風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

 秋の花と実を紹介します。先の「花実」のカテゴリの記事は、「夏」の部で、8月29日、百合「カサブランカ」が咲く、インスタグラムよりの転載が主でした。

訂正:9月4日の記事、百合「カサブランカ」が咲く(2)が最新でした)。

 それからの花実は、インスタグラムに写真投稿して来ました。今、ブログ記事の題材の関係で、秋の花実をアップします。
 近所の不耕作地の1部が、コスモス畑になっています。

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 不鮮明な写真で済みません。
 以下、赤色、ピンク色、白色の花です。

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 庭ではピラカンサ(ピラカンサスは、学名的に誤りだそうです)の黄実が色づいています。
 赤実の苗も植えたのですが、数年で消えました。

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 しまいに夏の花、ムクゲの咲き残りです。白花の半八重咲きというか、雄蕊が小さく花弁化しています。庭では初に見る花です。千重咲きの退化か、自然交配の新花か、わかりません。
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 今日2回目の記事更新です。
 秋の花2種を紹介する。
 今月19日の記事
「秋の花実3種(2)」の、彼岸花とウメモドキに次ぐ。当時は、これらは咲いていなかった。
 初め(左の写真)は、庭の金木犀の全景である。ガレージの角に立っている。大木にならない。
 後(右の写真)は、接写である。芳香を送れないのが残念だ。
 なお下も含めて2種の写真は、今朝、台風の合間に撮って来た。待っていると、花が散ってしまう。

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 近所の放棄田に毎年、コスモスが咲く。
 白花、ピンク花ばかりで、昔にあった赤花は絶えたようだ。
 放棄地に、彼岸花やコスモスが咲くのは、他人の僕には嬉しいが、管理者は困ってもいるだろう。


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 今日2回目の記事更新です。
 秋の花実3種(2)を紹介する。
 昨年9月27日の記事
「秋の花実3種」に次ぐ。
 近所の放棄気味の畑に、彼岸花が咲いているかと、カメラ片手に出掛けたが、莟が多かった。
 日当たりの良い1ヶ所に群開していたので、写真を撮った。まだ他にも株のある事がわかる。
 近くの放棄田のコスモスは、まだ咲いていなかったので、次回に。

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 庭のウメモドキの実が色づいた。豊作である。
 すでに小鳥がつつくのか、路上に実が落ちている。固い、まずい、とか思うのだろうか。
 葉が落ちた、冬頃の餌だったが。

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 裏庭のムラサキシキブが色づいて来た。
 写真では、西日を受けて、実がテカっている。
 毬栗は実の落ちたあとだったので、写真にならなく残念。


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 庭の秋の花実3種を紹介する。今月22日の記事、「彼岸花とコスモス」に続く。
 今回の写真は、9月23日~26日にかけて撮った。
 上の写真は、ウメモドキの熟れ実である。葉の落ちたあとの赤い実が美しいけれど、庭に来る小鳥たちが待ってくれない。

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 ムラサキシキブの熟れ実である。毎年、写真のAFが効きにくい。
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 庭の金木犀が今年も咲き、芳香を漂わせている。
 先の写真が、ほぼ全体(黄色い点々が花)、後の写真が接写である。


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 2、3日前から、家の庭の金木犀が匂っている。
 上の写真の、黄色い粒つぶが花である。
 去年はあまり咲かなかったが、今年はたくさん咲いた。
 あまり高い木ではない。
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 ピラカンサスの黄実が色づいた。
 赤実の株も植えたのだが、2、3年で消えた。
 ピラカンサスは鳥の餌になるが、微量の毒を含むと聞く。
 「ピラカンサス」が正しく、俳句や短歌で流通商品名「ピラカンサ」を用いるのは、誤りだと僕は思う。

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