて、「荒川洋治さん日本芸術院賞・恩賜賞祝賀会」が催された。参加者は40名程。
 まず雛壇形式で全員写真撮影(写真家・水垣内健次さん)があった。
 現代詩作家・荒川洋治さんの挨拶のあと、川上明日夫さんの音頭での乾杯により祝賀会に入る。
 僕は文学上の知人や旧知の方の他、福井新聞社、ふるさと文学館の方たちと語り合えて、嬉しかった。荒川洋治さんは、何度か親しく話してくださり、高校文芸部(彼が1年先輩)時代の仲間の誰彼のその後などを語り、当時を懐かしんだ。僕は50年余前の彼の数々の配慮に、感謝できた。僕は久々のビールに酔って(荒川さんは、お酒を飲まない)、失礼があったかと心配する。
 定道明さんの締めの言葉があり、「荒川洋治文学記念館」(郷土・三国町の図書館の隣りで)の建設と、生家の保存が提案された。
 荒川洋治さんの謝辞のあと、散会。写真は、水垣内さんのプロ用カメラ(訊いたところ、レンズ35万円、本体35万円)に、1万円のコンデジでは敵う訳がない。



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