風の庫

読んだ本、買った本、トピックスを紹介します。純文学系読書・中心です。

紹介

 月末となり、11月の記事を振り返り、pv数のトップ3を挙げる。
 10月末に初めての試みは、10月31日の記事にアップした。



 11月で3位の記事は3日の、結社歌誌「覇王樹」11月号を読む、だった。

 丁寧に紹介したのが良かったのか。
 なお10月31日の振り返りでも、「覇王樹」誌の感想記事が3位だった。


 2位の記事は16日の、ウンガレッティ・詩集「老人の手帳」を読む、だった。

 多めの引用と、翻訳の文体に言及した事が良かったのか。

 1位の記事は17日の、3日間の検査入院です、だった。


 文学関係の記事ではないが、入院前夜に書いたもので、注目を集めたのだろう。
 なお3日間の入院中は、たくさんの励ましを受けて、スマホで読んでは元気をもらった。ありがとうございます。

 なおpvを集めた記事のみでなく、ある1日の人気記事を見ると、検索で入ってきたわずかなpvの記事があり、古い記事もお役に立つかと嬉しい。
4 (4)
写真ACより、「秋の人物コレクション」のイラスト1枚。



 今日2回めの記事更新です。
 同人詩誌「青魚」No.93より、僕のソネット「インスタ」を紹介します。

  インスタ
    新サスケ

吹けば飛ぶような
インスタの一枚の
花の写真に賭けた
心を笑わば笑え

スマホでの修正が
面倒なので カメラから
パソコンへ移しアップする
一枚ならWindowsでできた


複数枚はChromeでアップした
それも規制でか
できなくなった

カメラ→パソコン→スマホと
複雑な経路を通って
インスタへアップしている

2 (5)
写真ACより、「秋の人物コレクション」のイラスト1枚。


 人気ブログランキング系のブログサークルでお会いするブログに、1ヶ月のまとめの記事があり、上位3位を挙げている。pv数の少ないこのブログでも、自身に効果があるかと、始めることにした。
 2020年10月で3位の記事は、10月13日にアップした、結社歌誌「覇王樹」10月号を読む、だった。


 あまり自己主張しなかたのが、良かったのか。社友の先達の敬称に、苦労した記憶がある。

 第2位の記事は、10月15日にアップした、立石百代子「喰うな!おれのだ!」を読む、だった。


 取り上げることの少ない絵本、題名のショッキングさが、理由だろうか。

 第1位の記事は、10月6日にアップした、入手した3冊を紹介する(12)だった。


 紹介したのは、結社歌誌「覇王樹」2020年10月号と、「校註 良寛歌集」Kindle Unlimited版と、「初めてでも、できる!動画編集」Kindle Unlimited版だった。覇王樹10月号は、今月3位の記事で紹介しており、「校註 良寛歌集」はじっくり読む本である。動画編集の本は、その時に少し書いている。

2 (4)
写真ACより、「秋の人物コレクション」の1枚。


 最近に手許に入手した3冊を紹介する。

 まず所属する結社歌誌「覇王樹」2020年10月号が届いた。


覇王樹10月号
 同9月号の感想は、先の9月5日の記事にアップした。

 同・10月号の、僕の「気にとめるのは」6首は、もう1つのブログ「新サスケと短歌と詩」へ、10月2日より2回に分載したので、横書きながらお読みください。

 また結社のホームページ「短歌の会 覇王樹」も、既に10月号仕様である。


良寛歌集
 AmazonのKindle Unlimited本「校註 良寛歌集」を、タブレットにダウンロードした。東洋文庫・版を読んだあと、処分してしまっていた。
 大島花束・校註、2019年10月28日・刊。
 原文の難解句より、校註のリンクへ飛べて、電子本の校註の新局面を拓いた。


初めてでも、できる!動画編集
 「初めてでも、できる! 動画編集」もAmazonより、タブレットにダウンロードした。
 タイコウ・著、推定15ページ。
 YouTubeを1回のみアップしたが、後が続かないので、追加金無料のKindle Unlimited版を読んでみた。15ページと短く、重要な内容ではなかった。ただ「トラシジョン」の用語が、場面の切替の技法を指すらしいと判った。




 最近に入手した3冊を紹介する。
 季刊同人歌誌「COCOON」Issue17が、同・会より送られてきた。

IMG_20200925_0001

 同・Issue16の感想は、先の6月27日の記事にアップした。


 Issue17は、2020年9月15日・刊、89ページ。
 同人は、結社「コスモス」内の若手(1965年以降・生まれ)の歌人である。


IMG_20200925_0002
 ソニーのミラーレス一眼、α6300を最近使い始めたが、日本カメラ社の「ソニー α6300 マニュアル」だけでは分からないので、Amazonで検索して、もう1冊のガイド本を買った。
 「SONY α6300 基本&応用 撮影ガイド」である。他にα6300のガイド本がないので、仕方ない。
 技術評論社、2016年10月・刊。191ページ。1,518円。シーンセレクションなど、親切に解説してある。僕は動画ボタンを、初めて知った。


71歳 YouTube
 AmazonよりKindle Unlimited本、「71歳のおじいちゃんに孫がYouTubeを教えてくれた」を、タブレットにダウンロードした。
 山田誠・著、推定32ページ。
 YouTubeへの登録方法と、拡散法がおもで、編集方法はサイトの紹介で済ませている。
 この本のおかげで、初YouTube動画を、アップできた。以下の9月22日の記事に載っている。






 最近に入手した4冊を紹介する。


IMG_20200909_0001
 岡山大学短歌会の「岡大短歌」8号。Twitterのダイレクトメッセージを遣り取りして入手した。
 2020年8月15日・刊。定価:400円、送料:180円。45ページ。
 同7号は、2019年12月23日の記事にアップした。






IMG_20200909_0002IMG_20200909_0003

 綿矢りさの小説2冊セットをメルカリで、700円で買った。
 彼女の小説は、少し苦手である。



Number 1010 藤井聡太と将棋の天才
 スポーツ誌「Number 1010 藤井聡太と将棋の天才」Kindle版を買った。
 初見なので疑問はあったが、評判で、Kindle版が580円と意外に安い事に惹かれた。
 Kindle本の雑誌を読む事に慣れている。


 世界の名画シリーズより、「ドガ画集」Kindle Unlimited版を観おえる。
 ダウンロードは、今月2日の記事、入手した5冊を紹介する(6)にアップした。


 なおその5冊の内、「夢をかなえるゾウ3」は削除したので、残る4冊をすべて紹介する事になる。

 また先行する画集、「モネ画集」同は、先の7月31日の記事にアップした。


ドガ画集
 この画集には、小さな図版もあるが、拡大で大きく表示でき、スクロールで調べたり、ピンチアウトで更に精細に観ることができる。
 ドガ(1834年~1917年)の生家は銀行家であり、父は芸術に理解があって恵まれていた。しかし晩年は生家が衰退し、ドガも困窮したようだ。踊り子のパステル画をたくさん描いたのも、生活のためという説がある。
 新しい美しい踊り子の絵(舞台稽古をする踊り子、など)を観られた。肖像画、洗濯屋、競馬、入浴の女性(多く後ろ姿)なども観られて、僕は満足した。



↑このページのトップヘ