風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

紫木蓮

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 今月5日の記事「木蓮2種と椿3種」に続き、庭の木の花を紹介します。
 上の写真は、椿の古典的銘花「岩根絞り」です。1859年の銘簿に載っているそうです。(誠文堂新光社「日本ツバキ・サザンカ名鑑」に拠る)。
 1時は樹勢(約・丈2メートル、横張り)一杯に咲いていましたが、剪定が悪かったか、衰えか、今は数輪しか咲きません。

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 紫花の木蓮(普通種)です。
 主幹の切り替えを何度かしたせいか、大きな樹になっていません。

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 八重の桜です。豪雪の害か、花が少ないようです。
 家を建てた時、亡父が植えてくれて、40年が経っています

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 いわゆる黄桜です。
 僕が苗を買って来て、植えました。
 品種は「鬱金桜(うこんざくら)
」だったか、「御衣黄(ぎょいこう)」だったか、忘れました。


紫木蓮 - コピー
 庭の花を紹介します。
 まず紫木蓮(普通種)です。何度か幹を切り替えたので、叢生になっています。
 白木蓮、ピンク木蓮、赤木蓮に続いて咲き、黄木蓮を残します。

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 ツツジの赤花です。少し紫がかっています。
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 ツツジの白花です。清楚な色です。
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 ツツジのピンク花です。心の明るむ色です。
 まれに先祖返りして、赤花が出ますので、その枝は折り取っておかねばなりません。
 庭のツツジはこの3種のみですが、僕が枝取り(下枝を地中に埋めて発根させる)で殖やしたので、あちこちに咲いています。



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